原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

伊方原発再稼働阻止ツアー(その3)

<12月1日(日)> 
12月1日(日)は松山城・城山公園やすらぎ広場で「NO NUKES えひめ」1万人集会。10時から三宅洋平さんらのおんがく・おはなしイベント。12時30分から集会。
東京からの参加者たちはそれぞれに城山公園に結集。

 それに先だって。テントひろばグループは朝9時から大街道(町の中心街)駅のアーケード付近で12・1集会のチラシを配った。10時過ぎに徒歩で会場の城山公園に行ってみると、すでに出店のテントが立ち並んでいて、イベントも始まっていた。

お城の下
s-お城の下

集会次第
s-集会次第

本集会冒頭に、ミサオ・レッドウルフの音頭で三宅・広瀬・山本さんが再稼動反対!のコール
s-午後オープニング

 午後の本集会が始まってまもなく雨が降り出し、その中で、みな熱く、伊方原発再稼働反対を訴えた。
 鎌田慧さんは伊方の闘いにも深くかかわり、現地の反対運動がいままでどんなに困難だったかを話した。その内容は胸を打つものだった。
 山本太郎さんも参議院議員と紹介されたことにテレながら、再稼働阻止と秘密保護法案の廃案を訴えた。発言者全員が、秘密保護法案を通してはならないと言っていた。

最後に斉間淳子さんが発言した。「40年間反対運動をづけてきて、こんなに集まってくれたことはなかった。ありがとう。一緒に闘ってきた伊方の人たち、亡くなった夫に見せたかった。伊方の人たちは『核と人間は共存できない』と闘ってきた。10月26日に原子力規制委員会の更田委員が伊方原発の中に入り、『とても優秀な原発です。トップバッターです』と言った。原発に安全はありません。みなさんと一緒に伊方原発をとめたい」。
参加者は8000人、四国最大規模集会・デモとなった。よかった。

 デモは二手に分かれ、テントひろば・たんぽぽ舎・再稼働阻止ネットなどは南コース。
歩道を歩くデモに驚いたが、愛媛ではデモはそれが当たり前だという。おかしい!
歩道を歩かされるデモ
s-デモ隊

チャンゴを叩く橋本あきさん
s-チャンゴを叩く橋本あきさん

県庁横で解散
夜は交流会が行われた。


秋山理央さんによる録画
▼亀山ののこさんスピーチほか - 2013.12.1 NO NUKES えひめ
http://www.youtube.com/watch?v=Biw8QJYhW3c

▼三宅洋平 ライブ&トーク(ゲスト:山本太郎) 2013.12.1 NO NUKES えひめ
http://www.youtube.com/watch?v=1BI-dtezIHk

12.1脱原発デモ『NO NUKES えひめ』
http://www.youtube.com/watch?v=qEwrE8Z9lZA


(報告・写真:あれこれ屋)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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