原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

お知らせ 6月4日(水)福島原発告訴団 の抗議行動

検察審査会は被害者の声を聞け!

12:00 検察審査会(東京地裁内)前集合
      スピーチ 人間の鎖
12:45 上申書申し入れ

13:30 日比谷図書文化館 コンベンションホール
14:00 集会開始
16:oo 集会終了 

Image1告訴

大飯原発3・4号機差止め判決 緊急院内集会の気分は明るかった

 福井県民189名による大飯原発再稼働差止め訴訟の判決が5月21日に福井地裁で下りました。「大飯原発3・4号機運転差止!」
その報告集会が福井県の原告たちが上京されて、5月23日(金)午後3時~6時前まで、国会第一議員会館大会議室で、「ついに勝った! 脱原発への大きな一歩」集会が開かれました。やっぱり勝利判決はうれしい!!
一列

院内集会動画(ユープラン)
http://www.youtube.com/watch?v=46T9I5lxPvk


 集会は弁護団や原告当事者からの発言の他、規制庁役人を呼んで、原発の「安全性」についての質問時間をとった集会でした。

哲えんDSCF9063


 集会は国会議員たちの発言の後、原告団・中嶌哲演さんが次のように発言しました。
 「このすばらしい判決は樋口裁判長や福井地裁の裁判官による判決にとどまらず、とくに福島3.11以降、広範な人々の思いや願い、運動、それらが一丸となって結晶したアマルガムのような判決だと思う、私たちの共有財産です」「福井県はフクシマ以前は北部・嶺北と南部で温度差があったが、フクシマ以後は北部の人が1人、2人、3人と立ち上がって裁判に訴えていった。私も原告の一人となり提訴の陳述を行いました。」
「…この半世紀近く国策として推進されてきた原発問題をめぐっては民主憲法の根幹たる立法、行政、司法の三権分立は機能してこなかった。それどころか三権の外部の巨大な経済的利害関係に取り囲まれ、三権は国策を追認し、追従してきた。先般の大阪地裁の判決に至っては旧態依然。関西電力や国の主張を鵜呑みにしただけ。原告側の憂慮や主張をことごとくと退けたものだ」
 「原発告訴団団長の武藤類子さんは『人の罪を問うとは自分自身の責任も問うことになります。原発による大量の電力消費を受け入れていて、すぐそこに原発があるのにその危険性に思いをはせずに生活してきた。だから告訴を通じて、これまでと違う価値観を育てていくことできるのではないかと思っています』と言っていたがその通りです。」と言われた。そして、「福井から原発を止める裁判の会原告団」の声明を読まれました。

 原告団の松田事務局長は「この判決を丁寧に読んでいただければはっきりてとわかりますが、福島の犠牲あったからなんです。健康被害があって、それが放射能の日がいてはないかと言うこことすら中傷されるようなそんなに社会に対して、この判決は『人間の生命を尊重することが一番大事で、それが社会の根幹である。このことを抜きにしてこれからの日本も成り立たない』とはっきり言っているのです。

 事務局の奥出さんは「最初は事務局体制も弱くやって行けるんだろうと思ってきた。がんばってきたかいがあって、このような判決を得た。関電は控訴した。これからも気持ちを奮い立たせて事務局とし闘いを組み立てていきたい」といわれました。

奥出

木田節子さんは「松田さんに頼まれて証言を引き受けた。原発立地の人たちが声も上げずにいる中で、福島原発事故のことをわかってほしいと思います。私は集会やデモでいろいろのことを教えられた。そこでつかんだことと樋口裁判長の判決理由の一言一言がぜんぶ重なった。」と発言。

 この後、規制庁の役人への質問となりましたが、割愛します。

Image2河合

休憩後、河合弁護士が「大飯原発差し止め判決の意義」を手短に話されました。「3.11以後、私は日本中の裁判官も原発の危険がわかったはずだと思ったがそうではなかった。それで日本中の弁護士に呼びかけて、約300名で各地の原発訴訟が一緒にやれる体制、脱原発弁護団連絡会をつくった。そして、この大飯原発で勝利した。
 今回の樋口裁判長は難しい議論をやってない。地震の問題にしても、原発の屋根が弱い問題にしても常識で判断すた。「いろいろある問題については今後解決すべき問題であって、いま当裁判所が立ち入って判断する必要がない」と言っていることを指摘しました。

Image2鎌田
 
鎌田慧さんの発言「3.11福島原発事故後にこれについての判断をさけることはできない。この判決は裁判官の責務について言っている。職業倫理が問われるようになってきた。また、判決は命の問題と生活の問題を出した。いままでそういうことが経済に押しまくられてきたが、もう一度がんばろうという気持ちにさせられた判決だ。官邸前行動とかテントとか、いろんな運動が力を合わせて一緒にやっていく方向も見えてきた。フクシマの人がこれだけひどい目があっていても知らん顔している想像力のなさ、知性のなさは許せない。」

