原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

1月6日(月) 再稼働阻止!新春もちつき大会@テントひろば

新春餅つき大会 にぎやかに楽しく
寒の入り、仕事始めの1月6日(月)、テントひろばでは新春もちつき大会が行われた。用意されたメニューは、5種類のおもち(小豆あん、ごま、きなこ、納豆、大根おろし)、2種類の汁物(豚汁、鶏汁)、きぬかつぎという多彩なもの。
第一テントのTさん、第二テントのケロップさん(わたしは密かに彼女を「おもてなしマイスター」と呼んでいる)が中心になって事前の準備を進めてくださった。
3日、新橋にあるEさんの事務所に15キロのもち米を搬入。
4日、ケロップさんが買い物、小豆あん作りをしてくださった。
5日、臼、杵などもちつきに必要な道具がテントに運びこまれ、臼と杵を完全に水に濡らし、ビニールシートで包んでしばって翌日の餅つきに備えた。また、新橋にあるEさんの事務所ではもち米をとぎ、豚汁、鶏汁の下ごしらえをケロップさんと娘さんがしてくださった。

いよいよ当日、6日
ケロップさんほかが9時半から事務所でお湯をわかし始め、10時から蒸籠3枚分の米を蒸し始めた。
10時からは第二テントのメンバーのほか、たんぽぽ舎からのお手伝いなど10名近くで大根おろし、きな粉、ごま、納豆の下準備。
蒸しあがったもち米はなるきさんのピストン輸送でその都度、テントに運びこまれた。杵の担当はHさん他、数人の男性陣。

予定よりやや遅れて、臼、杵を温めて、餅つきが始まる

s-山本オット1

s-返し
▲返しのYさんも、杵のつき手のHさんも“きまっている”

つきあがった餅を小さくちぎり、丸めるのは第二テントの女性陣。去年もやった作業だ。
s-いよいよはじめる
▲いよいよ、用意した材料を開け、“始めるよ”

s-もちまるめ

s-こんなに伸びるよ
▲“こんなにのびるんだー”

みんな「おいし~い」

s-豚汁だよ
▲新橋で作られた豚汁、鶏汁が運ばれてきて、皆さんに振舞う。

テントの前はにぎやか。豚汁をすすり、次々に出来上がった餅を食らう。楽しい!
s-Image1トン

s-あんころ餅


ご近所さんへ挨拶

お餅が一通り出来上がったところで、大家さん(?)の経産省はじめご近所さん(農水省、財務省、文科省)、お世話になっている地下鉄改札口、虎ノ門のコンビニ等へご挨拶に配る。
経産省は今年も受け取らなかった。
s-警備員聞く
▲警備員さん、本部に問い合わせ

s-ぞろぞろ出て来て断る
▲ぞろぞろ出て来て断られるも、今年もよろしくとTさん挨拶

アイアラックさん(女性)、ビタミンさん(女性)、背高のっぽのイギリス人トミーさん(男性)など異色の顔ぶれ5名で出かけた文科省は受付で受け取ってくれたそうだ。

<ご近所さん挨拶>を送り出し、スタッフも一息つく▼
s-一息つく

お天気に恵まれ、事故もなく、みんなお腹いっぱい食べて、残ったおもちはお土産にして皆さん、満足して帰っていただけたようです。

(報告:あっきい、写真:ナガちゃん、あれこれ屋)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/218-dc0c23b3

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに