原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

関西反原発運動で連続不当逮捕・起訴された6名の即時釈放を求める緊急集会

関西反原発運動で連続不当逮捕・起訴された6名の即時釈放を求める緊急集会

2月19日(火)18:00から「関西反原発運動で連続不当逮捕・起訴された6名の即時釈放を求める2・19緊急記者会見/院内集会」が参議院議員会館で開かれた。これに先立ち、鵜飼哲さん、下地真樹さんら14名が法務省、最高検察庁を訪れ、逮捕・起訴された6名の即時釈放要請行動を行なった。

集会には首都圏、大阪、京都、名古屋、福井、愛知などから約80名が参加。
まず、鵜飼哲さん(一橋大学教授)が、大飯再稼働反対の運動以降の警察・検察の動きを紹介(関西では去年9月以降、11人が逮捕され7人が起訴された)。「これはかつて経験したことのない性質の弾圧事件。これまで別々に行動していたグループが弾圧の中で一つになって運動自体も活性化したい」。
下地真樹さん(阪南大学准教授)は昨年10月17日のJR大阪駅周辺での震災がれき受け入れ反対の街宣活動を理由に12月9日に逮捕され、28日に釈放された一人。「政策への異議の申し立てを行う市民運動は本来、歓迎すべきもの。昨今の逮捕・起訴は明らかに警察・検察の職権乱用だが、日本にはそれを止める制度がない。さらに裁判所も求められるままに逮捕状を出す。市民が行政のやり方に異議申し立てがしにくい国になりつつある」。
桑山亜也さん(NPO監獄人権センター)「12月4日に逮捕・拘留されたPさん(女性)は複数の持病をもっており、法的には適切な医療を受けることが権利として定められているにもかかわらず、拘置所生活で病状が悪化している。拘留中の人たちの健康問題は世界的に共通した問題」。
石埼学さん(龍谷大学法科大学院教授)「特に2つの点を訴えたくて京都から来た。1)HさんはJR西日本に「威力業務妨害罪」で起訴されているが、憲法学者6名で1月21日に起訴の取り消しを求める声明を出した。2)Pさんのケースはまさに「拷問」。自分が憲法学者として、日本で憲法36条(拷問の禁止)違反を言わなければならない事態になるとは思ってもみなかった」と、現在の状況がいかに異常であるかを指摘。
HさんはPさんと同様に、大阪市がれき処理説明会での行動を口実に11月13日に逮捕、12月4日に起訴されて拘留中だった。さらに震災がれき受け入れ反対の街宣(10月17日)を理由に再逮捕(12月11日)。今年2月13日には在特会の「被害届」により、被疑者とされてしまった。Hさんは在日朝鮮人であることから、これは明らかに運動内の分断を図る行為と考えられる。このような関西の事態を招いているのは、すべて橋本が政治の世界に登場してきてからだということを押さえておくべき、と鵜飼さん。
大口明彦さん(弁護士、経産省前テントひろばでもおなじみ)は堅川弾圧と関西での弾圧のやり方を比べて、「現在、建物侵入罪、器物損壊などで簡単に逮捕・拘留し、威力業務妨害罪に切り替えて起訴する、という弾圧のパターンが生まれつつある(しかも、「事件」から数ヶ月後に逮捕のケースが多い)。さらに日本軍「慰安婦」被害者を招いた大阪での証言集会(昨年9月23日)のように、会場から排除された在特会に被害届を出させて、半年もたってから警察が5か所の家宅捜索を行い、被疑者の任意出頭を求めた(2月13日)」。「このような弾圧の手法が今後、多用されるのではないかと危惧している。反対運動の側の市民が団結して、このような手法が絶対、定着しないように闘って行こう」。

Image1ガレキ弾圧記者会見


下地さんは自らの体験から、「逮捕の理由は全くのゼロから捏造される」と言い切った。それに対抗するには「簡単に逮捕されないように最大限の防御をする。逮捕のコストを最大級にあげる(運動の輪を広げることで、警察への信頼を崩壊させるなど)ようにして、逮捕が高くつくことを思い知らせる。起訴を止める力になるのは賛同者を一人でも着実にふやして行くこと。絶対あきらめないこと」。最後に「お互いにこれまで関心を向けていなかったテーマを取り上げている団体の問題を理解し、共有することで一人一人が深まり、新しい運動の展開をしていこう」と呼びかけた。

実はこのような反対運動弾圧は関西から始まったのではない。それ以前に東京では新宿ど真ん中デモでの参加者逮捕や2.9竪川弾圧があった(当該の園良太さんは不当逮捕・起訴・4ヶ月以上の拘留。公判の最終弁論は来る2月28日)。
集会での話をつなぎ合わせると、わたしのように事情に疎い者にも、今の日本における社会運動とそれに対する弾圧の構図が浮かびあがってきた。経産省前テントとも密接につながった問題だ。午後、別の集会に参加して時間的に都合がよかったので参加した集会。重いテーマだったが、みんなで力を合わせて弾圧をはねかえして行こうという前向きの気もちになって会場を後にしたのだった。

ガレキ弾圧院反対内集会


集会の録画
http://www.youtube.com/user/77209088/videos

レイバーネット日本(ジョニーHさん報告記事)
http://www.labornetjp.org/news/2013/0219yosei

関西大弾圧救援会
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan

関西大弾圧救援会・東京の会
http://ameblo.jp/kansai-tokyo-kyuen/

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
http://www.ianfu-kansai-net.org/
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ianfu_kansai_net

2.9堅川弾圧救援会
http://solfeb9.wordpress.com/

追記:なお、パオンさんは2月25日夕方に保釈されたそうです。手放しで喜べない付帯条件が付けられているそうですが、とりあえずはよかった!(詳細は関西大弾圧救援会・東京の会ブログ参照)。


(報告:あっきい、写真:あれこれ屋)

「第二テント日直だより」第2便

2/11~17までの「第二テント日直だより」をお届けします!
第二テントでの日々のよしなしごとを公開するのに、
なんてタイトルをつけたらいいだろう?
とみんなでアイデアを出し合った結果、「日直」という表現が出ました。
毎日、第二テントの幕を上げている色んな人を指すのにいい響きだなあと思いましたので、これをUPる人の独断で、これからは「日直だより」と名乗らせていただきます。(0.k)

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2月11日(月)
あたたかなのに、風強い。テントを開ける直前に、右翼の宣伝カー4台位連なって,
桜田通りを通り抜けていった。時々、声だけ聞こえる。今日は「建国記念日」ということで、彼らの活躍の場(日)。
今日の強い風は寄せる波かえす波のように、両側からくり返してくる。あたりは休日のせいで人通りもまるで少なく、風の音だけが存在感を誇示しているかのよう。
【HW】

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2月12日(火)
・福島から沖縄に引っ越した人がお孫さんの出産で上京したとたずねられました。
沖縄の高江ではお年寄りが頑張っていらっしゃるとの事。東京では沖縄のことが全く知らされていないのにビックリ。たんぽぽ菅講座へ。
・高崎から2人連れ。やはりたんぽぽの菅講座に来られた由。
・TGさんを訪ねてIGさんがお出でになった。カレンダーを差し上げたら100円カンパしてくださった。また来るとの事。
・横断幕作りをはじめたら早速経産省のお役人が来る。終わったら机をしまいますと返事。彼らにとって気分転換?
・衆院選で白票を投じたインテリがいてガッカリし、いまだに立ち直れないでいる人が居た。今は右も左もなく脱原発で一致すべき時、元気を出してとみんなで励ました。
【TN】

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2月13日(水
◆天気が良くても北風強く、寒い。けど女性2名しっかり座り込み中。ちょっと立ち寄って見ました。
今週の金曜日は、仕事で遅れるので、まっすぐ現場に行き、そのまま戻ると思います。
See you again! 再見!【MARIRINN】
◆晴天で日中は日差しが暖かでしたが、風がとても強く、テント内のカーテンもずっとバタバタいっていました。
第2テントの支柱のひとつが風にあおられて折れ、上に掲げていたバナーが落ちてくる事態に!
第1テントのWさんが修理してくださいましたが、また折れると危険なので、結局バナーはとりはずしました。
テント前ではOさん姉妹がすわり込みをされていました。
昨日のスペースたんぽぽで行われた菅直人氏の講演会のお話しなどを伺いました。
夕方、日本山妙法寺のYさんがみえたので、中に入っていただき、3月から始まる「命の行進」のことなどいろいろお話ししました。
水曜日にしては、来訪者の多い人だったと思います。【メーテル記】

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2月14日(木)
久しぶりにテント番に入る。
1)昨日の風でこわれた(破けた)バナー等をWさんとEさんが修理してくれた。
修理中!
2) UHさん(元シンガーソングライター)が寄る。シンガーソングライターをやめたというかお休みしている話しをする。
“自分がどういうところに存在してるのか”ということについての自問自答の日々という。
3)KOさんが来る。
これから院内集会(支援法を実施せよ)に行く、と。
4)2時過ぎごろから外で座る。TNさんといろいろなことを話す。日射しは暖かい。
【あれこや屋】

