原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

10月14日午前 「脱原発テントと命を守る裁判」(第8回口頭弁論)へ

脱原発テントと命守る裁判・第8回口頭弁論が開かれます。

Image2テント裁判

原告(国・経産省など)と被告(テントひろばの淵上、正清)の論争点は「被告2人が占有している」という点です。今度の裁判は新しい展開になることが予想されます。

また、経産省側は「次回=12月3日の裁判で結審しろ(終わりにしろ)」などと主張しています。まだ、なにも始まっていないのに終わらせることなどできません。私たち傍聴者はまだ原告(国・経産省)側がちゃんとしゃべる声すら聞いていないのです。

<来年も引き続き、闘う事ができるか!否か?>の瀬戸際を迎えています。
たくさんの人に集まってほしいです。

■10月14日(火) 東京地裁(103号法廷)10時30分開廷
 9時30分  地裁前集合 簡単な集会
 9時50分  傍聴抽選に並ぶ。
 10時    傍聴抽選締め切り(10時に遅れないでください。)
 10時30分 開廷(裁判始まる)


◆報告集会 裁判終了後、昼休みをとって、13時から参議院議員会館・講堂で行います。

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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