原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

「テント撤去を許すな!」海外からの応援メッセージ

「テント撤去を許すな!」海外からの応援メッセージ
海外からの激励メッセージは、すでにブログで紹介しました経産省前テント広場からの訴えに応えて、寄せてくださったメッセージです。裁判所などにも抗議を出してくださっています。

●2015年2月23日22:04
Dear Friends, I support Your struggle against atomic energy plants in Japan and wordwide!
Best regards: Manfred R,Germany

親愛なる友人の皆さん、あなた方の日本および世界の原子力発電所に対する闘いを支持します。
マンフレッド.R. ドイツ

●2015年2月24日18:56:24
脱原発を掲げ、テントが私たちの活動の象徴です。無謀なやり方で撤去することに反対です。 
D. みつこ ドイツ

●2015年2月25日2:52
Liebe Aktivisten der Zelte,
im Namen vieler Atomkraftgegner in Deutschland schicke ich eine Note der absoluten Solidaritaet mit Eurer Aktion. Es darf nicht geschehen, dass die Zelte geraeumt werden!

Dear tent activists,
in the name of many no-nuke supporters in Germany I send a note of absolute solidarity with your activities. The tearing down of your tents must not happen and has to be avoided at any cost!
From Duisburg, Germany, 

Prof. Dr. Claudia Derichs
(Centre for Global Cooperation Research)
親愛なるテントの活動家の皆さん、
ドイツの多くの「原子力いらない」(No Nuke)支持者の名において、あなた方の活動に全面的な連帯のあいさつを送ります。テントが撤去されるなんてことは起こってはなりません。
ドイツ、デュイスブルグ クラウディア・デーリヒス教授(グローバル協力研究センター)

●2015年2月25日7:37
経産省テントは日本の脱原発運動の象徴であり、それを政権の意向に沿って不十分な審理のままに潰そうとすることに断固抗議します。
国はこの裁判を土地の所有と占拠だけの問題に限定し、一千万円もの損害金を原発事故の被害者である市民に請求していますが目的は市民運動の弾圧にほかならず、許されるべき事ではありません。
「撤去すべきは安倍政権と基地と原発」だ!に賛同します。
2月26日(木)テント前には行かれませんが、ドイツから応援しています。がんばってください!
ドイツ公益社団 さよなら原発デュッセルドルフ 理事 高岡ヒロノブ

●2015年2月25日8:02
福島事故4周年を前に、脱・反原発を願う市民の連帯の場であったテントひろば撤去の判決を出すことは、あまりに卑怯な、市民運動に対する弾圧です。
海外から、テントを守る皆さんに支援の声を送ります。
テントひろばは「広場」がない日本で、非暴力、自由な討論、連帯という民主主義が実践されている、唯一の独特で創造的な場だと思います。
2011年9月11日からテントを保持してきた皆さんに、心からエールを送ります。
フランスから、レジスタンス! 
よそものネット・フランス 飛幡祐規

●2015年2月25日10:15
反原発と被害者代表のテントの声は世界中に響いています!
その根はもはや経産省前だけではなく地球上にはりめぐらされています。
それは不死身です。日本政府と東電が原発事故責任を受け入れるまでは、どこにでも芽ぶくでしょう。
その底力を遠くの空から支援します!!
I.ますこ、ベルリン
                          
●2015年2月25日22:35
hiermit unterstutze ich nachfolgenden Aufruf gegen die Raumung des Zeltplatzes
Marianne Karbe、Berlin

送られてきた呼びかけ「テント撤去を許すな!」を支持します。
マリアンネ.K, ベルリン

●2015年2月26日8 :37
情報ありがとうございました。
さっそくひまわりJN UKのメンバーや英国の友人たちに転送しました。
経産省前の皆さん、ロンドンから応援しています!
M-P かおり 

●2015年2月26日17:38 :18
Sehr geehrte Damen und Herren,
als ehemaliges Mitglied der GRUNEN im Bundestag mochte ich unbedingt dafur pladieren, dass die Protestzelte vor dem METI nicht geraumt werden. Sie sind ein Zeichen fur die Meinungsfreiheit und Ausdruck einer mehr als berechtigten und notwendigen Position zur Atompolitik Japans.
Die Raumung der Zelte ware ein fatales Signal fur die durch Fukushima betroffenen Menschen und deren Zukunft.
Heidemarie Dann
(Mitglied im Hiroshima-Bundnis Hannover)
拝啓
元連邦議会緑の党議員として、経産省前の抗議テントは撤去されてはならないという主張を絶対的に支持せずにはいられません。テントは言論の自由のシンボルであり、日本の原子力政策にとって必要かつ正当な立場を表現してあまりある存在だからです。
フクシマを体験した人類とその未来に警告を発してきたテントを撤去することは、取り返しのつかないこととなるでしょう。
ハイデマリー・ダン (ハノーヴァー・広島連合メンバー)

(まとめ紹介:あっきい)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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