ミサオ・レッドウルフさんの発言
「裁判の傍聴に行った。私たちが官邸前で言ってきたことが判決の中にすべて入っていると思った。わかりやすい主文で、拍手が起こった。しかも憲法を絡めて判決が出された意義は大きいと思う。パソコンは持ち込んでいいというので、すぐツイートした。この判決を追い風にして川内原発再稼働阻止も闘っていきたい。官邸前行動は大飯原発再稼働反対から始まったので、この判決を希望としていきたい」

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川島弁護士は「この判決は普通の判決だ。手堅い、被告が認めている争えない事実を取り上げている。争いがない事実なので控訴審で負けることはない」と言い、笠原弁護団事務局長も「弁護団は控訴審でも平易な言葉で争っていきたい。様々意見があるでしょうが安倍政権の原発再稼働に反対して闘っていきましょう。」と言って、判決文から「はじめに」の部分と「10.結語」を紹介しました。
原告団はその日の「金曜行動」に参加し、発言もされました。

◆大飯原発3,4号機運転差止請求事件判決(部分)

1.はじめに
 ひとたび深刻な事故が起これば多くの人の生命、身体やその生活基盤に重大な被害を及ぼす事業に関わる組織には、その被害の大きさ、程度に応じた安全性と高度の信頼性が求められて然るべきである。このことは、当然の社会的要請であるとともに、生存を基盤とする人格権の公法、私法を問わず、すべての法分野において、最高の価値を持つとされている以上、本件訴訟においてもよって立つべき解釈上の指針である。
 個人の生命、身体、精神及び生活に関する利益は、各人の人格に本質的なものであって、その総体が人格権であるということができる。人格権は憲法上の権利であり(13条、25条)、また人の生命を基礎とするものであるがゆえに、我が国の法制下においてはこれを超える価値を他に見出すことはできない。したがって、この人格権とりわけ生命を守り生活を維持するという人格権の根幹部分に対する具体的侵害のおそれがあるときは、人格権そのものに基づいて侵害行為の差止めを請求できることになる。人格権は各個人に由来するものであるが、その侵害形態が多数人の人格権を同時に侵害する性質を有するとき、その差止めの要請が強く働くのは理の当然である。

10.結論 以上の次第であり、原告らのうち、大飯原発から250キロメートル圏内に居住する(別紙原告目録1記載の各原告)は本件運転によって直接的にその人格権が侵害される具体的な危険があると認められるから、これらの原告らの請求を認容すべきである。
裁判長裁判官 樋口英明
   裁判官 石田明彦
    裁判官 三宅由子

(報告:あれこれ屋、写真:あれこれ屋 三輪ユープラン)

5月23日の金曜日官邸前抗議行動(キンカン行動)は賑やか


5月23日(金)の午後3時~6時近くまで、衆議院第一議員会館大会議室で、「大飯原発3・4号機差し止め判決を受けての緊急院内集会」が開かれました。
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この勝利は大きい。(集会報告は後日)そのためか、この日のキンカン行動は、その前の週よりももっと活気が、勢いがありました。テントの前も、前段(キンカンに行く前にテントに立ち寄る)も後段(キンカンが終わってからテントに寄る)賑やかだった。もちろん中段(官邸前には行かずテントで行動)も。

特に、<美味しんぼコーナー>では本を手にとって読む人、論議をする人などさまざま。
美味しんぼいす

トーク

ブラカード

福島の人たちの苦しみを私たちがどれだけ持続的に問題にして闘っていくかということだと思います。

第二て

◆西尾さんの意見を貼り付けます。
《鼻血論争について  2014年5月14日  北海道がんセンター 名誉院長 西尾正道》

巷では、今更になって鼻血論争が始まっている。事故後は鼻血を出す子どもが多かったので、現実には勝てないので御用学者は沈黙していたが、急性期の影響がおさまって鼻血を出す人が少なくなったことから、鼻腔を診察したこともない放射線の専門家と称する御用学者達は政府や行政も巻き込んで、放射線の影響を全否定する発言をしている。
しかし、こうしたまだ解明されていな い症状については、根源的に物事を考えられない頭脳の持ち主達には、ICRPの基準では理解できないのです。ICRPの論理からいえば、シーベルト単位の被ばくでなければ血液毒性としての血小板減少が生じないので鼻血は出ないという訳です。
しかしこの場合は、鼻血どころではなく、紫斑も出るし、消化管出血も脳出血なども起こります。しかし現実に血小板減少が無くても、事故直後は鼻血を出したことがない多くの子どもが鼻血を経験しました。伊達市の保原小学校の『保健だより』には、『1学期間に保健室で気になったことが2つあります。 1つ目は鼻血を出す子が多かったこと。・・・』と通知されています。またDAYS JAPANの広河隆一氏は、チェルノブイリでの2万5千人以上のアンケート調査で、避難民の5人に1人が鼻血を訴えたと報告しています。こうした厳然たる事実があるのです。
この鼻血については、次のように考えられます。通常は原子や分子は何らかの物質と電子対として結合し存在しています。セシウムやヨウ素も例外ではなく、呼吸で吸い込む場合は、塵などと付着して吸い込まれます。このような状態となれば放射化した微粒子のような状態となり、湿潤している粘膜に付着して放射線を出すことになります。そのため一瞬突き抜けるだけの外部被ばくとは異なり、準内部被ばく的な被ばくとなるのです。
微量な放射線量でも極限で考えると、原子の周りの軌道電子を叩きだし電離を起こします。この範囲が広範であれば、より影響は強く出ます。被ばく線量もさることながら、被ばくした面積や体積がもろに人体影響に関与します。
事故後の状態では、放射性浮遊塵による急性影響が真っ先に出ます。放射性浮遊塵を呼吸で取り込み、鼻腔、咽頭、気管、そして口腔粘膜も含めて広範囲に被ばくすることになりますから、最も静脈が集まっている脆弱な鼻中隔の前下端部のキーゼルバッハという部位から、影響を受けやすい子どもが出血することがあっても不思議ではありません。
また咽が痛いという症状もこうした機序によるものです。この程度の刺激の場合は粘膜が発赤したりする状態にはならず、診察しても粘膜の色調変化は認められないが、粘膜の易刺激性が高まるため、広範な口腔・咽頭粘膜が被ばくした場合は軽度の痛みやしみる感じを自覚する訳です。
受けた刺激を無視し、採血や肉眼的な粘膜炎所見などの明らかな異常がなければ、放射線が原因ではないとして刺激の実態をブラックボックス化するICRP の盲信者は科学者としては失格です。ICRPの健康被害物語では現実に起こっている被ばくによる全身倦怠感や体調不良などのいわゆる「ぶらぶら病」も説明できません。そのため何の研究や調査もせずに、精神的・心理的な問題として片付けようとする訳です。今後、生じると思われる多くの非がん性疾患についても否定することでしょう。鼻血論争は、未解明なものは全て
非科学的として退け、自分たちの都合のよい内容だけを科学的と称する非科学的なICRP信奉者の発言の始まりでしかないと思います。

(報告:あれこれ屋 写真:あれこれ屋)

6月13日 川内原発再稼働反対 現地行動に参加しませんか! 只今募集中

■川内原発再稼働反対 鹿児島県庁包囲行動と川内原発現地行動 参加者募集中
 締め切り5月23日。経産省前テント、またはたんぽぽ舎に来て申し込んでください。
 参加費1万円を添えてください。

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川内原発動かすな!東日本決起集会に集まれ!!

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5.11 女たち・いのちの大行進 

よく晴れた、夏を思わせる暑いほどの 5月11日(日)、上野恩賜公園(通称:上野公園)野外ス テージを会場に「5.11女たち・いのちの大行進」が開催された。主催は「女たち・いのちの大行 進」。武藤類子さんの呼びかけに応じて集まった女性たちだ。 スタッフの皆さんは9時に集合、会場の準備をしてくださったそうだ。

当日の様子はUplanさんの録画で見ることが出来る。数字はその場面が始まる時刻。
https://www.youtube.com/watch?v=zcF3G-XGrNo


会場は12:00開場、「女たち・いのちの大行進」と書かれた濃いピンクのリストバンドが入場証にな る。入口の受付には今日の出演者関連のCD等が並んでいる。会場のてっぺんの通路には、沖 縄、和食、ベトナム、韓国、アラブなどの食べ物、さをり織りなどのテーブルがところ狭しと並んでい る。瀬戸内うみすずめ会(山口)、アートさをり(福島)、東京琉球館なども出店。

★希望のフェス★

13:00開演。オープニングのメッセージが次第にうずまっていく会場に流れた。

「ようこそ、女たち!世界から日本中から肩書きをはずした一人ひとりがいのちの平和のために、 かけがえのない一人ひとりが世界を変えるためにこの青空のもとに集まっています。

今、世界を見渡せば、原発、核、戦争、差別、貧困、基地、暴力、兵器、自然破壊に満ちている。 欲望と嘆きに乾いた大地。土はやさしさを失い、命は絶えていく。声小さき者の悲しみが、怒りに 紛れてかき消されないように、わたしたちは思いをひびきにのせて、どこまでも遠くへ運びたい。静 かに水を引くように、やさしく大地を潤したい。

わたしたちの望むものは本当のいのちの変革、すべてのいのちをいとおしむ本当の世界。 大好きな自分と今日、ここに出会えた大好きな仲間とともに一日を過ごそう。そして腕に抱えきれ ない宝物をもって自分の場所に帰ろう。

今、この瞬間から女たちのレボリューションが始まる。あなたとともに、光の方へ。

5.11女たち・いのちの大行進、ここに開幕しま~す!」

メッセージスピーチ

・安積宇宙(障害をもつ)9:50
・高里鈴代(沖縄)15:00
・平田みゆき(アイヌ民族継承者)20:51
・朴慶南(在日韓国人)27:10
・荒井祐子(福島)32:30

メッセージ代読
・カンベンガ・マリールイズ(ザイール出身、福島在住)36:52
・ノーマ・フィールド(米国)39:40

パフォーマンスライブ

・司会:ゼロノミクマ君のあいさつ42:50
・アイヌ舞踊:レラの会 44:10
・古代フラ: 水野みさを&虹の天の鳥たち 58.07
・ゆっくりウォークの説明、歌の練習 1:16:07
・こぐれみわぞう 1:25:45 
・寿[KOTOBUKI] 「ナビィ/ ナーグシクヨシミツ」1:33:01
・李政美 &竹田祐美子、向島ゆり子、矢野敏広 1:49:55
・フィナーレ (2:05:30) 李政美さんたちの歌う「蜜陽アリラン」に続き、「会津磐梯山」(2:11:10)では観客も前に出てきて 「かんしょ踊り」を踊って大いに盛り上がった中で「希望のフェス」を終了。

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・スピーカーの皆さん(右から安積宇宙、高里鈴代、荒井裕子、平田みゆき、朴慶南、敬称略)

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・ステージに掲げられた大きなバナー

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・アイヌ舞踊を踊る平田みゆきさんと仲間

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・ゼロノミクマ君と水野みさをさん

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・「イマジン」を踊る水野みさをさんと生徒さんたち

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・寿[KOTOBUKI]とこぐれみわぞうさん

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・李政美さん

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・フィナーレ

★ゆっくりウォーク★ (2:14:14) 

ウォークのコースは1.2キロ。
会場から出てくると、「公園の中は原発反対、戦争反対などのバナーは禁止だそうですから、公園 の敷地を出てから出してください」という担当者の声が聞こえてきた(毎度のことながら、何を根拠に 禁止しているのか、と思う)。「弁護士、お医者さんも女性で固めることが出来ました」との報告も。

ウォークは「鳴り物やシュプレヒコールなし。歌声でアピール」をコンセプトになごやかに行われた。 車椅子、乳母車の方たちを先頭に進み、目的地の練成公園に着いた後、野外ステージに戻り、 遅くまで女たちの交流が続いた。
デモ1

デモ2

デモ3

武藤類子さんをはじめとする福島の女たち、首都圏の女たち、どうもありがとうございました。全国から来た女たちとつながることの出来た一日でした。

(報告:あっきい 写真:あっきい、Uplanさんの録画より)

緊急のお知らせ 川内原発再稼働阻止行動へ参加を!

■川内原発再稼働阻止・現地闘争に、テントやたんぽぽ舎などで実行委員会をつくり、参加することにしました。参加者を募集しています。
大至急申し込んでください。テントで受け付けています。締め切りは5月23日です。


★6月12日(木)~14日(土)の2泊3日
   ★6月13日(金)の鹿児島県議会包囲行動に参加し、川内原発抗議行動
★6月12日(木)12時 成田空港集合 14時鹿児島に出発
★6月14日(土)12時 鹿児島空港出発
★宿泊ホテルはテントで予約
★参加費用 1万円は自己負担(この他、現地行動での費用は自己負担になる)
      飛行機代の不足分はテントで補助  
★鹿児島便そのものが多くないので、申し込みは早くお願いいたします。

■川内原発再稼働阻止の集会を開きます。
 万障お繰り合わせの上、ご参加ください。

★日時 5月29日(木) 17時開会
★場所 明治大学リバティーホール(御茶ノ水駅下車)徒歩5分


●川内原発再稼働阻止行動に参加できない方で、行く人にカンパをしてもいいという方は是非ご協力ください。
※郵便振替口座 00180-3-513501
※口座名 川内原発再稼働を許さない共同行動

第二テント前の机に並ぶ有機野菜!!

脱原発・官邸前金曜日行動の時 、第二テント前も賑やかです。
5月9日(金)にはドイツ人の人たちが来られました。

ベラルーシ

第二テント前の机には、福島原発関係の書籍やチラシが並びます。
それから、テントのオリジナルバッジが並びます。
それから、野菜が並びます。
やさい

ごーやししとう (2)


この野菜は、ほとんど毎週金曜日行動に参加されるIさんご夫妻が、出荷で余った野菜をカンパとして持ってきてくださるものです。種類も量もまちまちで、それが楽しいです。その野菜は皆さんにカンパで「買って」いただきます。

市川さん
生産者のIさん

もともとは、昨年夏にキューリたくさん持ってきてくださったので、官邸前行動が終わってテントに寄られる人たちに、塩をふった乱切りキュウリを出したことから始まりました。野菜はすぐ食べられないので、カンパとしていただき、みなさんにカンパとして買っていただくことにしました。採れたてです

テントにお立ち寄りください。

   (報告、写真:あれこれ屋)

5月7日 東電は福島事故の責任をとれ 東電本店合同抗議

5月7日(水)午後18時30分~20時まで、東電本店前で、東電本店抗議行動を約200名で行いました。

はじめに

18時を過ぎると幟旗をもった抗議の参加者たちが集まり始め、シユプレヒコールから開始されました。
 槌田さんは 冒頭に「東電には原発を運転する能力がないことがはっきりしたのに、再稼働なんていうのがおかしい。免許が取り消されるのが当たり前であり、重過失致死で刑務所に入るのが当たり前なのに、それをせず電気料金を上げて国民から徴収するなんてことはあってはならない。本社を売って償え。僕らは東電を決して許さない。原発をやめ、事故の責任をとれ」と東電を糾弾しました。

<疎開

福島集団疎開裁判をたたかう人をはじめ多くの人が怒りのアピールをしました。

たんぽぽ舎の山崎さんは次のよう訴えました。
 「東電はいま柏崎刈羽に4700億円をつぎ込んで、再稼働のために改造工事をしている。防潮堤に1200億円もつぎ込んでいる。テロ対策装備なんてこともやろうとしている。それは放射能をまき散らす装置だ。再稼働なんて認められない。柏崎刈羽で必要なことは使用済み核燃料のプールを冷却する装備だけだ。それにすぐ着手することだ。
 東電は遮水壁をつくっているが、東電の改革監視委員会の委員長が遮水壁を導入しても役にたつかどうかわからないと言ってる。同じ日の報道で、第一原発の港湾外2ケ所でトリチウム3重水素が検出されたとある。さらに、「ふるさとを捨てたくない」悲痛な声をあげる双葉、大熊町民の声が載っている。また、海側の遮水壁のところに水がたまり、その水をタービン建屋に送っているがその水位が上昇しているともいう。大変なことが進行している。東電は福島に全力を投入せよ。それだけだ」と。

うしろから

その後、東電に申し入れを行い、鹿児島の川内原発再稼働阻止のアピールとどんどんパンパ替え歌と踊りなどもあり、抗議行動は20時に終えた。

次回・第9回の行動は変更。
6月1日(日)13:00~13:45
 ※通常は第1週の水曜日に行うが、6月は反原連の6/1川内原発再稼働やめろ国会前大抗議行動の日にあわせた

テントひろばの新しい缶バッチができました

新しいバッチ

新しい缶バッチ3種類が出来ました。デザインはテントスタッフの友人のデザイナーさんに
お願いしました。各デザインにつき大小2種類があります。テントにいらした折にぜひ、ご覧ください。
1個200円以上のカンパでおわけしていますので、よろしく。

4月23日 第6回テント裁判の法廷報告

◆裁判の様子
4月23日午後2時過ぎからテント裁判は始まった。
この日はもろ、いよいよ経産省前テントひろばの占有についての審理が始まる予定だったが、4月の裁判官の異動で、右陪審(裁判長の左の裁判官)が女性裁判官に替わったため、「裁判の更新手続き」になった。更新手続きは、今までの審理で何が争点なのか、被告が何を主張していたのかを右陪審にも知らせるために、被告、弁護士が主張を整理して述べる。それでこの日も、まず、淵上さんが、そして正清さんが発言した。そして河合弁護士が裁判の経過について述べた。

その上で、一瀬弁護士が占有に関して、「準備書面8」の内容を述べて、裁判は終わってた。「いよいよおもしろくなるぞ」という感じの法廷にはならなかったが、おもしろくなっていくことは確かだ。

◆4月23日に提出した「準備書面(8)」
(経産省まえテントひろば・ブログより)

 裁判開始から約1年。第6回裁判で被告のテント側は、準備書面(8)を提出し、経産省前の3張りのテントの敷地(以下、本件土地)の占有問題について、踏み込んだ主張を出した。原告・国の主張(本件土地全体は被告ら2名が占有している)を単に否認するだけでなく、占有者の氏名を明らかにして、具体的に反論した。
準備書面(8)は、次回から論議されます。必ず読んでください。

●以下、今回出した被告の主張のポイントを紹介します。

(1) まず重要な点は、何時の時点での「土地の占有」が問題になっているかです。原告は本件土地に関して「占有移転禁止仮処分」を申し立て、その決定が昨年3月14日に執行されています。従って、昨年3月時点の「土地の占有」が争点です。

(2) 次に、本件土地の大部分は3張りのテントの敷地ですから、誰が3張りのテントを所有し、又管理・運営しているかも問題となります。その際には3張りのテントの所有や管理・運営の主体は団体か個人かが問題となりますが、テント運動の性格上その主体は団体ではなく自主的な個人であると被告は一貫して主張しています。そこで3張りのテントに個人の誰がどの程度関わっているのかが重大な争点となります。

(3) この点に関して、昨年3月に占有移転禁止仮処分を執行した東京地裁執行官の宮本英一は、第1テント内にいた氏名不詳の男性が「この場所は『9条改憲阻止の会』、『経産省前テントひろば』が使用しているということでいいと思います。代表者は正清さん、渕上さんです。」と述べたとする仮処分執行調書を作成しています。しかし、これは全く事実に反しています。しかも経産省は、一昨年8月になってテント前の2か所に不当・違法に設置した監視カメラや職員の目視情報からテント運動の実情をよく知っており、上記の調書が嘘だということを充分認識しています。

 要するに原告は、もともと宮本執行官と結託して上記のような虚偽の事実を調書に記載させ、被告ら2名のみが「本件土地部分を排他的及び継続的に占有する者」だと決めつけて今回の裁判を起こしたのです。

(4) 3張りのテントは、その建てられた時期や経過も異なるし、所有者も、また管理し運営している者も別々です。誰が土地の占有者であるかは各テントの実態を考慮し3張りのテントごとに具体的に認定される必要がありあります。

今年1月、多数のテント運動の参加者(今回は44名)が、テント運動の側から本件土地の占有問題の真実を明らかにするため、経産省に「国有地使用許可申請書」を提出しました。不当にも経産省の担当職員は、3回に及ぶ上記の許可申請書の提出を頑なに拒み続けました。

そこで、今回、被告側は準備書面(8)で、3張りのテントについて、上記の44名の個人が自分たちこそがテントを所有し、管理・運営しているという事実を明らかにしました。具体的には、第1テント関係では男女20名が、第2テント関係では16名が、また第3テント関係では7名が、それぞれ実名を出して本件土地の占有に関する真実を主張したのです。

(5) 今回の被告準備書面(8)によって、原告がテント撤去、土地明け渡しの判決を得るために、上記の宮本執行官と結託して虚偽の「仮処分調書」をでっち上げた悪事を暴露する闘いの決定的な第一歩が始まったのです。

 テント運動は間もなく1000日になります。政府の原発再稼働の動きが強まる中で、テント運動の役割はますます大きくなっています。次回の7月16日の裁判では、第2テント及び第3テントの設置経緯を明らかにして被告側主張を補充します。原告からも反論の書面が出される予定です。

(報告:あれこれ屋)

テント裁判第6回口頭弁論開かれる

4月23日(水)午後2時からテント裁判第6回口頭弁論が東京地裁103号法廷で開かれた。裁判に先立ち、午後1時から地裁前で短い開廷前抗議集会が行われた。

テント出発
▲経産省前テント出発


淵上 (1)
▲地裁前で裁判について発言する被告の淵上さん

川内
▲鹿児島・川内原発反対を闘う村山智さん

人見
▲福島の女たちの人見やよいさん

抽選に入る
▲傍聴抽選のため地裁へ

当日の様子は録画(Uplan 三輪佑児さんによる)で見ることが出来る。カッコ内の数字はそのシーンの始まる時刻を示している。

■地裁前抗議集会 https://www.youtube.com/watch?v=i9TxxVaahpE (1:47:40)



シュプレヒコール
渕上太郎さん(03:29~)
今日のスケジュールの説明(09:40~)
村山智さん(原発ゼロをめざす鹿児島県県民の会)(10:53〜)
人見やよいさん(原発いらない福島の女たち)(13:27〜)、
正清太一さん(18:05〜)
シュプレヒコール(19:24~)

傍聴券を求めて集まった人は約200人。傍聴に入れなかった人々はそのまま地裁前で抗議行動を続けた(28:00〜)。

抗議行動の進行役を務めた乱鬼龍さんの川柳:
・民論を集め テントは今日も立つ
・占有後楽 次代のために占拠する

■第6回口頭弁論の内容(別途)

■裁判報告集会 https://www.youtube.com/watch?v=oy9k_pxQAO (1:33:34)


午後4時からは参議院議員会館講堂で「裁判報告集会」が行われた。
(わたしは公判後、テントに寄ってから何人かの人々と参議院議員会館に向かったが、途中、警官が歩道に一列に並んで通せんぼをした。オバマ大統領の来日で警備が厳しくなっているためだろうか。目的を告げると、無線で上官と連絡をして、やっと通してくれるというハプニングがあった)。

会場は満員。司会はKさん。

渕上太郎さん(01:44〜)
今回の裁判から裁判官の一人が交代した(向かって左側、女性)ので、「更新意見書」というものを読み上げて、今までの裁判の経過と自分の考えを表明した。

1)テントを占有するということについて。
2)川内原発の再稼働について。
  規制委員会、国、地元(県知事、市長、市議会)と再稼働について判断される流れになってい
  るが、どの段階でも原発が安全かどうかの判定はされない。それによって本当に困るのは地元
  住民である。
  福島県双葉町の老人病院の例。
  再稼働に反対する運動をしぶとく続けていかなければならない。

福島瑞穂議員(16:55~)
・激励のあいさつ

正清太一さん(24:05~)
・福島の原発を造ったのはGE。日本のメーカーは俺たちの造ったものはもっといいぞ、とべトナム、香港などに売りに行っている。
・原発の寿命は20年(40年の間違い?)とされているが、それを延長しようとしている。このような点を考えていただきたい。



大口弁護士 
大口弁護士(26:25~)
・去年の今頃、第1回公判が終わったときは、この裁判をどのくらいやっていけるか、不安があったが、うまく行っていると思っている。
・裁判所と経産省が結託してどんどん押してくるのではないか、心配していた。

・テントがいかに貴重なものか、ひしひしと感じている。
外国の人たちは、唯一の原爆被爆国なのになぜ、再稼働するのか、日本人は何を考えているのか、と思っている。この脱原発テントの存在が、外国人の不信感を拭う役割をはたしている。
先日もベラルーシから婦人がテントを訪問したそうだ。
我々は経産省から感謝こそされても、文句を言われる筋合いはまったくない。

・今回、裁判の中味に入った。
テントを維持しているのは被告二人、他はその手下(占有補助者)という経産省の見方は間違っていることを指摘。
主体的に関わってきた人すべてが陳述出来るようにする。
できるだけじっくり戦っていく。
経産省が抑えようとしても押さえられないというような、ダイナミックな闘いを展開していく。


集会での川内発言
村山智さん (48:42~) 
今朝、薩摩川内市からかけつけた。薩摩川内市は保守的と思われているが、実際は多くの市民は署名、シール投票をやっても過半数が再稼働に反対。

わたしは原発から15キロの地点にある団地に住んでいる。3.11の後、27日に団地自治会の総会が開かれた。このままでいいのか。立ち上がろうじゃないか、という提案があった。
186世帯のうち、122世帯が参加した。さまざまな議論が交わされて、結局、3号機の増設をやめさせ、1,2号機の安全点検、避難訓練、避難道路の確保などについて市長との交渉を3月末にやることになり、採決を行った(反対:ゼロ、保留:21、賛成:74)。
会長は九州最大のゼネコンの役員、副会長は九電の社員。翌日の「朝日新聞」が取り上げてくれた。勇気ある人々が1,2号機を止め、3号機増設を凍結させていることを皆さんにぜひ、知ってもらいたい。
4,5日前には、役員会を開いて団地などに測定器設置を市に要求することになった。

商工会が原発推進の母体になっている。
市の中心に3キロにわたる商店街がある。
去年行ったシール投票では5割が再稼働に反対、3割が支持だった。
署名の場合は住所、氏名を書かなければならないので、いろいろなしがらみから、応じてくれない人も多い。署名は出来ないが、あなたたちを応援していると言ってくれる人が圧倒的。すべての人が心の中は反対と言ってよい。

川内原発の課題はないとマスコミは書きたてているが、課題だらけ。九電は活断層を出来るだけ小さく小さく見せようとしている。政府の地震調査会が九電の評価はとんでもないと批判。
九電は想定しているエネルギーの11倍のエネルギーご起こる可能性があることを認めたが、地震対策はやらないと言っている。
避難訓練、火山の問題もある。規制委は火山が噴火した際の避難を考えると、危険な火山があるところの半径160km以内は原発設置は出来ないとしているが、九電は危険性はないと逃げようとしている。
「川内をストップ出来れば、全国でストップ出来る」を合言葉に頑張っていきたい。

集会での人見さん
人見やよいさん(原発いらない福島の女たち)(1:05:45~)
1月から2か月半、カゼをひいていた。放射能の影響ではないか、と思わずにはいられない。
53歳なのにこの状態なのだから、若い人たち、子どもたちはもっとその影響を受けていると思う。

先日、ベラルーシ、ドイツの人たちと都路地区、それから大熊町のゲートまで行った。
ベラルーシでは「チェルノブイリ」という言葉を使ってはいけないという命令が出されたと聞いて、ショックでショックで仕方がない。
そのうち、福島という名前すら、使うな、なかったことにされてしまうのかも知れない。原発はバンバン動かされて、第2の福島がどこかで起こされるのかも知れない。そんなことを考えたら、この国がどこへ向かって行くのか、怖くて、怖くてしようがない。

国に向かってモノを言って行く拠点としてテントがある。そこに対して、このような無法な圧力がかかったことに対して怒りが禁じられない。出て行けというだけならまだしも、お金を払えていうのはとんでもないこと。
わたしたちは主権者として国に対してモノ言う権利が絶対あると思う。国はわたしたちの叫びを聞く義務があると思う。そして安全な暮らしを保障する義務もあると思う。わたしたちはそれを求めていく権利がある。
たくさんの人がそれを大きな声で言っていくしかない。

福島ではいろんな考え方が生まれてしまって、その中で小さな対立もある、分断もある。原発を持っている他の地域の皆さんにはそうならないようにしてもらいたい。

東京は影響力が大きいので、都民の皆さんには脱原発の候補者を選んでもらいたい。
東京だけでなく、全国で脱原発の候補者に勝ってもらいたい。国民の力で勝たせてあげたい。
そう言っている福島でも自民党を勝たせてしまって、ほんとに申し訳ないんですけど、次の選挙では必ずそうしたい。

テントが裁判に勝つこと、
脱原発の候補者が勝つこと。
いままでは負けて、負けて、負けて来たが、
これからは勝って、勝って、勝っていきましょう。

八木さん(伊方の家)(1:17:25~)
伊方の家は昨年11月25日に設立されて、ほぼ5か月が経った。この間に伊方の家を拠点として「伊方原発50キロ圏内住民有志の会」が八幡浜市、宇和島市、伊方町で井戸川さんの講演会を開催、先日は木幡さんの講演会を実現させた。
伊方町内でのこうした催しは34年ぶりに実現した。ようやく言論と表現の自由、人々の知る権利を奪い返し始めたということで非常に大きな注目を浴びた。

今、村山さんの話を聞いて、伊方ではまだまだだということを痛感。川内原発の再稼働阻止と伊方原発の再稼働阻止を連帯してやっていかなければいけないことを痛感した。
伊方では草の根の運動は20年近く途絶えている。
愛媛で反対しているのは、2自治体のみ。高知では多くの自治体が反対、対岸の大分県でも8自治体が反対している。
八幡浜市では、原発に対する不安、怒りを行動に表わすに至っていないことを今回の選挙で痛感した。八幡浜市の請願運動を実現させたい。そのための住民運動を作っていき、突破口として行きたい。

斎藤なぎささん(たんぽぽ舎)(1:25:10~)
去年11月から毎月第一水曜日に行われている東電本店合同抗議参加の呼びかけ(呼びかけ団体:経産省前テントひろば、たんぽぽ舎)。

杉山さん(福島原発行動隊)(1:27:50~ )
明日の原子力損害賠償支援機構法学習会・院内交渉のお知らせ

「川内反原発ドンパン節」 村山智さん(1:29:38~)
・秋田県の民謡「ドンパン節」に村山さんが歌詞をつけたもの。
「これが鹿児島県民の心をとらえ、全国民にひろがることが出来れば、再稼働をストップ出来ると確信しています」。
(最初、岩手の民謡という紹介があったが、訂正された)。

ドンドンパンパン ドンパンパン
ドドパパ ドドパパ ドンパンパ

1)福島原発 忘れない
  爆発原発 忘れない

 (繰り返し)原発ゼロでも大丈夫 電気は足りてる、困らない
        ドンドンパンパン ドンパンパン ドドパパ ドドパパ ドンパンパ

2)川内原発 動かすな
  日本の原発 動かすな

 (繰り返し)原発ゼロでも大丈夫 電気は足りてる、困らない
        ドンドンパンパン ドンパンパン ドドパパ ドドパパ ドンパンパ

3)反対する人 かわいいね
  廃炉言う人 なおかわいい

 (繰り返し)原発ゼロでも大丈夫 電気は足りてる、困らない
        ドンドンパンパン ドンパンパン ドドパパ ドドパパ ドンパンパ

4)ふるさと 守れ、国 守れ
  子どもを守れ、 孫守れ

 (繰り返し)原発ゼロでも大丈夫 電気は足りてる、困らない
        ドンドンパンパン ドンパンパン ドドパパ ドドパパ ドンパンパ


次回公判は7月16日(水)午後2時から。

第6回公判関連書面 (テント日誌URL: http://tentohiroba.tumblr.com)
・準備書面(8): テント日誌4月26日参照
・渕上太郎意見書: テント日誌4月24日参照
・正清太一意見書: テント日誌4月23日参照

(報告:あっきい 写真:あれこれ屋)

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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