原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

経産省前テントひろば 1月4日の餅つき大会へのお誘い

◆テント年末年始スケジュールです。
大晦日から1月4日まで、毎日イベントがあります。ぜひご参加ください。
ブログ更新は1月5日までお休みにします。
来年も、好むと好まざるとにかかわらず、闘いの連続となりますので、頑張りましょう。

◆1月4日(月)から第190回通常国会が始まります。当日は総ががり行動主催で
12時から~13時まで、「戦争法廃止!安倍内閣退陣!」で、国会議員会館前で抗議行動が行われます。
 テントの餅つき大会は10時から始まります。
 テントの新春行動に参加してください。11時頃からお餅を食べて、国会へ、経産省「あいさつ」にさんかしてください。

◆テントの今後についての方針は次の通りです。.

「経産省前テントここに在り」
「闘いの継続とは、仮に公権力をもって強制的にテントが撤去されるにしても、テントの闘いを継続することです。テントの闘いの最も特徴的な機能としての『恒常的にテントがここに在る』という形をつくり出し、現在地の路上において、毎日抗議の座り込み続けるということです。私たちの隣には常に「脱原発テント」が存在しています。」

不当にも、公権力によって、テントが撤去された(される)報を知ったら、直ちにそのニュースを転送・拡散した上で、テントに集まってください。テントを守っている人たちを先頭にして、終日、経産省抗議行動を行います。そして、翌日から、テント継続・路上闘争に入ります。

Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum - Now Open!

Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum - Now Open!


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The Tent Square (in front of METI) was first initiated on 11th September 2011, being constructed on the edge of a small park outside the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) in the heart of Kasumigaseki, Tokyo. For more than 4 years, the tent has acted as a symbol of the opposition of many citizens to nuclear power and has provided a space for numerous gatherings, concerts, events and exchanges.
In March 2013, a lawsuit was filed against the tent demanding its removal and in October 2015, the High Court rejected the appeal made by Tent Square members against this. Currently, a final appeal is being made to the Supreme Court, yet despite this, the tent could be forcibly removed at any time in accordance with the previous judgement of the court.
With such a looming threat, members of the Tent Square and their supporters have determined to raise their voices even louder, bringing further attention to their message against nuclear power, against nuclear power plant restarts and against the export of nuclear power technology. As part of this appeal, the “Tent square for Women against nukes - fight with Fukushima” has dedicated its space to the Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum.

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In this museum, work of artists who have long dedicated themselves to anti-nuclear efforts is directly painted upon the tent itself, or is boldly hung through the tent space, further compounding the anti-nuclear message. Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum will continue to promote this message until the end, up to the last moment as the government authorities attempt to bring a stop to the Tent Square’s activities.

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We welcome you to visit the museum and experience the works for yourself while you still can!
December 2015
Tent square for Women against nukes - fight with Fukushima 

Event Schedule
(All events will take place in the Occupyhttp://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=control&process=upload&insert=body# Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum)
1: 5th December (Sat) 10:00 -(until sunset)
Opening Event
Live Painting by Yasumichi Inoue and Naomi Hasegawa After completion of the work both artists will join in a gallery talk.
2: 12th December (Sat) 12:00 -
Live Painting by Misato Yugi
After completion of the work, the artist will join in a gallery talk.
3: 12th December (Sat) 18:00 -
Film Screening “Brian and Co. Parliament Square SW1” With a post-screening discussion via skype with anti-war protestors in the UK involved in the sit-in action outside parliament *with Japanese interpretation.
4: 19th December (Sat) 13:00 -
A3BC (Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective)Print Workshop
(19th December 1955 = Day of Proclamation of the Atomic Energy Basic Act)
5: 12th March (Sat) 2016 13:00 -
A3BC (Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective)Print Workshop
(12th March 2011 = Day of the Meltdown of Unit 1 Reactor of Fukushima Daiichi Nuclear Plant)
6: 6th August (Sat) 2016 13:00 -
A3BC (Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective)Print Workshop
(6th August 1945 = Day of the first mass killing by nuclear bombing)
※All events are free and require no prior booking. All events take place inside the tent and so will continue even in the case of rain.
※In the case that the Tent Square is evicted before some of the planned events, information will be provided about the situation via the dedicated Facebook page or Twitter.
※The official Facebook page is a public page, so you can view it even without a Facebook account

Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum
Open Everyday / Admission Free
Exhibition Hours:12:00~20:00
※In some cases, the time of events may be subject to change.
※The museum is intended to be open everyday, but there may be at times a necessity to close for maintenance.

Address:Tokyo Chiyoda-ku, Kamigaseki 1-3-1
Nearest Station: Exit A12a of Kamigaseki Station on the Marunouchi Subway Line, the Hibiya Subway Line and the Chiyoda Subway Line, Exit 7 of Toranomon Station on the Ginza Subway Line

<Participating Artists>
Further artists may also join at a later stage, in which case this information will be updated
281_Anti nuke
twitter @281_
HP http://281antinuke.com/
A3BC (Anti-War, Anti-Nuclear and Arts of Block-print Collective)
twitter @A3BCollective
HP http://a3bc.hanga.org/
Yasumichi Inoue
twitter @inoueyasmichi
HP http://yasmichi.com/
Illcommonz
twitter @illcommonz
HP http://illcomm.exblog.jp/
Naomi Hasegawa
(no twitter/HP)
Misato Yugi
twitter @pelukiss
HP http://mikanblog.com/

Reiko Obitani
(no twitter/HP)

Setsuko Kida
(no twitter/HP)
Ran Kiryu
(no twitter/HP)
... and more!!

Organizer:Tent square for Women against nukes - fight with Fukushima 
Coordinator: Yumiko Hayakawa (Filmmaker)
※Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum
Facebook Page:www.facebook.com/antinuketent2015
Twitter @tentohiroba_no2
※Contact
email:petiteadventurefilms@gmail.com(Japanese/English)
(Translated by Emma Ota)

年末年始は経産省前テントひろばへ! 

■テント年末年始企画
 ※スケジュールに入れてください。そしてテントに来てください。
 ※今年も残り少なくなりました。安倍政権とのたたかいはこれからも続きます。
  経産省前テントひろばの闘いもこれからずーと続きます。 まさか、今年中にテント撤去の執行はないでしょう。あったら国・経産省の大敗北で世界中から笑いものにされるでしよう。
  しかし、2016年1月4日からはどうなるか。兜の緒を締めなおして頑張りましょう!

★12月31日(木)
 21:00~?23:45  ―― 関電前プロジェクトの皆さんと中継で結んで ―――
『世界から原発なくそう!反原発紅白歌合戦 エピソードⅤ 
 トリプル・スリーって何だっけ?
 わたしの今年の流行語大賞!?』

★紅白出演者のみでなく、観戦者からも、今年の流行語を募り、大賞を決める。

問合せ:chikarasongs@hotmail.com (浦邉 力)

★12月31日
 23:45~24:15
『ゆく年!来る年!カウントダウン!』

★2016年1月1日(金)
 00:30~ 燃え尽きるまで
『こら(筑紫)哲也!何ばしちょっとか!Vol.2 大島渚、野坂昭如も、水木しげるもいらっしゃーい♪安保なんかアンポンタン!朝まで生激論会!』

★1月2日(土) 
 10:00集合 10:30スタート 12:30まで
 2016新春経産省包囲マラソン
 トップランナーには【経産省包囲したで賞】授与。走った後はトン汁で体温めます。

 参加申し込み先 たかはしひでみ(090-7217-4812)

★1月3日(日)
 12:00~14:30
 新春川柳句会  乱鬼龍選

★1月3日(日)
 15:00~ 燃え尽きるまで。
 第96回「After311 霞ヶ関の中心で愛を叫ぶ!!」2016新春スペシャル
 経産省前テント・オープンマイク特別篇

 主催:浦邉 力

★1月4日(月)
 10:00~11:30
 新春経産省前餅つき大会
 つきたてのお餅を持って、霞ヶ関界隈の官庁へのご挨拶周りも行います。

★1月7日(木)
 18:30~21:00
 第97回「After311 霞ヶ関の中心で愛を叫ぶ??」
 経産省前テント・オープンマイク

  主催:浦邉 力

★1月10日(日)
 14:00~
 新春講談・落語会

12/17 大間原発はいらない! 今年最後のスタンディングデモ

今年3月から始めた、毎月19日(熊谷あさ子さんの月命日)に東銀座の電源開発本社前で行っているスタンディングデモ。今月は19日が土曜日なので前倒しして17日(木)に行いました。時間はいつものように12時~13時。参加者は10人。ずっと大間の写真を撮り続けている清水さち子さんも来てくれました。

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スタンディングを始めたころは時折、強く北風が吹いていましたが、その後は止んだので、デモもやりやすかったです。
60枚持っていったちらしは全部配布することが出来ました。これからもデモの参加人数は少なくても、少しでも大間原発関連の情報を通行人に渡して行きたいと思います。