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2月15日(金)
少し雨。仕事が思いがけずに早くおわり、立ち寄ることになりました。
【MARIRINN?】

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2月17日(日)
川柳の催しの方々が早めから見えていて賑やかでした。
(14時ごろ?には右翼の街宣車がきて、小一時間くらい怒鳴って行ったそうです。)
「今や川柳力の時代」と銘打ったイベント、トータル17ー18人くらいいらっしゃいました。
参加者の一人で年配の、杖をついている方が、入り口の階段を登れず、苦労していました。
17時過ぎから制服向上委員会が見える(7人も!)ということで、ギャラリーになるために、川柳は早めにお開きに。
制服向上委員会
片付けはアイアラックさんとDAYSのSさんが手伝ってくれました。
【ケロップ】

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福島の女たちに感銘を与えた「グリーナムの女たち」

 去る1月6日のシネマデテントの「グリーナムの女たち」上映会に福島から参加してくださった黒田節子さんの感想が「市民の意見」NO.136(市民の意見30の会・東京発行)に掲載されました。発行者、執筆者の了承を得て転載させていただきます。

福島の女たちに感銘を与えた「グリーナムの女たち」

1月6日(日)経産省前の女テントでシネマデテントが開催された。(女テントは建てられた順番から「第二テント」と呼ばれていることが多いが、私はボーボワールの「第二の性」を連想するのであえてそれは使わず、「女たちのテント」と言っている)。さて、今回の映画は「グリーナムの女たち」だ。グリーナムへも実際に出向き、この映画を日本に紹介した近藤和子さんとは20年以上も前に出会っていて、この3.11を機に再会していろいろとお世話になっているし、ぜひともテントで映画をまた見たいと思っていたところだった。映画は映画館で見るのがいい。しかし、防寒対策で着膨れし、狭いテントをますます狭くしながら見る「グリーナムの女たち」はなかなかに趣きがあった。上映後のお話会もまたいい感じのひとときだった。

1981年、イギリスはロンドンの郊外、グリーナム・コモンにアメリカの巡航ミサイル配備が計画され、それに反対する数千名の女たちが集まり、キャンプが始まった。そのキャンプはなんと18年間も続き、ついに基地は撤去されるのだが、映画はそのドキュメントだ。
画質は古くてもその内容はいまだに新しく、感動的だ。「女・子ども」と一括りにされ、弱き者とされている女たちが、一人ひとり誰に指示されるのでもなく声をあげていく、それだけでも目頭ウルウルだが、彼女らは基地を占拠してしまう。しかも、それは座り込みと包囲、そして歌になどによる非暴力のチカラによって。何度も警官によってごぼう抜きにされ、逮捕され、裁判にもなる。それでも彼女たちは諦めず、歌で応戦。また、リーダーが統率するのではなく、たくさんのことを率直に話し合い、協力し助け合っていく…全編に流れるこれらの場面は、私たち福島の女たちの運動のあり様について示唆していて、とても刺激的だ。放射能はいやだ、原発はいらないという私たちの切実な思いを、女たち独自のスタンスと方法でどう表現し運動にしていったらいいか、直に学べるところがたくさん散りばめられている。

30年前のこの映画が世界中の女たちに勇気を与え、これまでの男性主体の運動を変えてきたことは間違いないが、そのポイントの一つはやっぱり「女たち」だろう。「グリーナムの女たちは男を排除したのですか?」との質問に近藤さんが「そうです」と簡単明瞭に答えたのがなんとも印象的で、理屈っぽくなくてオモシロかった。ポイントの二つ目は非暴力直接行動or非暴力不服従ということだろうか。この二つのテーマは単に原発についてのみではなく、多様な運動についてもヒントを与え続けていると感じているのは、私だけではないようだ。このところのリバイバル上映がそのことを物語っている。

 ペギー・シーガー歌による主題歌「キャリー・グリーナム・ホーム」の他に、実はたくさんの歌が入っているのが今回分かった。近藤さん仮訳による、そのうちのほんの一部を最後に紹介しておきたいと思う。

◆(正面ゲート前の座り込みで)
   彼女は、山のように
   しぶとく、強く、前へ進む。
   山のように
   心は消せない
   しぶとく、強く、前へ進む。
(ごぼう抜きが激しくなる)
   女よ、女よ、 強い、強い。
   女はいや、女はいや、 原爆は、原爆は。
◆(裁判の結果、39人が“平和”を乱した罪で刑務所送り)
   ねえ、あんた、
   どっちの味方なの
自殺の側なの
   殺人の側なの
   大量虐殺の側なの
女房をなぐる側なの
いのちが、きらいなの
どっちの味方なの。                       

黒田節子/原発いらない福島の女たち

136号「グリーナムの女たち」写真2


 なお、この映画は3月3日から16日まで開催される第1回江古田映画祭「3.11福島を忘れない」でも上映されます(3月14日、15日いずれも13:00の回)。まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってください。この映画祭のラインアップもとても充実しています。詳細は会場となるギャラリー古藤のHPを参照してください。
http://furuto.art.coocan.jp/

project peace 9 プロジェクト ピースナイン

国連に、フクシマの声を 届けませんか?
~“人権NGO 言論・表現の自由を守る会”国連報告 ~
  講師 言論・表現の自由を守る会 垣内つね子 事務局長

2月23日午後2時~5時(開場1時30分)
2月26日(火曜)16時00分(開場15時30分)DVD上映 

会場:経産省前 脱原発第2テント にて
    問い合わせ先:垣内 携帯080-3023-3339
Mail:Tsuneko@s2.dion.ne.jp

言論・表現の自由を守る会は、昨年国連経済社会理事会NGO特別協議資格を取得しました。この資格を活用して、第2回UPR日本審査に向けて「日本政府に対する3つの勧告」を提案して8月ジュネーブでの予備審査でアピールし、トロイカ3カ国(リビア・ペルー・バングラデシュ)と欧州各国政府などにも働きかけました。
そして、10月31日のUPR本審査の前日には、国連欧州本部(パレ・デ・ナシオン:ジュネーブ)にて国連公認のサイドイベントを主催して、各国からの参加者に福島の問題と日本の公安警察のビラ配布弾圧の犯罪証拠ビデオを上映しネット配信も行い、翌日当会の提案した内容が日本政府に勧告されました。
11月には、国連人権理事会から派遣された「健康に関する特別報告者」による調査にも協力して資料も提供し、12月には最高裁で、国公法弾圧堀越事件被害者、堀越明男さんの高裁無罪判決を確定させました!
今年の元旦から、三度人権理事国となった日本において、“個人通報制度”を批准して日本の三権分立を確立させることは、33年前に国際人権規約を批准した自民党政権の責務です。
2008年に国連自由権規約委員会も勧告した「公職選挙法の戸別訪問とビラ配布の禁止規定と国家公務員法102条の撤回を実現し、国民の参政権を確立させることも待ったなしです。

《日本の国連人権条約関連審査スケジュール:国連欧州本部・ジュネーブ》
2月253月22日 第22回国連人権理事会3月14日:日本政府に対する勧告討議
4月30日 社会権規約第3回日本政府報告書審査
5月21・22日 拷問等禁止条約 第1回日本政府報告書審査
6月 健康に関する特別報告者アナンド・グローバー氏の日本政府に対する最終勧告
2014年7月自由権規約第6回日本政府報告書審査

3.11~3つのアクション

まもなく3月11日がやってきます。
あれからまる2年。
追悼と、怒りと、様々な思いがあるでしょう。

福島で、被災地で、各地で繋がってその日を迎えたいと思います。

あれから3年目。
3つのアクションのお知らせです。


☆いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」☆

震災後3年目を迎えようとしている福島から、いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」の呼びかけが届きました。

この呼びかけに応え、東京・霞が関でも2013年3月11日夜にキャンドル・ナイトを行い、鎮魂を祈り、この先にある世界に思いを巡らせて変化を誓い、それを分かち合うひとときを持ちたいと思います。

どうぞご参加ください。

キャンドル11


◆いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」@霞ヶ関

日時:2013年3月11日(月)19:00~20:30
場所:経産省前テントひろば
(アクセス:メトロ丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅A12出口すぐ)


♥キャンドルはこちらで用意しますが、持参も歓迎です。

♥このアクションをいっしょに運営していただけるスタッフ(準備段階から・当日のみどちらもOK)を募集しています。下記「問い合わせ」までご連絡ください。


主催:3.11.霞ヶ関キャンドルチーム / 協力:経産省前テントひろば
問い合わせ:minoguchi84@yahoo.co.jp 簑口(みのぐち)

♥いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」の公式ブログもご覧ください
http://candle311.blogspot.jp/
(原発いらない福島の女たち キャンドルチーム)




☆2年目の3.11 「スリー・ノン(3NON)の女たち WALK in 郡山」 日帰りバスツアー☆

「3.11はフクシマの現地に立ちたい。自分たちの手作りの何かをしたい。」 この思いを形にしましょう!
3つのNONは、各自の意思表示で。
例えば、NOニュークス、NONバイオレンス、NONセクショナリズムNO WAR…など。

☆日程:3月11日(月)新宿発8時バス出発(帰り22時ごろ)

☆内容:(郡山にて)◎現地の女たちとデモ行進、かんしょ踊り、風船、サックス(予定)、手作りバナーなど歓迎
(デモ後の交流会にて)◎映画『グリーナムの女たち』上映(60分)◎李政美(いぢょんみ)ミニコンサート◎お話…フクシマ報告◎リレートーク◎キャンドルナイト

☆費用:往復バス代 3000円 (食事は各自)
☆申し込み締め切り:3月7日(木)

☆世話人&連絡先 近藤和子、青山晴江(090-8455-2512)

〇女たち大歓迎! サポート精神の男たちも歓迎!

