原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

11月25日 秘密保護法福島公聴会に福島の女たち抗議

11月25日(月)、朝から福島市ホテル辰巳屋で公聴会が開かれた。福島の女たちをはじめ、150名近く人たちが、その拙速なやり方に抗議した。はたして福島の声を聞くのか?

■朝日新聞11/26朝 
福島公

公聴会の公述人は7名だった。告訴団副団長の佐藤和良さんもいた。
福島の人たちは原発事故の秘密・隠しの経験から7名全員が疑義や反対の声をあげた。
福島の声は聞き届けられるのか?
10月段階で、福島県議会は「秘密保護法」疑義ありの意見書を出していた。

■東京新聞 11/26朝 福島公聴会の7名の公述人 賛成する人なし
Image2福島公聴会


しかし、テレビや新聞の報道では、11月26日も特別委員会採決・本会議採決の予定を報道していた。朝から国会前に抗議の人が集まった。
テントでおなじみの園さんは終日国会前抗議行動の音頭をとって頑張っていた。
園君


■福島公聴会の反対の声無視して 秘密保護法強行採決


(報告・写真:あれこれ屋)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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