原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

「第二テント日直だより」第11便

「第二テント日直だより」第11便をお届けします。
暑いです。ムシムシとした危険な暑さですね。
そんな中、原発の新規制基準(2013年6月19日)が正式決定。
来月から電力会社の申請ラッシュが始まるのでしょうか?
抗議行動の際には、熱中症対策を忘れずに!(0.k)

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6月2日(日)
さようなら原発1000万人署名アクション」の集会が芝公園で、「原発をなくす全国連絡会」が明治公園で行われる。それぞれの集会のあと、国会包囲行動、議事堂前集会に集まる。
テントの前はごった返す。
福島の女たちも、黒田さん始め5ー6名。芝公園、国会前行動に参加。
8時ごろからUBさんたち主催のスライドショー。
【記名なし】

*以下、スライドショー参加者から補足

スライドショーの準備中に制服警官3名から“通路確保”を理由に「中止」が申し入れられ、第1テントスタッフとともに抗議。

警官からは「一度許せばエスカレートする」との発言もありました。

テント前に集われた最大50名の方々から「再稼働反対!」「原発いらない!」「子どもを守れ!」「未来を守れ!」のシュプレヒコールが沸き起こり、警官が撤退する一場面も。
大勢の方々の支持を得て、滞りなく終了できました。

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6月3日(月)
朝は涼しいが昼は暑い今日この頃である。

原子力規制庁との討論が参院・院内集会として行われた。富山の方、伊方の方も参加された。伊方の人たちは経産省へも、伊方原発を再稼働するなの申し入れをされた。
集会は60人くらいが参加。規制庁役人は、地震活断層問題でも防災避難範囲問題でも、こちらが質問して、まともに答えることができず、規制委員会も危ういという感じを強くするものだったようだ。

本日は夜は明治大学リバティホールで応援団の集会がある。
【あれこれ屋】

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6月5日(水)
梅雨入りしたものの、今日は晴れて心地よい一日。
きた時にはすでにOUさん、SUさん、STさんらがテント前で座り込みをされていました。
「障がい者の差別解消法を!」求めるデモの隊列が通ったので、テントにいた人皆で手を降り、エールの交換。
専修大学の学生10人ぐらいが、ゼミの先生に引率され、テント見学に。ジャーナリズム科とか言っていましたが、金曜の官邸前抗議行動のことは知らなくて、首をかしげているのでちょっとがっかり。
【メーテル】

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6月6日(木)
今日も暑くなった。テントの入り口の透明のプラスチックはもう外してもいいように思います。
16時ごろTKさんというドイツ(マールブルク)在住の女性の方が見えました。2日に芝公園であれこれ屋さんと知り合い、勧められて来たそうでした。
会津から来た女性の方と、白いゆかた(?)を着た男性が寄っていかれました。テントが今、どういう状況にあるのか、公示書などを見せながらお話ししました。
【あっきぃ】

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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