原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

4月23日 脱原発といのちを守る裁判(テント裁判)に集まってください。

4月23日(水)午後1時に東京地方裁判所前に集まって下さい。       
 第6回口頭弁論が行われます。
 裁判はいよいよ核心に入っていきます。
 経産省・国は淵上さんと正清さんに対して、経産省の空き地を不法に占有しているので、土地を明け渡せ。
 淵上さんと正清さんは占有料を支払えという裁判を、この2人を被告にして起こしました。

 
今度の裁判では、“私も占有している。俺も占有している。なぜ淵上、正清さんだけを被告にしたんだ、その理由、根 拠を明らかにせよ”と迫っていきます。絶対におもしろい!!

■裁判の傍聴締め切りは午後1時30分です。その前に行われる地裁前抗議行動に参加して、傍聴抽選場所に並 んで下さい。時間厳守です。
■約100名の傍聴席に対して200余名が抽選に並びますので、毎回、傍聴出来ない人がたくさん出ます。今回は、いままで 傍聴出来なかった人で、是非傍聴したいという人を傍聴できるようにしたいと思います。よろしく。


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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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