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自転車に乗って通りがかった年配の女性は、「ご苦労さま。わたしも一緒に出来ればいいんだけれど、なかなか出来なくて」とすまなそうに言って去って行きました。13時近くになり、東京の町をウォーキングしているグループが通りがかり、残っていたちらしも全部はけました。


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回、「お初」だったのは警官が来たこと。最初、白いワイシャツ姿の若手が一人、わたしたちをウォッチしていましたが、そのうちにもうひとり制服を着た警官が加わり、
最後にはさらにもう一人、その二人の上官らしき人が加わりました。電源開発が連絡したのでしょうか。 電源開発がそれだけ気にしているということでしょうか。

(報告・写真:あっきい)

12月12日柚木ミサトさんライブペインティング&映画上映会&スカイプディスカッション

12月12日(土)、反原発美術館オープン2週目は、柚木ミサトさんによるライブペインティングが行われました!

柚木さんは以前にも、テントのためにあかつぶの絵を寄贈してくださいました。こちらの絵は、テントが右派系市民団体によって攻撃された際、端が裂けてしまいましたが、修繕し、また再びテントに飾られました。

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柚木さんによるライブ・ペインティング。日本各地の名所を描きこんでいきます。

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もし放射能が可視化できたら、日本全国、この赤いつぶつぶが舞い降りてきている、ということになるわけで。。。

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ライブ・ペインティング中はたくさんの方が来館されました。

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作品完成後、柚木さんによるギャラリートーク

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完成作品

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18時からは、反原発美術館で、映画の上映会が行われました。上映作品は、『にゃんにゃん党』シリーズから、
『革命的核爆発同盟―「核爆派」』(松平耕一監督)、『ブライアンと仲間たち』(早川由美子監督)の2作品。

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映画の上映後は、イギリス・ロンドンとスカイプでつなぎ、イギリス国会前で座り込みの反戦運動を続けるマリアさんと、ディスカッションをしました。写真は、マリアさんとポールさん。

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予定時間をはるかに超え、約2時間の白熱したディスカッションとなりました。

来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

(文と写真: 早川由美子コーディネーター)

反原発テント美術館オープン! 12/12 柚木ミサトさんがライブ・ペインティング! テントが画布になるう!?

12月5日、霞が関の新名所(?)、経産省前テントひろば・反原発美術館がオープンしました。

開館初日のイベントは、井上ヤスミチさんと長谷川直美さんによるライブ・ペインティング。

朝10時からライブ・ペインティングをスタート。お二人とも、下絵(アイデア)は事前に考えてきたとのことでした。

反原発美術館に、フレコンバッグのご神体インスタレーション作品を展示され、話題となっているイルコモンズさんが、ライブ・ペインティング会場を訪問。長谷川さんと井上さんを手伝う。

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18時半ごろ、無事絵が完成しました!!

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完成後、お二人を囲んでのギャラリートーク。これまでの活動、今回の絵に込めた思い、脱原発の運動に対する考え等、ざっくばらんにお話しいただき、来場者からの質問もたくさん出ました。

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長時間に及ぶ作業、大変お疲れ様でした! 是非お二人の作品を美術館でご覧ください。

■12/12のイベント テントひろばの変身;ライブ・ペインティングにギャラリートーク

柚木ミサトさんのライブペインティング
★12時 柚木さんペインティング開始
★16時 作品完成&ギャラリートーク(~17時)

★18時 夜の部 映画上映会開始
 ○作品 松平耕一さんの反原発に関する10分の映像
 ○『ブライアン~』の上映
★20時 スカイプ開始(イギリスのブライアンと)
★21時半 終了


■みなさんへのお願い
このブログを宣伝・拡散してくださいませんか。お願いいたします。

(報告と写真 :早川由美子コーディネーター)

12/5 反原発テント美術館オープン 見に来てください。

●12月5日(土)10時から長谷川直美さんと井上ヤスミチさんのペインティングが始まりました。
それに先立って、前夜(12/4夜)第二テントの整理をしました。なにしろ、テントの内側に絵を描くというので、棚をどかしたり、物を整理したりしました。そして、当日朝、さらに、物をかたずけたりして、お二人の活動に備えました。

▼テントは存在している!
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●ペインティングはどんどん、ぐいぐい進んみました。「反原発テント美術館オープン」はブログなどでも伝わり、作成中に、何人もの方がテントをのぞきに来られました。
日本山妙法寺の石橋さんも来られましたが、石橋さんと画家の長谷川直美さんは9.11のあと、ニューヨークで知り合った仲だそうです。そして、今回の出品となったそうです。いろんなつながりがわかり、楽しい!!
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▼イルコモンズさんの作品  入口にあり。フレコンバッグ
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●18時過ぎに終わり、長谷川さんはすぐ大阪に帰られました。画家の井上さんとコーディネーターの早川さんを囲んで、懇親会がありました。

▼交流会
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絵を囲んで反原発、脱原発の闘いを持続させていきましょう。テントを守りましょう!

