原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

9.23さようなら原発全国大集会@亀戸中央公園

9月23日(火・休日)、亀戸中央公園で「川内原発再稼働するな フクシマを忘れない!9.23さようなら原発全国大集会」が行われた。
主催は「さようなら原発」一千万署名 市民の会。本来は代々木公園で3団体主催の集会になるはずだったが、突然降ってわいたようなデング熱の発症で亀戸中央公園に変更して、一千万署名市民の会の単独主催で行われることになった。この数日、雨模様の日が続いたが、当日はすがすがしい秋晴れの一日となった。
  
 筆者が公園入口に到着したころ、ちょうど福島からのバスも到着して見慣れた顔が次々と現れた。北海道から九州まで原発立地の各地はもとより、大勢の方が集まった。参加者16000人だった。
 中央公園内に第1、第2と二つのステージが設けられ、第2ステージが11:00から12:20まで、第1ステージが12:20から14:15まで異なったプログラム(一部重複あり)が進行した。

▼郡山の幟もみえる 
郡山

 その模様はUplan 三輪祐児さんの録画でみることが出来る(名前の後の数字は録画時刻を示す)。
  https://www.youtube.com/watch?v=vVLk3naEQZk (第一ステージ)(2:16:48)
  https://www.youtube.com/watch?v=81NWnKWBUoY&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA
  (第二ステージ)(1:31:17)

  https://www.youtube.com/watch?v=8viHGofAkVM&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA
  (大行進全貌)(2:10:06)

■ <第2ステージ> 司会:菱山南帆子さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
ライブ ゼロノミクマ(01:18)
▼桃梨(07:55)&制服向上委員会(13:13)
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島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS (30:43)
トーク 小野有五さん(泊原発の廃炉をめざす会共同代表)(52:49)
大石さん(脱原発原告団全国連絡会事務局)(54:27)
松田さん(サヨナラ原発福井ネットワーク?)(55:25)
地球科学社(56:04)
パク・ヘリョンさん(韓国・脱原発新聞共同代表)(57:08)
チェ・スーシンさん(台湾・台湾緑色公民行動連盟代表)(1:04:49)
若泉政人さん(もう動かすな原発福井県民署名実行委員会共同代表)(1:12:47)
河合弘之さん(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)(1:16:57:)
村上達也さん(元東海村村長)(1:25:08)

■<第1ステージ>  司会 木内みどりさん(女優)
▼ ライブ エセタイマーズ(0:19)
音楽

開会挨拶 鎌田 慧さん(呼びかけ人)(52:14)
トーク 大石又七さん(第五福竜丸元乗組員)(58:39)
橋本あきさん(原発いらない福島の女たち)(1:06:35)

▼向原祥隆さん(反原発・かごしまネット代表)(1:12:32)
Image2向原

▼ 広瀬 隆さん(作家)(1:23:10)
広瀬-001

古今亭菊千代さん(落語家・カンパの呼びかけ)(1:33:58)
パク・ヘリョンさん(韓国・脱原発新聞共同代表)(1:36:20)
大江健三郎さん(呼びかけ人)(1:43:38)
澤地久枝さん(呼びかけ人)(1:53:05)
チェ・スーシンさん(台湾・台湾緑色公民行動連盟代表)(2:01:45)
落合恵子さん(2:05:28)

●第1ステージでは、時間の都合でトークはなかったが、吉原毅さん(城南信用金庫理事長)、三上元さん(湖西市長)、ミサオ・レッドウルフさん(反原連)、大沼勇治さん(25年前に双葉町入口に「原子力明かるい未来のエネルギー」の標語が掲げられた)、宇井孝さん(アニメーション監督)が登場、紹介された。

▼大勢の参加者
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● 熱のこもったそれぞれの方のトークを録画でぜひ、視聴してください。

●第1ステージのステージの両側にはブースが38も出店し、賑わいを見せていた。大間のあさこはうすのブースも小笠原厚子さんと娘さんに加えて支援者の方々が手伝い、大勢の人が訪れていた。海草のほか、小笠原さんがあさこはうすの周辺で摘んだよもぎで作った手作り大福も好評だった。

▼沖縄のジュゴンのかざり売り
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●去年はブースが今年の第2ステージの辺りにまとめられてしまい、「陸の孤島」状態になってしまったが、今年はその反省の上に(多分)、ずいぶん参加者にフレンドリーな会場レイアウトになっていたことはよかった。

▼デモの先頭
Image2デモ先頭

▼デモ解散地へ
_8ds9722jpg錦糸町

●予定では14:30 からデモが出発することになっていたが、あまりにも参加者が多数のため、公園を出るのにとても時間がかかったようだ。去年はデモが2コースあったが、今年は1コースだったため、余計時間がかかったのではないか。主催者にはうれしい誤算だったと思う。
 筆者は前方の市民団体ブロックにいたため、解散地点の大横川親水公園に到着したあと、乾いた喉をうるおすために近くのお店に入った。30分以上、そこにいて出てくると、デモはまだ続いており、最後のブロックが到着したときには18時を回っていた。

●参加者は28日に鹿児島で開催される「ストップ川内原発再稼働!全国集会」につながる力強い一歩を踏み出すことが出来たという充実感をもって、帰途についたのではないだろうか。

(報告:あっきい  写真:Uplanさん, あっきい, せんちゃん)

福島原発事故の責任を問う 9.30院内集会&東京地検包囲

■福島原発告訴団 
  福島原発事故の責任を問う 9.30院内集会&東京地検包囲
  9月30日(火) 12時~13時30分 院内集会(参議院議員会館講堂)
            ※11時30分から参議院議員会館入り口で通行証配布
            14時~14時40分 東京地検包囲行動
  みなさん! お集まりください。

告訴団

脱原発テントひろば 3周年 再稼働阻止大行動 9.11経産省包囲 ヒューマンチェーン800で

玄関

 脱原発・経産省前テントひろばは、9月11日に3周年を迎えました。つまり4年目に突入しました
私たちも第二テントを守って闘い続けていますが、裁判に勝利することを含めて、これからも頑張っていきましょう。
 この日、第二テントは金曜日行動のときのように机を出し、お茶とお菓子を用意しました。たくさんの人が寄ってくれ、親交を暖めました。

行動全体はユープランの動画をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=AwBKQq8vaM8&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA
http://www.youtube.com/watch?v=axyjsMvO1Ew&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

■9/11当日の行動
16時~17時     本館前及び別館前アピール行動、経産省申し入れ行動
17時~18時     記者会見(テントひろば)
18時~19時30分  経産省前集会 
19時30分~20時  経産省包囲 怒りのヒューマンチェーン


■16時~17時 

●淵上太郎さん

淵上

 本館前のアピールは淵上さんから始まりました。淵上さんは「私たちはなぜここで頑張っているのか」「福島原発事故がなにひとつ解決されないばかりか、事態はより深刻になっている。それなのに川内原発再稼働が決められるのは許せない」「全国全世界の皆さんとともに頑張る」と述べました。
たくさんの人が話されましたが、このブログでは写真と女性たちの発言(概略)を紹介します。

●亀屋幸子さん(双葉町から東京への避難者)

Image2亀

 私は経産省に言いたい。中間貯蔵施設のこと、双葉町や大熊町の町長たちに話して、なんで私たち地権者になにも話さないできめるんですか。私たちはふるさとを全部とられるんです。あなたたちは逆の立場に立ってみてください。私たちには訴えでるところがないんです。どうして私たちにはなさないんですか。
 私は売らない。双葉町は30年間貸してくださいと言うんです。私は中間貯蔵ではなく最終貯蔵でしょと聞きました。いや30年後にはよそに持って行きます。よそってどこですか。まだ決まっていませんが30年後に更地にして返します。30年後に私は死んでいます。あなたたちも役所にいないでしょ。答えてください。
どこまでも、やっぱりふるさとに帰りたい。帰れないけど帰りたい。その気持ちわかりますか。何でもかんでも自分たちで勝手に決めないでください。

●橋本あきさん(福島の女たち)

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政府のやり方は卑怯だ。内閣の改造人事があったが、コロコロ変わる。今度の内閣には福島の議員は入っていない。これ自身棄民の表れの一つだ。
再稼働とはどういうことか。東電の犯した福島原発事故のことを考えよ。まだ何も終息していない。
経産省の人!あなたたちはどうしてのうのうとしてられるのか。私たちの声を聞く、謙虚な態度をもってほしい。
私たちはなにのためにここにいるのか。再稼働は認めない。
テントはみんなの拠り所になっている。なくすことはできない。テント裁判が続いていることも当然だ。
小渕大臣!あなたも小さいお子さんがいるでしょう。福島で育てることを考えてみて。子どもを安全なところで育てたい思うなら原発を止めることです。

■記者会見

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●武藤類子さん(福島原発告訴団団長)

