原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

2・26テント裁判 判決文

2・26テント裁判は全く不当な判決でした。以下、判決文主文を示します。

■判決文主文


平成27年2月26日判決言渡し 同日原本領収 裁判所書記官
平成25年(ワ)第8000号土地明渡請求事件,平成26年(ワ)第27324号
参加申出事件

口頭弁論の終結の日 平成26年12月3日

              判     決
当事者 別紙当事者目録に記載のとおり

              主     文

 1 被告らは,原告に対し,別紙第1物件目録記載2の土地部分上にあるテントその他の物件を撤去して同土地部分を明け渡せ。
 2 被告らは,原告に対し,連帯して1142万7152円及びうち1104万6575円に対する平成25年3月15日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
 3 被告らは,原告に対し,連帯して平成25年3月15日から別紙第1物件目録記載2の土地部分の明渡し済みまで1日当たり2万1917円(ただし,うるう年については1  日当たり2万1857円)の割合による金員及びこれに対する各金員発生の目の翌日から各支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
 4 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
 5 参加人らの参加申出をいずれも却下する。
 6 訴訟費用は,原告と被告らとの間においては,被告らの負担とし,原告と参加人らとの間においては,参加人らの負担とする。
 7 この判決は,第1項から第3項までに限り,仮に執行することができる。
 
              事実及び理由
第1 請求
 1 原告の請求
 (1)主文第1項と同じ。(以下、省略)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/365-2aa915c5

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに