原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

2.26テント裁判判決強行抗議 1日行動の様子

2月26日(木)、午後2時30分から判決言い渡しを村上裁判長が強行することに対して、12時30分から経産省への抗議行動、13時30分から東京地裁前で抗議行動を展開した。

経産省前

■経産省前抗議行動~東京地裁前抗議行動 
朝から雨だったが、「テントを守ろう」という人たちは11時30分ころから集まり始めた。

12時30分から経産省前抗議行動が始まる。
司会は木村さん。被告の正清さん、武藤類子さん(福島)、山田さん(テントひろば)のシュプレヒコール、大賀さん(弁護団事務局)、柳田さん(たんぽぽ舎)、江田さん(テントひろば)、森園さん(福島)、高瀬さん(テントひろば)が裁判と裁判長への怒りの発言をした。テントの存在がどんなに有意義であるかをしゃべった。
最後に、経産省への抗議のシュプレヒコールを行い、全体として、そのまま、東京地裁に向かう。

Image3ややや

香取

13時30分から、地裁前でも抗議行動を行った。
地裁前では、被告の淵上さん、橋本あきさん(福島)、大口弁護士、庄司さん(福島)が裁判がいかに非常識で、それでいて権力的なものであるかについて、怒りの声で糾弾した。

098.jpg

司会の垣内さんは「傍聴抽選にに外れた人も、みんな地裁の中に入ろう。そして廊下で待機しよう」と提起した。みんな緊張した面持ちだった。
垣内さんの強いシュプレヒコールに唱和しながら、傍聴抽選に向かった。

Image2抽選へ

14時締め切りの傍聴抽選には333名が並んだ。

(まとめと写真:あれこれ屋 ユープラン )

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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