原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

この夏、霞ヶ関でいのちの躍動を感じよう!

今年5月に行った「からだノビゆるワーク&霞ヶ関スキップ&福島と共に生きたい茶話会」に続く、菊地びよさんのからだワークの第2弾を下記の日程で開催いたします。
菊地さんは現在、福島県いわき市の自立支援センターに通い、仮設住宅に暮らす避難者の方々を対象に体のワークを行っています。
「話そうカフェ」ではそうした活動を通して感じたことを中心に、参加者と交換・交流ができればとのことです。
汚染水、被ばく、原発再稼働等々…とり組まなければならない問題は山積していますが、時には立ち止まって、自分の体と向き合うことも必要です。
お誘いあわせの上、どうぞ参加ください。

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◆霞が関ナイトスキップ&福島のことを話そうカフェ

日時:2013年8月20日(火)18:30~

場所:経産省前テントひろば・第2テント
(営団地下鉄「 霞が関」駅 A12出口すぐ)



【プログラム】

18:30~ 霞ヶ関スキップ

…まずはストレッチ。そして身も心も開放する

誰でも出来るスキップを。老若男女どなたでもどうぞ ! 

霞が関でいのちの躍動・自由を踏みしめるステップ。

皆ですると爽快です!



19:30~ 話そうカフェ …福島での話を中心に交換交流します。





※雨天の場合は、テント内でのワーク&「話そうカフェ」のみ行います。

※スキップのできる服装でお出でください。予約は不要です。





企画:菊地びよ(体話舎主宰、舞踊手。「人それぞれに心地よいからだ、それぞれに翼と根の踊り・人生の物語」をキーワードにからだのワークや踊りの時間を持っています。)

連絡先:090-8342-8558(きくち)



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プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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