原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

5月19日に大間原発建設反対で電源開発本社前で抗議

第二テントのスタッフ2人が中心になって、大勢の方のご協力で活動をしている「大間原発反対関東の会」から、電源開発本社に対する抗議行動の報告です。

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3月から毎月19日(熊谷あさ子さんの月命日)に銀座の電源開発本社前で、スタンディングデモを始めました。
4月はあいにく雨が降ってしまいましたが、5月19日(火)は薄曇りでデモにはちょうどよい天気でした。
ほかにも安倍政権に対するいろいろな抗議活動が行われている中で、16人が集まりました。

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通行人にはちらしを配りましたが、まぁまぁの受け取りでした。
去年の北海道新聞に掲載した意見広告のコピーも配りました。ほかにも5/23デモの案内ちらしなど、各参加者が自由に配布しました。

最後に、Sさんの音頭でシュプレヒコールをしたら、一気に通行人の注目が集まり、チラシを受け取る人もふえました。
毎日、ここを通っているという女性が、いつもはガードマンなんて、いないのよ、と教えてくれました。
電源開発も注目して、抗議に構えているということだと思います。
先の市長選では、函館市の工藤市長は圧倒的な得票数で再選されました。今後の函館市の「大間原発建設差し止め訴訟」の裁判傍聴の呼びかけにも力を入れて行きたいと思います
次回口頭弁論は7月7日です)。

来月6月19日(金)12時から1時間、同じ場所でスタンディングデモを行います。出入り自由です。皆さまもぜひ、ご参加ください。
なお、この日はテント裁判の控訴審・第一回口頭弁論の日です。
忙しいですが、全部、頑張りましょう。

(報告:あっきい) 

5/27原発被害者の救済を求める全国集会in 東京の報告

5月27日、午前10時すぎから、原発被害者の救済を求める全国集会in 東京が日比谷図書文化館・コンベンションホールで行われました。
 原発事故以来4年以上がたつのに、収束の見通しもたっていないし、抜本的な対策が必要なのにそれもなされない。「住宅」「健康」「保養」「賠償」については緊急性が高く、抜本的対策を求める署名を国会へ提出する集会と行動が開かれました。

▼国会へ向けての請願デモ
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▼参議院議員会館前で
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<5/17朝日新聞報道> 
 「東京電力福島第一原発事故後に政府からの避難指示を受けずに避難した「自主避難者」について、福島県は避難先の住宅の無償提供を2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入った。反応を見極めた上で、5月末にも表明する。故郷への帰還を促したい考えだ。だが、自主避難者からの反発が予想される。

 原発事故などで県内外に避難している人は現在約11万5千人いる。このうち政府の避難指示の対象外は約3万6千人。大半は自主避難者とみられる。

 今回、県はこの期限をさらに1年延ばして17年3月までとし、自主避難者についてはその後は延長しない考え。……国の避難指示を受けて避難した人には引き続き無償提供を検討する。」

<集会と行動>
今回の署名提出行動は3回目。
この日の行動は佐藤かずよしさん(いわき市議)のブログに詳しい。 http://skazuyoshi.exblog.jp/23171293/
集会後、国会へ署名を提出しました。

集会資料として配られたプリントから自主避難をされておられる方からの現状についての声をお伝えします。
 
「避難者漂流。原発事故で被ばくを恐れ、避難指示がないまま避難を決意した私たちはその時点ですでに漂流者でした。支援補償、賠償、なにも先が見えないまま、それでも我が子たちの将来を考えたとき、少しでも要らぬ被曝を避けたい、その一心でマイホームも仕事も友人知人も、家族との時間も手放し決心した避難。
 しかし、長引く二重生活に 家計は苦しくなるばかりです。先が見えない不安から、きちんとした仕事につくこともできず一年ごとにまるでー死刑執行ーが延期されるかのように延長が決まる、住宅支援 を頼みに四年間どうにかやってきました。
 まだ子供たちが独立するには時間がかかります。二重生活の負担がこれ以上増えたら 子どもと共に路頭に迷うししかなくなります。
 原発事故を想定していないような災害支援法で我々原発事故の被害者を救済しようとしているのが まずは無理なことなのです。」

 ほんの一部抜粋です。神奈川、札幌、新潟からみえられた方々の声に、四年という月日のしんどさ、血の滲む思い、そしてその深さに、思いをそそがねばと改めて考えました。 今こそ、3・ 11のこと、被害を被って、今なお悲痛な声をふりしぼっていらっしゃる方々の事を伝えなくちゃと思いました。

(報告 まとめ メグ 写真:佐藤かずよしさんのブログから)

ご協力ください! テント裁判費用のためのTシャツをお求めください。

脱原発経産省前テントの撤去を認めた東京地裁2.26判決に対して、テントひろばは直ちに控訴し、同時にテント撤去の執行差し止め請求を出しました。差し止め請求は認められて高等裁判所の判決が出るまで、執行は行われないことになりました。しかし、それに対しては500万円の保証金の供託が求められ、支払いました。
この500万円を支払うために、テントひろばとして、Tシャツをつくって、資金をつくることにしました。皆さん! ご協力ください。

(注) カラーチラシの表に載っているChange Energy柄の藍鉄色シャツは、実物の色とはかなり違います。実物はもっと地味で、おとなしい感じです。藍鉄色は日本の古色の一つで「ごく暗い紫味の青緑色」とされています。また、Change Energyの柄も柔らかな黄緑色です。その点、よろしくお願いいたします。

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実際の色に近い藍鉄色は写真のような色です。
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石巻市雄勝のO-Link House (手つくりの民営公民館)の「お針子プロジェクト 心をつなぐ針と糸」のワークショップからのステキなお便り

この5月に石巻市雄勝で開催された「お針子プロジェクト 心をつなぐ針と糸」のワークショップに、経産省包囲行動のときにみんなで編んだ『毛糸玉』が装いも新たに飾られました。

もともとの毛糸玉はテントにずっとありました。テントが撤去されるかもしれない、その時毛糸玉を執行官にとっていかれたくないということで、ヒューマン-ビスセンターに引き取っていただいた毛糸の一部を辻井美穂さんに役立てていただくことになりました。その辻井美穂さんから「便り」が届きました。

「原発いらない!女性たちの座り込みの毛糸玉」
「お針子プロジェクト 心をつなぐ針と糸」のワークショップ」


https://www.facebook.com/oharikoproject?fref=ts

▼ワークショップに参加したお針子さんたち
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▼辻井美穂さんのお便り
★5月1日から9日(17日まで延長)まで、平和の継続、震災からの復興、またそれぞれの想いが「和」となることを願い、「和の花から和のまり」をつくるワークショップが行われました。会場は石巻市雄勝のオーリンクハウス展示室 、72年前に石巻で作られた「千人針」/針仕事作品/戦争資料/曼荼羅(まんだら)等 が展示されました。
https://www.facebook.com/oharikoproject?fref=ts でその模様を知ることが出来ます。

お預かりした毛糸は、会場入ってすぐのところに吊って展示させていただきました。

▼飾られた「毛糸玉」  写真にあるプリントは説明文
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★この毛糸は「原発いらない!」という女性たちの想いのつまったチェーンです。
2011年10月下旬、福島の女性たちがバスで大挙して経産省前に乗りつけ、5日間座り込みを行いました。それを引き継ぐ形で、女たちは急遽「原発いらない全国の女たち」を立ち上げ、座りこみを呼びかけました。そのとき集まった人たちが10月30日から11月5日にかけて、座り込みテントの中で、代わる代わる毛糸の指編みをしたのがこの毛糸です。
毛糸のチェーンはまかれて地球儀のようなボールになったまま、...テントに保管されてきました。
 