2012年6月  324人の福島県民で、福島地検に第一次告訴を行う
2012年 11月 全国から第二次告訴(13.262人)
2013年9月  東京地検が不起訴処分を決定
2013年10月 東京検察審査会に申し立て
2013年11月 東京検察審査会に第二次申し立て
2014年 7月  東京第五検察審査会が、勝俣元会長など3人に「起訴相当」

「暑い日も寒い日も脱原発を発信し続けているテントに心から感謝します。
福島原発告訴団の闘いについて。
東京検察審査会に申し立てたときは、東京都民が福島原発事故をどれだけ自分のこととして考えてくれるか心配していました。3人の起訴の決定が出てうれしく思いました。検察審査会の11人中8人が起訴相当の結論を出したそうです。その内容は理路整然としたすばらしいものでした。
過酷事故を起こす津波は予見できた、必要な対策をとっていれば事故は起きなかった。経済的リスクがあっても原発をとめて安全確認をすべきだなどとも言っています。
昨日9月10日、規制委員会は新基準をクリアーしたからと川内原発再稼働に合格をだした。だからといって安全とは言えないなどとも言っている。こういう無責任な態度を許すべきではない。
検察審査会では地検に新しいチームを編成して一から審理をはじめるといいます。厳正な審査を行って検察の手で起訴して欲しい。
9月30日に告訴団の行動があります。ご参集ください。

●黒田節子さん(原発いらない福島の女たち)

黒田

3年前の10月にこの場所から「霞ヶ関」に押しかけた。私たちにとってはじめての大きなアクションを起こしました。ここでいろいろの人に会い、いろいろな運動のしかたを学んできた。私にとって今もこのテントは重要なところです。
福島の今を話します。
①汚染水のこと
②作業員は過酷な被爆労働を強いられています。800マイクロシーベルト/hというとんでもないところで命を削っています。
③除染 フレコンパックはおびただしい量になっています。
④放射性廃棄物の焼却と貯蔵施設問題。放射性物質は燃やせば灰の中に凝縮される。
⑤健康被害。8/24日の県の健康調査報告では、30万人中58人に加えて45人の甲状腺癌が発表された。しかし、確実な医療保護はなされていない。
⑥帰還への流れ、これがあまりにもあからさまです。震災直後に帰還・復興への路線が敷かれていて、安全・安心キャンペーンが繰り広げられた。三春町には環境創造センターが建てられようしています。県内の小中学生をここに連れてきて放射能の勉強をさせる。そうすれば大丈夫だし、勉強して立派な科学者にもなれるとキャンペーンしていて、建設の青写真ができて着々と進められようしている。
⑦最後に、被害者同士の分断と自殺が続いています。原発事故関連死は2014年9月11日現在1118人(東京新聞)だそうです。自殺の増加も明らか。
 共同体は崩壊し避難した人たちにもありとあらゆる困難が続いています。八方ふさがりの状態が続いている。にも関わらず再稼働とは!なんということでしょう。原発輸出だと!なんという恥さらしか!断じて許されない。
 こないだ沖縄に行ってきました。辺野古に立て看があり「あきらめないことが勝つことだ」と書いてあった。先人に学ぶ。歴史に学ぶ。沖縄の闘いは明るかった。私たちも歌って踊りながら大いにがんばり続けていこう。

●落合恵子さん(作家)
 
テントひろばは私たちにとって憤りの象徴であり、慟哭の象徴であり、明日に向けての希望の象徴でもある。2011.9.11以降、いろいろのところを歩いてきましたがどこででもテントひろばは私たちの思いの凝縮の形ですと言われた。今日まで継続してくれた人たちに心からお礼をし、これからも一緒に闘いましょう。
デング熱より怖いものはテングになった政権です。この政権を変えなければ私たちはいつまでも安心できません。
 昨日、川内原発は新基準の下で合格した。火山の噴火についてはまったく検討しない、手当てしない状態です。(中略)
この国の官房長官は沖縄知事選では基地問題は争点にならない。過去の話だと言った。だから前のめりで新基地建設に手をつけた。それがシナリオだったのだ。
 私は女性議員が増えることを願ってきましたが、こんな「女性対応」ってなんですか。小渕さん!あなたは母親であり、子どもたちの寝顔を見て暮らしておられるなら、福島の子どもたちのことを考えてください。そういう経産省のトップにたった人間の、今までできなかったことをすることが政治なのですからその前例になって下さい。
 私たちがは八方ふさがりであってもあきらめません。後ずさりましません。人のいのちをこんなにもないがしろにする、愚弄する政権と闘わなくて、なんのために生きているんだということが私の中に強くあります。あきらめずに一歩づつ進んでマドをひらくのだ。

