原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

1.28 国会に声を届けよう Part II 原発事故被害者の救済を求める全国集会

1月28日(火)11:00から衆議院第一議員会館多目的ホールに於いて、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」主催で「原発事故被害者の救済を求める全国集会」が開催された。この署名は「子ども・被災者支援法」の具体化を求めるもの。PartIIは2013年11月に行われた請願行動 PartIに続いて行われたもの。参加者は180名。
この集会の模様はUplanさんの録画で見ることが出来る。
http://www.youtube.com/watch?v=MwYTM2pVNSo

s-Image2署名簿

プログラムは以下のとおり。司会は堀田千栄子さん。
開会あいさつ
11:05~
原発事故被害の損害賠償について
―事項問題は解決されたか?     海渡雄一・弁護士
―賠償問題の状況          小海範亮・弁護士
―子ども・被災者支援法はいま    江口智子・弁護士 
                   福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク

野田市長 根元崇さんからのメッセージ (代読)
「避難し続ける権利」と帰還促進政策 満田夏花・FoE Japan 理事

各地の状況報告①
 田村市・都路から         渡辺ミヨ子・田村市都路地区在住

 国会開催中であったが、川田龍平議員(結いの党)、吉田忠智議員(社民党)、森まさこ議員(自民党)が顔を見せてくださり、発言。

12:10 ★署名提出式★span> 
2013年11月のPar I で提出した分と合わせて、合計43,311枚、19万7617筆の署名が提出された。 

s-Image2あや

署名を提出するために福島から来た武藤類子さん、石川さん、蛇石郁子さん、長谷川克己さん、田村ミヨ子さん、森園かずえさん、片岡さん、ましこりかさん、大河原さんが参加。

署名を入れた重い箱を受け取ったのは以下の議員の方々。
<衆議院>
泉 健太 議員(民)、玉城 デニー 議員(生活) 、近藤 昭一 議員(民)、山口 和之 議員 (みんな)
<参議院>
吉田 忠智 議員(社民)、福島 みずほ 議員(社民)、川田 龍平 議員 (結)、松沢 成文 議員(みんな)、渡辺 美知太郎 議員 (みんな)、紙 智子 議員(共産) 、田村 智子 議員(共産)、新井 広幸 議員(新党)
<秘書代理出席>
新井 広幸 参議院議員(新党)、吉川 はじめ 衆議院議員(社民)、奥野 総一郎 衆議院議員(民主)、
若井 康彦 衆議院議員(民主)、照屋 寛徳 衆議院議員(社民)

s-Image2国会議員
▲佐藤和良さん(いわき市議)が署名提出活動について説明

s-Image2提出
▲署名簿を受け取った国会議員

12:40 
各地の状況報告②
―宮城県から       鈴木智子・あいコープみやぎ理事
―那須塩原市から 手塚真子・那須塩原放射能から子どもを守る会代表
―会津若松から      大河原さん・会津若松市在住
―福島から東京に避難   ましこりか・福島から東京に避難 つながろう!放射能から避難したママネット代表
―福島から静岡に避難   長谷川克己・福島から静岡に避難


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▲那須塩原の状況について話す手塚さん

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▲会津若松の状況について話す大河原さん

s-Image2長谷川
▲福島から静岡に避難し、避難の現実を話す長谷川さん

今後に向けて       佐藤和良・いわき市議会議員
              原発事故被害者の救済を求める全国運動共同代表
閉会挨拶         川崎健一郎・弁護士 
              福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク


(まとめ:あっきい、 写真:Uplanさんの録画からお借りしました)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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