★2013年4月5日、国はテント関係者に対して、テントの撤去と土地の明け渡しを求める訴訟を起こしました。2014年12月3日東京地裁は、傍聴人にはなんのことか全くわからないような口ごもった口調で結審を言い渡し、テント撤去と損害賠償金約2800万円の支払いを命じました。テント側は直ちに東京高裁に控訴しました。テント撤去差し止めの訴えも起こしました。高裁はテント撤去に関しては500万円を供託するよう提示。テントひろば側は借金して、保証金を供託し、2015年3月18日にテント撤去中止が決定されました。

★また皆さんの指編みの毛糸を、会場となった O-Link House (手作りの民営公民館)の外壁に張り巡らせ、来る人来る人に想い込めて手を加えてもらった布地を、その毛糸から吊るし、想い布が増えるにつれて、キルトのように広がっていくように展示させていただいています。
こちらのリンクで様子がご覧いただけます(「フォトキルト」をクリックしていただくと一度に閲覧可)。
http://www.renren-fav.org/yamada/

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想い布から海辺にかけて、別途、外に曼荼羅もつくりました。

★お針子の企画は盛況で河北新報の石巻かほくが取材にきてくださったこともあり、会期は5/17まで延長となりました。

8.15 には東京で戦争や放射能に関わる展示の企画をできたらと思っています。
これからも皆さんの指編みの想いを大事に、関わらせていただけたら嬉しいです。

(紹介:あっきい 写真と文:ワークショップのホームページから)

5/17 沖縄での「辺野古新基地建設反対集会」に3万5千人が参加

5月17日(日)、午後、沖縄県那覇市のセルラースタジアム(野球場)で「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会」が開かれました。3万5千人が参加しました。
本土のテレビや新聞でも報道されていました。県民の決意は翁長知事の言葉に集約されていると思います。
このブログは「脱原発テント」のブログですが、沖縄の闘いは脱原発の闘いと並んで最重要な闘いですので、簡単に写真を載せます。

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■プログラム
 0.司会は県立普天間高校の1年生・宮城りな
 1.主催者あいさつ  共同代表6人 
 2.辺野古の闘いの報告 安次富浩
 3.辺野古・大浦湾地域住民代表 松田藤子
 4.沖縄アイデンティティー 佐藤優
 5.学生からのメッセージ 古堅智美(沖縄国際大学)
 6.海外からのメッセージ オリバー・ストーン(代読)
 7.県外からのメッセージ 鳥越俊太郎
 8・沖縄県知事あいさつ  翁長隆志

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9.決議提案及び行動提起 仲宗根悟(事務局長)
  *メッセージボードアクション
 
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青

10.ガンバロー 閉会

■翁長知事の発言  
翁長知事あいさつ(全文)

はいさい。ぐすーよーちゅううがなびら(皆さんこんにちは)。うちなー県知事ぬ、うながぬたけしやいびーん(沖縄県知事の翁長雄志です)、ゆたさるぐとぅうにげーさびら(よろしくおねがいします)。

新辺野古基地を造らせないということで、ご結集いただいた皆さん、こちらの方は見えないと思うが、外野席もいっぱいだ。3万人を超え、4万、5万と多くの県民が集まっていると思っている。

うんぐとぅあちさるなーか、うさきーなー、あちまてぃくぃみそーち、いっぺー、にふぇーでーびる(この暑さの中、これだけ多く集まっていただき、ありがとうございます)。まじゅんさーに、ちばらなやーさい(一緒に頑張っていきましょうね)。

私は多くの県民の負託を受けた知事として、県の有するあらゆる手法を用いて、辺野古に新基地は造らせない、この公約実現に向けて全力で取り組んでいくことをいま皆さま方にあらためて決意をする。

先月、私は安倍総理、菅官房長官と会談させていただいた。会談内容を国民の皆さまが注目することになり、ほとんどの中央メディアの世論調査で、平均して10%ほどの国民が反対との意思表示を多くやっていただいた。

本土と沖縄の理解が深まったことに大変意を強くしている。さらに辺野古基金においても本土からの支援が多く寄せられていると聞いており、心強い限りであり、ともどもにこの沖縄から日本を変えていきたい、こう決意をしているところだ。

