原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

検察審査会 福島原発事故に責任あり 勝俣元会長ら「起訴相当」の議決

◆第五検察審査会 勝俣元会長らを「起訴相当」
福島原発告訴団が東電の勝俣元会長ら6人を「福島原発事故の責任をとれ」と検察審査会に告訴したことに対して、検察審査会は勝俣会長他2名を「起訴相当」、小森元常務を「不起訴不当」、もう2人を「不起訴相当」の議決を下しました。
「起訴相当」というのは「業務上過失致傷罪で起訴すべき」ということです。その根拠は2008年に行われた東電の会議(勝俣出席)に津波14メートルの報告がなされていたにも関わらず対策を取らず、しかも、事故調査のさい、「知らなかった」などとしらばっくれたことにあるとしました。告訴した6人全員が起訴相当にされなかったことは残念で悔しい限りですが、告訴団とともに、今後、もっと闘いを強めて行きましょう。

◆東京新聞記事(8月1日朝刊)
Image1新聞

◆福島原発告訴団のホームページhttp://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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