原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

テントを守れ~川柳句会 7月

7月句会の席題は「新基準」と「違い」の2題、選者は乱鬼龍さん。

728脱原発川柳句会1


事前の広報が行き届かなかったため投句者は4名、途中で長谷川修児さん(詩人・81歳)が
参加。披講の後は長谷川さんのガリ版人生を聞くことになり盛り上がりました。いわゆるアナ
ログ人間、パソコンを使わず今でもガリ版で詩集を発表しているユニークなお爺さんです。
今回の景品はあの扇子に乱鬼龍さんの川柳を書いたモノ。さすがセンスがいいですね。

728脱原発川柳句会2

<違 い>
 特選:政策を超えて命の手を結べ /芒野
 秀句:原発は核爆弾と違いなし /エチゼンクラゲ
     選ぶべき道が違うぞ安倍晋三 /草地

<新基準>
 特選:運転の基準はいらぬ廃炉には /草地
 秀句:ボール替え大騒ぎだが毒は無視 /芒野
     日本だけ超人並だ放射能 /芒野


  次回は8月11日(日)14時からです。
  

(報告:わかち愛、写真:芒野)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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