しかし私が沖縄県の民意を伝えたにもかかわらず、日米首脳会談の共同会見で、安倍総理が普天間飛行場の危険性を辺野古建設によって一日も早く除去すると発言をされた。私は強い憤りを感じている。安倍総理は、日本を取り戻すと言っておられるが、私からすると、この日本を取り戻す中に、沖縄が入っているのかと強く申し上げたい。戦後レジームからの脱却とよく言っておられるが、沖縄に関しては戦後レジームの死守をしている。私はこう思っている。

沖縄の基地問題なくして、日本を取り戻すことはできない。日本の安全保障は日本国民全体で負担する気構えがなければ、沖縄1県にほとんど負担をさせておいて、日本の国を守ると言っても、仮想敵国から日本の覚悟のほどが見透かされ、抑止力からいってもどうだろうかなと思っている。

特に沖縄から見ると、日本が独立をし、沖縄が切り離されたサンフランシスコ講和条約の祝賀式典で万歳三唱をする姿を見ると、また同じ歴史が繰り返されることはないだろうかと、あるいはまた、ミサイル数発で沖縄が沈むことはないだろうかと、将来の子や孫が、また捨て石として犠牲にならないか、沖縄に責任を持つべき責任世代として、しっかりと見極めていかなければならない。

そして、これは強調しておかなければならない。政府は普天間基地の危険性の除去がこの問題の原点だと言っているが、沖縄から言わせると、さらなる原点は普天間基地が戦後、米軍に強制接収されたことだ。何回も確認する。沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない。

普天間飛行場もそれ以外の基地も戦後、県民が収容所に収容されている間に接収をされ、また、居住場所をはじめ、銃剣とブルドーザーで強制接収をされ、基地建設がなされた。自ら土地を奪っておきながら、普天間飛行場が老朽化したから、世界一危険だから、辺野古が唯一の解決策だ。沖縄が負担しろ、嫌なら沖縄が代替案を出せ、こういうふうに言っているが、こんなことが、許されるだろうか。

私はこのことを日本の政治の堕落だと言っている。自国民に自由と人権、民主主義という価値観を保障できない国が、世界の国々とその価値観を共有できるのだろうか。日米安保体制、日米同盟というものはもっと品格のある、世界に冠たる、誇れるものであってほしいと思っている。

一方、2プラス2の発表には、世界一危険だと指摘されている、普天間飛行場の5年以内停止が明示されていない。普天間飛行場の5年以内の運用停止について、前知事は県民に対し、一国の総理および官房長官を含め、しっかりと言っている、それが最高の担保であると説明をしていた。

5年以内運用停止は前知事が埋め立て承認に至った大きな柱だ。しかし、米国側からは日米首脳会談でも言及することはなかった。5年以内運用停止は辺野古埋め立て承認を得るための話のごちそう、話くわっちー、空手形だったのではないかと私は危ぐしている。

今日までの70年間の歴史、いつも困難の壁がある時には必ず話のごちそう、話くわっちーを沖縄県民にも国民にも聞かせて、そしてそれを乗り越えたら知らんぷりと、それが70年の沖縄の基地問題の実態だ。

私は安倍総理にうかがった。ラムズフェルド元国防長官が13年前、普天間基地は世界一危険な基地だと発言し、菅官房長官もそのことを再三再四言う中で、辺野古が唯一の解決策だと言っている。辺野古基地ができない場合、本当に世界一危険な普天間基地は固定されるのでしょうか。こう総理に聞いたら返事がなかった。

しかし私は自由と人権と民主主義の価値観を共有する国々との連帯を目指す日米同盟がそんなことはできないと思っている。新辺野古基地の建設を阻止することが普天間基地を唯一、解決する政策だ。

中谷防衛大臣は、中国の脅威を説明し、数字を挙げ、新辺野古基地が唯一の解決策だと話をしていた。また、いかに現在が危機的な状況であるか、自衛隊の増強が必要で、沖縄がいかに安全保障にとって重要かと、とくとくと説明をしていた。