ごった

■テント前での記者会見が終了したら、もう暗くなっていた。
その後、再び経産省前に移って抗議のリレートークを行う。

●制服向上委員会とパンタさんが歌を歌ってくれました

Image2制服

●森園和重さん(福島の女たち)

森園レイバー
(レイバーネットから)

女性の経産大臣の小渕さんにはお子さんがいますが、その子どもさんが大きくなったとき、「お母さんが経産大臣のとき再稼働をしたんだって」と言われていいのかと思います。いまからでもいいですから、再稼働はしませんと言ってください。
 子どもの甲状腺がんは104名でています。子どもたちはどんな思いをしているか。大人の感性はどうなっているのか。絶望します。みなさんのこどもさん、お孫さんが原発事故の実害を受け、また自分の体もにっちもさっちもいかなくなってから気づくというおろかなことにならないようにしたください。
 わが家の前の池の除染が始まりました。沼地で、空間線量だけをはかってやろうとしていますが土壌の線量もはかるように申し入れています。
被爆労働者は昨年までの労働時間・労働量とまったくちがって、いまは忙しくて忙しくてなにがなんだかわからない状態だという情報が流れている。経産省の人たちも福島原発で作業を手伝ってみてください。その大変さ、恐怖を想像できますか。
IAEAはチェルノブイリでなにをしてきたのか。なんにも学んできてない。そしてなにもなかったようにしています。毎週毎週福島ではセミナーが行われていて安全だから頑張っていきましょうと言っています。午後5時からのローカルニュースをみてください。毎日どれだけ安全キャンペーンが、子どもたちを使った安全キャンペーンが行われているか。福島に来たら是非テレビをみてください。
 福島が終息してないのに川内原発再稼働はあってはならない。小学生だってわかります。愚かなことで涙も出ません。

■経産省別館

●火炎瓶テツさんたち

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■最後の最後に経産省包囲のヒューマンチェーン
:経産省南側の郵便局の向こう側が工事中ということもあり、全体すっぽりの包囲とはならなかった。正直そこが残念。
でも全体として元気よく「テントを守るぞ」「原発反対」「川内原発再稼働反対」の声を上げた。そして、16時~20時までの長い行動を終えた。

白田武藤
(レイバーネットから)

(報告:あれこれ屋 写真:あれこれ屋、レイバーネット、ユープラン)

9月11日(木) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動に集まってください。

緊急の呼びかけ!!
明日9月11日(木) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動に集まってください
――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン――― <主催・呼びかけ> 経産省前テントひろば


■安倍政権への怒りが沸点を超える暑い夏を過ごされたと存じます。
さて、皆様のご支援の賜物、お蔭さまで経産省前テントひろばは、係争中とはいえ、9月11日に設立3周年を迎えます。
「脱原発テントひろば3周年 再稼働阻止大行動  ~経産省包囲怒りのヒューマンチェーン~」 を行いますので、いままでテントに来たことのある方、ない方、こぞってご参加ください。お願いします。


9月11日(木) 16時開始  20時終了
16時―17時   本館前及び別館前アピール行動開始
           首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動
17時―18時    記者会見(テントひろば前) 落合さん 鎌田さん他参加
18時―19時半 経産省前集会
19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン

DVD「テント1000日・おテント様は見ている」を是非観てください。

DVD『テント1000日・おテント様は見ている』を9月4日に上映しました。

これから、テントの外にスクリーンを張り、「サタデーナイト・テントシアター」が開かれます。
外なので、子どもの頃に校庭やお寺・神社の境内などでやっていた映画会を思い出します。道行く人も立ち止まり観てゆきます。
DVDは第二テントでも扱っています。

小出

9月11日は「脱原発テントひろば 3周年 9.11経産省包囲」行動を行います。
集まってください。

お知らせ 10月14日(火) 脱原発テント裁判です!!

10月14日(火)、脱原発テント裁判です。第8回口頭弁論です。
この裁判から、経産省前テントの占有者を淵上・正清さんの二人に特定した理由はなにか、といった点についての審理に入っていきます。
万障お繰り合わせの上、傍聴に入ってください。


今回は時間が朝です。午前10時30分開廷です。
傍聴券の抽選締め切りは10時です。地裁前での抗議集会は9時30分からです。すぐ抽選に並びます。
朝早いから、よろしくお願いいたします。くれぐれも間違えないでください。


裁判が終わるのは昼になりますので、裁判報告集会は1時からです

Image2テント裁判のお知らせ

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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