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原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

12月16日 レイバーフェスタでテント活動紹介 早川由美子監督作成

12月16日、田町の交通ビルにて、毎年恒例の「レイバーフェスタ」が開催されました。フェスタは、国内外の労働者の連帯を訴え、映画、音楽、川柳などを紹介するイベントです。(主催:レイバーネット http://www.labornetjp.org/ )

朝9時から、レイバーフェスタ参加者・団体のチラシの袋詰め作業開始。

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10時から、韓国映画『弁護人』の上映。

昼休みの後、参加団体の活動報告・アピールなどが次々に行われました。

外国人技能実習生制度の問題点を指摘した映像なども紹介されました。
毎週金曜日、朝鮮学校の無償化を訴えて文科省抗議行動をしている人たちも発言されました。

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今年から始まったという新企画「ニッポンのいま~映像と報告」の中で、経産省前テントについて、早川由美子監督が紹介してくれました。(残念ながら、会場が暗くて写真が撮れませんでした。)

テント行動を早川監督が紹介紹介
2016年8月21日早朝の経産省前テントの強制執行の様子を、一瀬敬一郎弁護士が撮影した映像を再構成して上映。
それから、テント撤去後、反原発美術館(第二テントに併設)の作品を貸し出していることも紹介。そして、反原発美術館の木版画ワークショップで制作された原画をもとに作った風呂敷(タペストリー)についても紹介してくれて、それによって、当日5枚の風呂敷が売れました。

テント撤去後、今日に至るまで1日も休むことなく続けられている経産省前座り込みについては、座り込み当番の一人、山本礼治さんが紹介し、「ぜひ立ち寄ってください、座り込みに参加してください」と呼びかけました。

(報告:早川監督 写真:レイバーネットから あれこれ屋)
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インドネシア チレボン石炭火力発電事業にNO!!

12月6日(水)テント日誌からの転載です。

今年で一番寒い日だということなので着こんでやってきたが、日が照っていて暖かい。座り込みグッズをセットし終わった頃、財務省前でマイクを使った抗議行動らしい声が聞こえたので見に行った。12時過ぎ。

抗議していたのは「インドネシア チレボン石炭火力発電事業にNO!」「JBICの石炭発電融資にNO!プロジェクト」の人たちだった。チラシも配っていた。

チレボン
主張は次のような内容だった

“日本の官民で推進するチレボン火力発電事業はインドネシアの住民、漁民の生活を破壊するもので、インドネシア住民は拡張反対の裁判を起こし、裁判所は差止を認め、2017年4月に2号機の環境認可は取り消された。それなのに、事業者(丸紅や東京電力の合弁会社)は「詐術」を使って、拡張計画を続け、融資契約まで結び、それを実行し始めた。これは許せない。パリ協定の実施にも違反することだ。財務省と外務省は推進指導をやめろ”
インドネシアから3人の住民が来ていた。それぞれ発言されていた。発言の中で、「日本のやり方は戦前の、インドネシアを植民地支配していた時のそれと同じだ」という意味のことも言っておられた。
経産省の原発政策も、インドネシアでの火力発電政策も資本の儲けのためだということだ。


サポートはFoEジャパンの人たちがやっておられた。FoEジャバンのサイトに、この問題が詳しく出ている。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/cirebon/171204.html

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日本は原発再稼働を促進し、外国に原発を売り、かつ、インドネシアの火力発電所を推進し、福島では火力発電所をフル稼働させて、相変わらず東京の電気は福島が担っていると希望の牧場の吉沢さんは怒っていた。
パリ協定では、世界の動きとして石炭はやめる方向です。
インドネシアの住民の皆さんと一緒に闘わなければならないと思います。
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今日は水曜日なので、規制庁への抗議行動をやってきた人がきて、座り込みに参加。
さらに今日は.「大飯原発再稼働やめろ!関電東京支社抗議行動」が17:30~18:15(富国生命ビル前)まであり、続いて、「第51回東京電力本店合同抗議が18時30分~19時30分頃まで(東京電力本店前)ある日で、3時過ぎくらいから、それに参加する人も座り込みに参加し始めた。
それから今日は弁護士たちの環境省を呼んでの甲状腺がんについての追及集会が議員会館であり、Tmさんはそれに参加してから遅番の当番に入られた。

(まとめと写真:あれこれ屋)

11/29  日本原電本店前抗議・要請行動

11月29日(水)15時30分から、日本原電本店前(神田美土代町)で 老朽原発『東海第二原発』20年運転延長申請に抗議する行動が、茨城県から上京した人たちとともに行われました。

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2018年11月に運転開始40年を迎える老朽原発・東海第二原発(茨城県、停止中)を廃炉にするのではなく、さらに20年延運転期間を延長することを日本原電は原子力規制委員会 に申請使用としています。とんでもないことで、これに抗議する行動が行われました。
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(まとめ:あれこれ屋 写真:ぬーさん)

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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