しかし、考えてみると、とんでもないことだ。冷戦構造時代、あの時も大変だった。今も危機があると言っているが、あの積極的平和主義の中で、私たちは今、積極的平和主義の名の下に中東まで視野に入れながらこれから日米同盟が動くことを考えると、沖縄はいつまでこの世界の情勢に自らを投げ捨てなければいけないのか。私はこれについてしっかりと対処していきたいと思っている。

そして、安倍総理が二つ、私に前に進んでいることを話していた。一つは嘉手納以南の着実な進展。それからもう一つはオスプレイは全国に配備してありますよ。もう少しずつ良くなっていますよと話があった。

こういう話を聞くと、本土の方々は「なかなかやるじゃないか」と、「少し前に進んだんだな」と思っていると思う。しかし私は総理に申し上げた。総理がおっしゃるように普天間基地が新辺野古基地に移り、そして嘉手納以南が返ってきた場合、一体全体、何%基地が減るのか。これは73・8%が73・1%に、たったの0・7%しか減らない。

何でかというと、全部県内移設だからだ。外に持って行く話ではまったくない。これが本土の方々には分かっていない。「嘉手納以南をみんな返すぞ」ということで分かっていない。

それからオスプレイはあの森本元防衛相がこう述べていた。5年前、著書の中で平成24年に12機、平成25年に12機(が配備される)。著書の中で「沖縄にオスプレイが配置されるだろう」と。見事に的中している。

そしてその中に何が書いてあったかというと、新辺野古基地はオスプレイを100機以上持ってくるために設計はされている。これから全てオスプレイは向こうに置かれるんだということがあの森本さんの著書の中に書いてある。

ですから今、本土で飛んでいるオスプレイも一定程度が過ぎたら、みんな沖縄に戻ってくる。これが私は日本の政治の堕落だということを申し上げている。

どうか、日本の国が独立は神話だと言われないように安倍総理、頑張ってください。

うちなーんちゅ、うしぇーてー、ないびらんどー(沖縄人をないがしろにしてはいけませんよ)。

(まとめ:あれこれ屋 写真:あれこれ屋、ネット配信映像)

お知らせ 5・23新宿デモへの呼びかけ

5月23日(土)13時~ 集会・デモが行われます。
みなさん!参加してください。

主催:福島集団疎開裁判の会 後援:子ども脱被ばく裁判の会


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お知らせ 福島原発告訴団 検察審査会激励行動&院内集会のご案内

5月21日(木)に福島原発告訴団が上京し行動します。ご参加ください。

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鹿児島・川内原発再稼働阻止 脱原発テント通信

鹿児島・川内原発再稼働阻止 脱原発テント通信

1) 3年前の子供の日に経産産省前テントひろばを飾った手作り鯉のぼりは今、久見崎海岸の空を楽しげに泳いでいる。
川内原発間近のここ薩摩川内でもあちこちで立派な 鯉のぼりを見かける。子供が健康にすくすく育つことを願うという鯉のぼりを掲げた親たちに原発再稼働はどう写っているのだろうか。

2) 「久見崎海岸ビューティフルビーチ大作戦」
久見崎海岸は、テントが建った昨年9月頃に比べ格段に綺麗になった。訪れる人もそう言うが、海ガメが産卵できる場所になったかといえば、まだまだ不充分だ。ということで地元の方々の参加を得て、ご覧のチラシのようなイベントを行うことになった。
清掃廃棄すべきは原発だ。ビューティフルビーチ作戦には原発も含まれる。

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3) テントを補強するクマさん
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薩摩川内市久見崎町久見海岸番外地 脱原発川内テント
  問い合わせ先 090-5339 -2243 090-3202-7897 mail image9@docomo.ne.jp

5月4日(月)、5月5日(火)、5月6日(水)と「右派系市民団体」桜田グループがテント破壊で「襲撃」をかけてきています。
この日の闘いについてはレイバーネットに動画がでています。
https://www.youtube.com/watch?v=EiKgP9H4mwE&feature=youtu.be

下記は東京新聞の報道です。

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在特会系のグループがテント襲撃を予告してやってきた

◆5月4日
「新社会運動」を名乗る在特会系のグループが5月4日にテント襲撃をネットで予告していた。心配した人たち約100名が「テントを守ろう」とテントひろばに集まった。

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2時50分頃、外務省の角に彼らは10数名でやってきた。テントの対面の外務省前の一隅で「宣伝」して帰った。このグループの行動に強く反対している人たちが、彼らの近くまで行き、「帰れ」コール。

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この日のテント襲撃は防げた。

◆5月5日
夕方に彼らは3名?で、今度は予告なしでやってきた。

脱原発の男性に暴行容疑 経産省テント前で男逮捕
▼静岡新聞 電子版 記事 (2015/5/ 6 00:11)

 東京・霞が関の経済産業省前で脱原発を訴えていた男性(48)の体を押したとして、警視庁丸の内署は5日、暴行の疑いで自称東京都の解体業桜田修容疑者(53)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、5日午後5時25分ごろ、経産省敷地内に設置したテント前に座っていた男性に「いつまでやってるんだ。撤去にきたぞ」と言いながら近づき、胸を押すなどの暴行をした疑い。
 同署によると、桜田容疑者は容疑を否認している。
 経産省前での脱原発運動をめぐっては、東京地裁が2月、市民団体のメンバーに立ち退きなどを命令。しかしその後、東京高裁はテントの強制撤去を停止する決定を出した。

(写真:あれこれ屋)

5/4 東京新聞報道 「青空に『9条守れ』と3万人

東京新聞5/4報道
5月3日、横浜で行われた集会の新聞記事 「青空に『9条守れ』と3万人」

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この日、「経産省前テントひろば」Tシャツプロジェクトはブースを設けて、Tシャツ売りをしました。 Tシャツは売れました。
会場にTシャツを着た人がいました。

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お願い Tシャツ買って テント裁判支援を!!

テントのTシャツをつくりました。

5月1日(金)の金曜日行動の時から売り出しました。
官邸前と議事堂前でアピールもさせていただきました。

テントを守り、裁判を支えるためのお金を稼ぎたい!具体的には「少しでも供託金の足しになるように!」とTシャツ販売を思いついたのが3月下旬。
第二テントに飾ってある女の子の絵の作者である281_Anti nukeさんの快諾をいただき、Tシャツ作りがスタートしました。5月の連休に間に合わせたい!と急ぎに急いで、やっと刷り上がりました、できたてのほやほやです。

デザインは第2テントに飾っている女の子の絵(Believe)と、三つ葉のクローバーに似たデザイン(ChangeEneregy)です。いずれもシンプルで美しく、あまり自己主張しない絵で、普段着に着られるものです。
背中には襟首のところにテントのロゴが小さく入っています。テントと281さんのコラボレーションであるということをはっきりと意識したものです

シャツのメーカーは有名な会社で、糸から国産の上等な品。そのため、原価が高くて、売値をあまり安く設定できなかったことをお許しください。

Tシャツの値段
3000円と3500円
色とデザインに種類あり

ご購入、よろしくお願いいたします。 

まだ工事中ですが、以下のサイトに宣伝や申し込みフォームが載ります。
テントTシャツプロジェクトのWebサイト
http://occupy.geo.jp/

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至急のお誘い 第2テントの「何でも知ろう・お話会」にどうぞ

第2テントで「何でも知ろう・お話会」を開きます。
おもしろそう!! ご参加ください。

日時:5月4日(やすみの日) 午後5時~
場所:第2テント
講師:森瑞枝さん(学芸家 能楽師(シテ方金春流) 国学院大学講師)
演題:「カミ」って何? 「神社」って何?
   神社と、神社に祭られている神の変化を古代から近現代まで、見渡してみます。
   ざっくりいうと、野性が環境/自然に、自然が政治に、さらに資本に比重を移していった経緯です。
   奈良の春日大社をサンプルに解説します。
   御用とお急ぎでない方は、どうぞご参会くださいませ。

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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