◇経産省前テントひろば・反原発美術館展示作品解説資料(順不同)
ライブペインティング作品
反原発美術舘テントに、直接絵を描いていただきます!
(悪天候でペンキが乾かない等判断した場合は、布地などに制作し、展示します)

■長谷川直美さん
1970年名古屋生まれ。1994年名古屋芸術大学美術学部洋画専攻版画選択コースを卒業。
1996より個展、グループ展を大阪、愛知、三重、京都、東京などで開催。
★作家メッセージ
アボリジニに伝わる「大地の毒に触れるな」というメッセージは、原発問題の本質を突いていると思います。人が神の祝福のうちに生きる道を守り、あらゆる命を賛美しながら、
共に生きてゆける世界を願っています。

■井上ヤスミチさん
画家・イラストレーター。人が矛盾を抱えながらも生きるたくましさを絵に措きたいと、
小さな挿絵から大きな壁画まで、毎日絵を描いて暮らしています。
絵本「新・戦争のつくりかた」の挿絵を担当。
ウェブサイト:http:〃yasmi⊂hi.(Om/ツイッター:@inoueyasmiChi
今回制作する作品について
「震れる島で、考える」(仮題)
3.11後に6点ほど措いている、ナマズの上に暮らす人々を描いた「震れる島」シリーズの一つとして、新しいものを描きたいと思っていますが、現場で絵が変わることもあるかもしれません。

■イルコモンズさん
現代美術家、文化人類学者、アーテイヴィスト、
最近の活動:小熊英二監督 映画「首相官邸前で」出演、
「今日の反戦反核展2015関連企画「ヴゥードゥーアーティヴィズム/イルコモンズ現代美術展」(原爆の図・丸木美術館)など。
ブログ:http:〟i”COmm.eXblogjp/ツイッター:@iLkOmmOnZ
作品紹介
【名称】「ヴゥードゥ一・アーティヴィズム経産省前天幕広場仕様」
【内容】呪具・祭具・呪符・フレキシブルコンテナバッグ・■●・讀物・蟲(の下に皿)物・人形・■■■■・幣ほか
【効験】デモ以下、テロ未満

(まとめ:あれこれ屋 写真:あれこれ屋、しょじょ寺)

経産省前テントひろぱの状況の報告 経産省が「自主撤去しろ」と言ってきた。

11月30日(月)、12月1日(火)といずれも午後1時過ぎ、経産省の金子さんが警備員2名を連れて、テントにきて次のように言いました。

★12月1日の場合。
金子さんはまず、「淵上さんですね」と言い、書いてきたものを読んだそうです。
「控訴審の判決に基づいて、速やかにテントを自主撤去させていただきたい。できなければ更なる法的措置を考えなければならない」。
淵上さん「法的措置とはなんですか」
金子さん「それは言えません」
淵上さんは紙を見せてくれるように頼んだのですが、紙は渡すことができないというので、上記の言い分をそばにいたテント番の人が書き写しました。

★12月に入って、正清さんと淵上さんに「テントを占拠している賠償金各自3500万円を支払え」という督促状が内容証明付きで送られてきたということです。
★それで、経産省前テントひろばは、毎週金曜日午後5時~6時まで、経産省前で行っている抗議行動を続けること、
12月5日から開始された「テント美術館」を広くみなさんに伝え、美術作品を含めて、テント攻防に参加する(と美術家のみなさんは言われている)いうこと、
だと思います。

★経産省前テントひろばの<テント撤去>の暴挙が行われるとき、非暴力・不服従で闘います。当日、そのニュースを受け取ったら、テントに駆けつけてください。終日、闘います。
私たちの原則は「原発はいらない。福島とともに」です。
ニュースに注目してください。

反原発美術館 12/5オープンと美術家ライブペインティング

12月5日 来て! 見て! ライブペインティング

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お知らせ! 第二テントが「反原発美術館」に変身!! 12/5オープン

「経産省前テントひろばを撤去する」という東京高裁の不当判決が出て、テントは日々、執行に抵抗する体制をとっています。それとともに、中長期的抵抗のために、今度、第二テントを「反原発美術館」にすることにしました。画期的です。
みなさん!第二テント」においでください! また、この情報を拡散してください!

