原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

9/14 亀戸中央公園の脱原発集会 ブース出店

 9月14日、亀戸中央公園で「再稼働反対!9.14さようなら原発大集会」が開かれました。労働組合、市民団体など9000人の参加がありました。
 第二テントはブースに出店参加してきました。

テント出店
▲テント出店

 ブースは関西大弾圧救援会・東京の会、わかち愛さん、大村さんほか男性2名(80本の扇子は完売しました!)、第二テント有志で、ひとつテントで出店しました。

福島の森園さん寄る
▲福島の森園さん寄る

 出店ブースの場所が舞台から遠く、人通りが悪く、人目目につきにくい場所にあったため、思ったようには物品を販売することが出来ませんでした。それでも福島原発告訴団の冊子『それでも罪は問えないのですか!』26冊をさばきました。

告訴団の本売れる
▲告訴団の本

 参加者はバッチに興味を示す方が多かったようです。
 鹿児島・川内のパンフは100円ということもあり、集会参加者の中に出向いて、50冊売りました。集会では鹿児島・川内原発の人が、再稼働申請をした以降の九電や自治体の動きの報告もありました。

 福島からの<つながろう!放射能から避難したママネット>の二瓶和子さんと増子理香さんが発言されました。

ママネット増子さん
▲ママネット増子さん

会津若松市職労
▲会津若松市職労

 ブースに専念していたので集会の方はちゃんとフォロー出来ませんでしたが、お天気もよく、有意義な一日でした。

テント隊列
▲テント隊列

(報告・写真:あれこれ屋)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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