郡山バスツアーチラシ





☆原発事故から2年。福島を返せ!再稼働反対!☆
    3.11東電本店前アクション
~賠償、被ばく労働の責任をとことん取らせよう~

《呼びかけ》
東電前アクション!
福島原発事故緊急会議

〈協賛〉
再稼働反対!全国アクション
再稼働阻止全国ネットワーク

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

日時:2013年3月11日(月)19時~
場所:東京電力本店前
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分


311原発事故から2年。
私たちは自問自答します。

私たち市民は東京電力を
しっかり追いつめきれていないのでは、と。

もう2年も経ったのに
賠償らしい賠償をほとんど行っていない東京電力。

16万を超す「難民」が生まれ、経済的困難に直面している方もおられる、
そういうなか、5兆円を超す内部留保を貯め込む東京電力。

津波以前に地震だけで大事故が起きたのでは、
そういう国会事故調の調査を、ウソをついて妨害した東京電力。

事故前と変わらぬ多重下請け構造のまま
被ばく労働を強いている責任を全く負わない東京電力。

いまだに新潟・柏崎刈羽原発の再稼働を
経営方針として打ち出している東京電力。

もっともっと。
私たち市民は、東京電力を追いつめる必要があります。
被害者への責任を取らせるために。
加害企業としての責任を取らせるために。
被ばく労働を強い続けている企業としての責任を取らせるために。
柏崎刈羽原発の再稼働を、完全に断念させるために。

…このように項目を並べてみたものの、
私たちの中には、言葉にまとめられない、
どう表現したらわからない気持ちも
たくさんあります。

あまりに巨大な暴力を受け、
それ以降も受け続けているのですから。

事故から2年めの3月11日の夜、
東電本店前に集まりましょう。
東電に責任を取らせるために。
私たちの言葉、あるいは気持ちや感情を届けるために。

東電前アクション!
BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/
TWIT: https://twitter.com/antitepco1
MAIL: antitepco@livedoor.com

福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション
WEB: http://2011shinsai.info/

再稼働阻止全国ネットワーク
WEB: http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/

反骨の土台支えるテント村で川柳句会

2月17日の午後、経産省前テントひろばでテントを守ろう!イベントの一環として「川柳句会」をしました。外で受付の準備をしていると、北方領土関係の集会の帰りに寄ったらしい右翼の一行が、7台の凱旋車を連ねてテントひろばにやってきたのです。
 大事をとってすぐ片付け、テント内に入り静まるのを待っていたので、開催時間が大分ずれ込んでしまいました。

 都合により上映は次回(3月31日)に延期しましたが、テント内は熱気に溢れ、楽しい句会となりました。講師の乱鬼龍さんから「今や、川柳力の時代」と題して30分程度、創作のポイントや川柳事情などのお話がありました。
 
 選者の乱さんから席題:「テント」「原発」「希望」が発表、30分間の創作時間が与えられ、その後選者から入選句の発表あり。
 ケロップさんが入れる珈琲の香りがテントいっぱいにひろがって至福のひとときを過ごしました。参加者:16名(投句者:13名) 

<テント> 
特選:反骨の土台支えるテント村 /日出一
 入選:見よテント世界の民の最前線 /やせ蛙
テントから出る真実を国は無視 /遊歩
秀句:冬山のテント以上に命がけ /ビタミン
     テントびと会話でやる気をつなぐ今日 /草地
     都会でも命を守るテント張り /ビタミン
     テントから声あげ叫ぶ金曜日 /わかち愛
     五百日超えてテントが家になる /一志

<原 発>
 入選:百万年子孫に残すな負の遺産 /芒野
秀句:原発は白河以北半分も /エチゼンクラゲ
     廃炉でも環境こわし人を食う /アイアラック
     原発は人の世乱し闇作り /一酔
     気をつけよ落ちる隕石地の原発 /やせ蛙
     原発の事故で知識が増えていく /草地 

<希 望>
 特選:核のない世界を祈る雨後の虹 /遊歩
 秀句:あすのためわずかの希望残してる /わかち愛
     絶望を希望に変える難しさ /エチゼンクラゲ
     希望とは山河輝き顔光り /一酔
     脱原発明日の希望は今日の日に /草地
     客来り新たな流れまきおこれ /芒野

句会
▲句会の様子(レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/)

(報告:わかち愛、写真:レイバーネット日本様より借用)

2/15 霧雨の降る寒い日 金曜日行動熱く続く

 2月15日(金)のテント前「あおぞら放送」とテントの様子を報告します。
 この日は「あおぞら放送」のあいだ中 小雨が降っていました。それでスタジオは第二テント内に設け、定刻に松元ちえさんとしゃわりんさん(日本人)の司会で始まりました。
 詳しくはあおぞら放送を観てください。サイト
準備
★写真①準備


今日の「あおぞら放送」のプログラム
○福島から世界へ 渡辺ミヨ子さん(田村市)のアピール

渡辺さん
s-渡辺ミヨ子さん
写真②③渡辺ミヨ子さん

 渡辺さんの発言
「田村市ですが、旧都路村で双葉郡に近いところにいて、そこから同じ市内ですが、孫と避難してきています。孫を守りたい。
 福島第一原発、第二原発が出来たときのことはよく憶えています。ちょうど子どもが生まれる頃でしたので、心配でした。みんな貧しい暮らしでしたので、働くところが出来たと喜んでいたのですが、私は広島のことや「黒い雨」なども読んでいたので、心配でした。しかし、そういうことを口に出来ませんでした。地域は分断されていました。放射能は怖くないと言われていましたし、クリーンだと言われていましたので疑問があっても口を差しはさむことはできませんでした。
 30㌔圏内なので、家には行けますが、3.11以後泊まってはいません、そういう気にはなりません。悩みは孫をつれて佐渡とか、広島などに保養に行っています。ずーと行っていたいという気持ちもあるのですが、家族みんなが一致しませんし、地域の人たちの関係もあり、県外避難することはできないのです。ここで生きるしかないかと思っています。でもいまになって、原発について知らなかった人たちも、みんなこれで大丈夫なのかと思い始めていて、ひしひしと身に迫ってきて深刻になっています。笑顔も消えています。だから、船引は線量も低いので、これからも我慢して、そこで生きると思っていましたがそういうことはできなくなるかもしれない。
 悲しいことがおこり、本当にもと通りにしてほしい。元通りにできないなら、原発をやめてほしい。悲しい思いをしてほしくない。世界からなくしてほしいと思います。世界中が悲しい人たちで一杯になってしまったらどうしたらいいのか。」

 この後も渡辺さんの深い話は続きます。以下は ユーストで聞いてください。



Video streaming by Ustream

○藤本泰成さん(平和フォーラム)
○電話中継 関西ガレキ弾圧裁判
○テントひろば前座り込みをしている谷さん(89才) 

s-谷さん
写真④谷さん

 谷さんの発言。
「市ヶ谷です。毎週金曜日は来ていますし、テント前の座り込みを専門にしています。戦争で原爆を知り、第五福竜丸も知っています。原発問題には関心があり、チェルノブイリなどにもかかわってきました。
放射能はひ孫の代にも残っているわけで心配です。また、戦後、10数年間、福島で保育園などをやっていましたので、身近な人たちが苦しい思いをているので、人ごととは思えません。」

○二本松から金曜行動に参加 安達さん
s-安達さん
 二週間に1回くらいで官邸前行動に参加。近所に住む「浪江町」の人から託されたノボリ旗を掲げて発言 そのあと共同通信の取材を受ける。⑤

安達さんの発言
「月に2回金曜日行動に参加しています。この旗は浪江の人から託された旗です。
浪江は全村避難で二本松に役場もあります。小学校は529人いましたが今は30人です。新入生はゼロです。子どもたちは全国に避難していますので、残ってるのは高齢者です。
 高齢者は避難先で亡くなってるんですが、遺骨を自分のふるさとに埋葬もできないんです。また、親の命日にお墓参りをしたいというのは切実な願いです。年寄りたちは日本語の話せる外国にきたという悲しい思いで仮設住宅で暮らしています。」

■あおぞら放送が終わってのち、甘酒サービスとテントバッチの机をだす。


泊
北海道札幌から来られた泊原発再稼働反対の人が寄る。⑥


s-ドイツ人
広島市の大学で教えるドイツ人の先生が立ち寄る。⑦


文科省前
文科省前⑧で福島疎開裁判の抗議

経産省前
経産省前に移り抗議 ⑨

(報告・写真:あれこれ屋)

原発いらない女たちの福島とともに日記(仮題)

いつもブログを読んでくださってるみなさん、
お疲れ様ですこんにちわ!
経産省前テントひろばも、いろんな人たちに支えられて日々、
霞が関の真ん中で「反原発!」を体現しております。
どうぞお気軽にお寄りいただきたいのですが、中に入るのはドキドキしちゃう
なんて声もチラホラ聞こえてくる次第です。
ではでは、
こんな人たちが、こんなカンジで支えていたりするんだよ?
そんな一端をお見せするつもりで、
第二テント内によく出入りしている仲間たちの日常メモを掲載してみます。【O】

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1月30日

日中はこの時期にしては暖かでしたが、風がとても強く、テント前すわり込みはなかなか大変でした。
来訪者はぽつりぽつりといった感じ。
市川のKさん、鎌倉のTさんが上がってくださったので、3人で長いことお話ししました。
「無関心」層にいかに広めていくかが大きな課題であることなど、ゆっくり意見を交わす時間が持ててよかったです。
今日は東電前アクションの抗議行動が19時からあり、その前にしろたまさんが寄っていかれました。
行動終了後はここ第2テントで参加者の交流会をされることになっています。
【メーテル】

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1月31日

12:30分にテント到着、とりあえず13:10までテント前で「道行く人へ通信(表面 裏面)」を配った。
女性で受けとってくれる人はホントに少ないが、50枚位は配れたと思う。
15:10ごろに日比谷シティ地下2Fのダイソーに5円コピーをしに行った(「道行く人へ通信」)。
4時頃まで横浜の方と外に座って色々とお話できた。
【あっきい】

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2月△日

18時より「しねまdeてんと番外編」ちょっと古い名作映画でした。
原爆で攻撃されたら机の下に隠れれば大丈夫、みたいなシーンのオンパレードで、ノーテンキなアメリカ人が
よく描けていて、ボーゼンと見ました。
(この映画が作られた当時は特に違和感なかったのでしょうねーと皆さん言ってました。)
【ケロップ】

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2月3日

寒いけどお天気はいい方!
初めて当番に入りましたHGです。皆様、お手柔らかによろしくお願い致します。
久しぶりに女性テントへ入ってびっくりする程きれいに片付けられているのを見て、当番の方がやって
下さっているのだなーと嬉しくなりました。
風少々あるものの多少暖かい日なれど、来客は全部第1テントの常連さんばかり。
また東電値上げするってよ。バカにするな!5兆円を超える内部留保がありながら、被災地の住人を
ないがしろにして、焼け太りとは許せん!!皆で怒ろうね。
【邦子】

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2月☆日

昨日の名残の豆がおこたの中からたくさん出てきました。さぞにぎやかにやったことでしょう。14時ごろ第1のSTさんみえる。
おしゃべり。先週この冬で一番寒い日(?)と思われる時にSTさんしばらく滞在したのでこりたかと思いきや湯たんぽ持参で来て
くださる。今日は寒!という感じは幸いなことにない。のぞいていく人はいても、入って来られる人が全然いない、
第1の人が時々のぞくのみ。
陽が伸びてきているのが感じられる。17:00少し前でまだまだ明るい。
【HW】

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2月★日

冷たい雨、ときどきみぞれの1日でした。
そんな天気にもかかわらず、テントには入れかわり立ちかわり人が訪れていました。
昼ごろには、午前中の規制庁傍聴に出た方々が来られました。第2テントにはYさん、Oさんがみえ、いろいろお話をしました。
夕方4時ごろ、目黒のKさんがみえました。
Kさんはテント番に入れるように、仕事を教えてほしいとのことでしたので、整理整頓、カンパの管理等々をお伝えしました。
5時すぎ、Rさんがみえて差入れをくださいました。KさんとRさんでしばらく話をされていました。
この天候にもかかわらず、テント前ではWさんやOさんがすわり込みをされていました。
【メーテル】

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2月8日

金曜日中心の生活形態もやっと軌道にのり始めました。3月11日は現地へ行きたいと思い、休みを取りました。
健康状態が少し悪いので、無理せず、注意深くやっていきたいと思っています。
今日は北風が強く、寒い。はやく春よこい!
【MARIRIN】

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2月9日

わりとおだやかでした。
「Open どうぞお立ち寄り下さいませ」の看板、破れたので、書きました。色を塗ってください。
【LUNA】

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2月★★日

看板に色を塗りました。ちょっときつすぎたかな、もうちょっとソフトな雰囲気にするつもりだったのだけど。
玄関ビニールに直につけてみましたが、まずければ外せるようになっています。(小さなテープで仮止めしているだけだから)
16:30ごろ来客(男性1人)1ー2分間でチラシを数枚みつくろって持っていかれました。
17時にKさんが見えました。一緒に18時のしねまdeてんと番外編の準備などしました。
しねまdeてんとのお客様は10人くらい。普段は見かけない方がいらしているようです。
映画だからこそくる人っていうのもいるんだよねと第1の人が言っていました。
【ケロップ】

次回の しねまdeてんとコチラ

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第3回「CINEMA DE TENT(しねまでてんと)」のお知らせ

経産省前テントひろば第2テント企画として、第3回「CINEMA DE TENT(しねまでてんと)」を開催いたします。
上映作品は、西山正啓監督によるドキュメンタリー映画「原発震災を問う人々」シリーズの最新作、「主権在民」。
武藤類子さん、谷田部裕子さんという私たちにもなじみの深い2人の女性と、東海村村長の村上達也さんの語りの記録です。
トークのゲストには、谷田部さんをお迎えし、福島原発告訴団の活動や東海第2原発を巡る動きについて語っていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

◆第3回「CINEMA DE TENT(しねまでてんと)」

 DVD上映とお話会    
  
「主権在民」女たちが紡ぐフクシマ~東海村~これから
(2012年/100分 西山正啓制作・監督作品)

日時:2013年2月24日(日)16:00~(19:00頃終了予定)
場所:経産省前テントひろば・第2テント
入場料:無料

※上映終了後、映画に出演されている谷田部裕子さんを囲んでのお話会・交流会をします。

主催:原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに
問い合わせ:minoguchi84@yahoo.co.jp 簑口(みのぐち)


主権在民

主権在民2

第3回しねまでてんとチラシ・完全版

いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」

いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」
http://candle311.blogspot.jp/

原発震災から間もなく2年目を迎える福島から、
「誓いのキャンドル・ナイト」の呼びかけが届きました。
この呼びかけを広く拡散し、それぞれの住んでいる地域で心の灯をともしましょう。

このプロジェクトは、2013年3月11日夜にキャンドル・ナイトを行い、
鎮魂を祈り、これからの行動を考えて変化を誓い、それを確かめ合い、
分かち合うひとときにしませんか、と広く呼びかけるものです。

「誓いのキャンドル・ナイト」への参加はとっても簡単。
311当日、キャンドル・ナイトをどこで過ごすか、どんな想いを祈るかなど、
メールでお知らせいただくだけです。
または、311後に、「こんなふうに過ごしました」とご報告ください。
上記、私たちのサイトでご紹介させていただきます。

「いいことを願う気持ちが結集すれば、きっといい変化が起きるはず。
いい心が具体的に形として現れる年にしたい」と、友人が話してくれました。
私もまったく同感です。
自分がいいことを願い変わることで、変化が起き、好循環が始まるはずです。
311から3年目に突入する今年、
誓いも新たに、変化がスタートする1年にしたいと考えています。
どんなアイディアが寄せられるのでしょうか。
ここから何かが始まるのではないかと、ドキドキしながらお待ちしております。

ご参加、拡散のほど、よろしくお願いいたします。

「原発いらない福島の女たち」キャンドル・チームから

テントを守ろう!イベント「上映と川柳句会」(2/17)

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         今 や、川 柳 力 の 時 代

                  選者とお話:乱鬼龍さん(川柳人)  
  
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  金曜日の官邸前抗議デモ。筵旗を掲げて闘う乱鬼龍さんの姿がひと
  きわ目をひく。「なぜ、デモに川柳なのか」
  反戦川柳作家・鶴彬(つる・あきら)のドキュメンタリー映画を観た後、
  じっくりとお話を聞いてみたい。 川柳句会あり。あなたの眠っている
  才能を拓くときかも。投句のチャンスをお見逃しなく。
  なお、ネットやメールからの投句はできません。

                    ■□■ 

  2月17日(日)15時スタートです。(14時45分・受付)
  ドキュメンタリー映画「鶴彬 こころの軌跡」(神山征二郎監督・90分
  2009年)を上映。休憩。
  席題(2題・各2句吐。会場で発表) 
  選者が入選句を発表。(この間ドキドキタイム・・・) 景品贈呈。
  披講を交えながら「今や、川柳力の時代」を語っていただきます。
  (60分前後) その後交流会(テント内を予定)

  主 催:『原発川柳句集』編集会議(仮称)
  連絡先:takibinokai_poem@yahoo.co.jp(わかち)
        携帯/ 070-6472-1947(乱)
  協 力:経産省前テントひろば

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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