原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

福島原発告訴団から、6月30日の公判のお知らせ

6月30日(金)の裁判初公判
初公判6月30日の支援団スケジュールが決まりました!

福島原発告訴団が2012年6月に告訴してから5年。
とうとう東電元会長ら幹部の刑事責任を問う裁判が始まります!
原発事故の責任をうやむやにはさせない新たなたたかいの一歩です!

◆6月30日(金)傍聴抽選の券受付時間 7:30開始 8:20締め切り

傍聴抽選について
交付締切時刻は午前8時20分です。遅れないように並んでください。
抽選で外れた方は、参議院議員会館での集会にご参加ください。

裁判の開廷時刻は午前10時です。
閉廷時刻は午後5時です。

院内集会(参議院議員会館 講堂に移動)
11:00~12:00 第1部 リレートーク等
•13:00~16:40 第2部 「東電テレビ会議49時間の記録」上映(途中休憩有)
•17:45~18:35 第3部 弁護士による裁判報告会

大至急のお知らせ 6/9院内ヒアリング 経産省前テントひろば主催

大至急のお知らせです。
下記のとおり、6/9に院内集会があります。経産省、外務省の役人が来ます。
みなさん、お集まりください。

Image1テント

お知らせ 6/28 電源開発株主総会 スタンディングデモ

6月28日(水)に、大間原発をあくまでも建設しようとしている株)電源開発の株主総会が、東京プリンスホテルで開かれます。
今回も、プリンスホテル前で、大間原発建設反対のスタンディングデモを行います。ぜひ参加してください。 

大間株主

お知らせ 福島原発告訴団から 東電・勝俣らの刑事責任を問う裁判開始

初公判決定! 6月30日
5月24日、東電勝俣恒久元会長ら3名の刑事責任を問う裁判の初公判期日が、6月30日になるということが明らかになりました。
原発事故から6年。福島原発告訴団が告訴をしてから5年の月日が経ちますが、ようやく裁判が始まります!未だに多くの人が苦しみを受けているこの事故の責任が追及されるよう、この裁判に期待し、支えていきましょう!

初公判期日決定を受けて
福島原発告訴団 武藤類子団長コメント
「原発事故から6年。ようやく初公判期日が決まり、まずはほっとしています。
 この事故のために、今なおさまざまな困難を抱える告訴人や多くの人たちがいます。公判の開始を見ることなく亡くなった方も大勢います。
 これほど甚大な被害を引き起こしたこの事故の責任を、公正な裁判により明確にしてほしいと、心から願います。日本中がそして世界からも、多くの人々がこの裁判に注目することと思います。

2017年5月24日
福島原発告訴団団長 武藤類子

5月16日~17日 黒田節子さん高浜原発再稼働に抗議してハンスト

■高浜原発4号機再稼働
5月17日、関西電力は高浜原発4号機(福井県、出力87万キロワット)を再稼働させました。
大津地裁が出した運転差し止めの仮処分決定を、3月28日、大阪高裁は「安全性が欠如しているとは言えない」と取消しました。
それを受けて関西電力は運転が中止されていた3号機4号機の再稼働に入り、5月17日、4号機を再稼働させました。

■大阪・関電本店前で中嶌哲演住職ハンスト
17日、中嶌哲演さんたちは関電前で再稼働反対で抗議を訴え、中嶌哲演さんは「3日の断食を昨日から今日、明日とやるつもりです。関西の皆さんにもお一人お一人が考えていただいて、たとえ1食でも断食をしていただいて、そしてその間ちょっとひもじい思いをしながら、再稼働を許してはいいのかなって考えてほしい」(新聞報道)とハンストに入りました。
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■黒田節子さん関電・東京支店前で抗議のハンスト
黒田さんは福島から上京されて関電・東京支店(日比谷公園そば、中日新聞社となり)前でハンストに入られました。黒田さんは、「中嶌哲演さんがハンストに入られたことを聞き、16日正午からハンストに入りました。若狭の美しい海を守り、原発に反対するという哲演さんの必死さに応えなければと考えました。また、なによりも福島第一原発事故が何一つ解決していない。状況はますます悪くなっていることをみれば、再稼働は絶対にさせてはならないと思います。」言われました。
経産省前テントひろばで、黒田さんとともに闘ってきている人たちも、黒田さんとともに座り込みをしていました。

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この日は高浜現地でも抗議集会が行われました。6月6日にも現地闘争が行われます。

(報告と写真 あれこれ屋)
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プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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