■経産省前テントひろば・反原発美術館
Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum

2015年12月5日(土)オープン!
オープニング・イベント
井上ヤスミチさん&長谷川直美さん ライブ・ペインティング@反原発美術館


「経産省前テントひろば・反原発美術館」がオープンします!

2011年9月11日、東京・霞が関のど真ん中、経済産業省管理のポケット・パーク内に建てられた「経産省前テントひろば」。4年以上の間、テントは脱原発を求める市民たちの声を代弁し、集会・コンサートやイベントなど、交流の場として親しまれてきました。

2013年3月、テントは経産省から立ち退きを求めて訴訟を起こされ、2015年10月、高裁で「控訴棄却」の判決が出ました。現在、テントは最高裁に上告中ですが、高裁での判決をもとにいつでも強制撤去されうる状況です。

そこで、脱原発を願い、原発再稼働・原発輸出を止めたいと願う市民たちの声を、今まで以上にアピールするために、テントのうちの丸ごと1棟(「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」通称:第二テント)を、美術館としてオープンすることになりました!

脱原発のメッセージを社会に発し続けてきたアーティストの方々の作品が、テントに直接描かれ、または大胆に飾られ、さらに強力な反原発のメッセージとなって放たれます。この美術館は、テントが国家権力によって破壊される最期の瞬間まで存続し続けます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

2015年12月       原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに


イベント予定 (いずれも会場は反原発美術館テント内)

★ 12月5日(土)10:00~(日没ごろ作品完成予定)
オープニング・イベント
井上ヤスミチさん&長谷川直美さんによるライブ・ペインティング
完成後、両作家を囲んでギャラリートークを開催します。

★ 12月12日(土)18:00~
映画『ブライアンと仲間たち』上映
上映後、イギリスの国会前で座り込みの反戦運動を続ける人々とテントをスカイプでつなぎ、ディスカッションを行います(通訳あり)。

★ 12月19日(土)13:00~
A3BC:反戦・反核・版画コレクティブによる版画ワークショップ
(1955年12月19日=原子力基本法公布の日)

★ 2016年3月12日(土)13:00~A3BC:反戦・反核・版画コレクティブによる版画ワークショップ
(2011年3月12日=福島第一原子力発電所の1号機爆発の日)

★2016年8月6日(土)13:00~
A3BC:反戦・反核・版画コレクティブによる版画ワークショップ
(1945年8月6日=殺戮目的で初めて原子爆弾が投下された日)

※いずれのイベントも入場無料・予約不要。テント内で開催のため雨天決行。

※予定されているイベント日より前にテントが強制撤去された場合、撤去日以降のイベントはテント内では開催できません。その場合は美術館のFacebook特設ページ及びTwitterでご案内いたします。
※Facebook特設ページは公開ページなので、Facebookに登録されていない方でもご覧いただけます。


経産省前テントひろば 反原発美術館
年中無休・入場無料
開館時間:12:00~20:00
※イベント開催時は、開館時間が異なる場合があります。
※原則無休ですが、メンテナンスなどの事情により休館している場合もあります。

美術館所在地:東京都千代田区霞が関1-3-1
最寄駅:東京メトロ「霞が関」駅A12a出口、銀座線「虎ノ門」駅7番出口

<反原発美術館・出品アーティスト>(50音順・敬称略)

各アーティストのプロフィールや作品紹介は美術館のFacebook特設ページ及びTwitterをご覧ください。参加アーティストが追加された場合は、随時情報を更新します。

281_Anti nuke
ツイッター @281_
ホームページ http://281antinuke.com/

A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ
ツイッター @A3BCollective
ホームページ http://a3bc.hanga.org/

井上ヤスミチ
ツイッター @inoueyasmichi
ホームページ http://yasmichi.com/

イルコモンズ
ツイッター @illcommonz
ホームページ http://illcomm.exblog.jp/

長谷川直美
(ツイッター&ホームページ情報なし)

柚木ミサト
ツイッター @pelukiss
ホームページ http://mikanblog.com/

.. and more!!

主催:原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに
コーディネーター:早川由美子(映画監督)

※「経産省前テントひろば・反原発美術館」
Facebook特設ページ:www.facebook.com/antinuketent2015
Twitter(原発いらない女たちのテントひろば)@tentohiroba_no2

※お問い合わせ
メール:petiteadventurefilms@gmail.com(早川)
電話:070-6473-1947(経産省前テントひろば)

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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