原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

脱原発テントといのちを守る裁判 7・7当事者集会の報告

脱原発テントといのちを守る裁判 7・7当事者集会の報告

当事者集会①
 
 7月7日(日)午後2時~4時まで、日比図書館文化館で、「脱原発テントといのちを守る裁判」の当事者集会が行われた。たくさんの方たちが「自分こそ当事者」として裁判に加わる意志を固めて集まった。
 集会冒頭に淵上さんから、裁判の意義と当事者の皆さんへのお願いが話された。続いて、一瀬弁護士から今後の裁判の予定・弁論の内容、当事者参加の仕方についての説明があり、さらに長谷川弁護士から補足説明がなされた。
 
 財務省・経産省・国が淵上さんと正清さん2人を被告として訴えてきたことはあらゆる意味で間違っていること、淵上・正清以上の「占有者」を自認する者がいること、当事者申請をした330余名はまぎれもなく当事者・占有者であること等々を確認した。
 弁論をどのように進行させていくかは第2回目(7/22)の裁判の展開や第3回目の裁判の具体的展開と不可分なので、弁護団の判断・協議に従うことを確認した。

当事者集会②

 質疑でもいろいろな意見、質問が出された。第2テントの中心たるべき福島の女たちも参加した。武藤類子さんが現在の福島の状況を話せれ、かつ、テント裁判の意義を言われた。
 
 7・22口頭審理に向かって、7・22裁判の参加の呼びかけ、大法廷(101号法廷)での開催要求などを求めて、毎日、4時~5時までの東京地裁前ビラ撒き、申し入れ行動に全員が参加していくことを確認して、当日の集会は終わりました。

(報告・写真:あれこれ屋)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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