原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

世界から原発なくそう紅白歌合戦

2012年のテントひろばの〆は「紅白歌合戦」。
2011年に引き続き2度目の開催となりました。

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▲写真1 テントひろば

オープニングは月桃の花歌舞団によるエイサー。
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▲写真2 月桃の花歌舞団

頭脳警察のパンタさんが特別出演!スゴイ!
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▲写真3 パンタさん

「原発いらない福島の女たち」の椎名千恵子さんのアピール、そして歌。
「イムジン河 福島バージョン」。ギターは第1テントの福ちゃん。
♪阿武隈川水清く~
福島を思う椎名さんの歌に、皆しんとして聞き入りました。
私たちは福島と繋がって戦っていかなければ。
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▲写真4 椎名さん&福ちゃん

つくばから駆けつけた親子のデュオも。
息子さんは小学5年生。息子さんが作った詩にお父さんがメロディーを付けて。
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▲写真5 父子のデュオ

男女で赤白を分けるのではなく、赤組白組に分かれての紅白歌合戦。
替え歌やオリジナル、カバー曲など、次々と披露され、寒さを忘れて盛り上がるテント前。
飛び入りで歌う方も続々。
テントひろば代表の渕上さんも飛び入りで、ちびまるこちゃんのテーマ曲「踊るポンポコリン」を熱唱!
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▲写真6 渕上太郎さん

紅組のトリは浦辺力さん。
最初はTシャツ姿で歌っていたのが、最後の曲「清水君」(東電の清水前社長に“罰”を!という歌)では、大晦日の寒空の下、脱いだ!
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▲写真7 浦辺力さん

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▲写真8 観客も熱狂

大トリは白組のジョニーHさん。安倍内閣のアブなさを歌った「危ない核」や石原伸晃氏を皮肉った「日和っちゃうな」など、笑いをとりつつ。
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▲写真9 ジョニーHさん

ジョニーさんの歌の後、紅白のプラカードで観客から判定。
紅組の勝ちとなりました。
エンディングはジョニーさんのギター、浦辺さんのハーモニカに合わせて「あいのり列車」(すみません、元歌がわかりません)の大合唱で、大盛り上がり。寒さを吹き飛ばす全員の熱唱でした。


レイバーネットTVによる中継録画▼


Video streaming by Ustream



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紅白歌合戦の終了後、15分ほどで年越し。
全員でカウントダウンし、乾杯。
2013年の今年こそ原発とめよう! 本当の戦いはこれからだ!と仲間とともに決意を新たにしたのでした。

(報告:しろたま 写真1,6,7,8:メーテル 2,3,4,5,9:しろたま)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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