原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

12月25日 函館市による大間原発差し止め訴訟第3回口頭弁論に参加を

◆函館市大間原発建設差し止め裁判 第 3 回口頭弁論
日時: 12月25日(木) 午後3時開廷
     傍聴券抽選締め切り 2時30分 (傍聴希望者は2時30分までに並ぶ)
場所: 東京地裁 103号法廷(
大法廷)

  ★電源開発の原発運転開始までまだまだ時間がかかるので、訴える段階でないとの主張に対する原告側からの反     論。 原告から原発の耐震設計において最も重要である基準地震動の策定がそもそも過小評価されているので、原    発の安全性は保たれないことについての 主張が行われる予定。

◆裁判報告集会
開始時間:午後 4 時~  
会場:参議院議員会館講堂


○プログラム (予定)
・弁護団から裁判の報告  ・大間原発反対の会 奥本征雄さん(大間在住)のお話

主催: 大間原発反対関東の会
賛同: 経産省前テントひろば

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/328-bd948e88

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに