原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

3月15日(日) 第2テントのイベント まず、川柳句会

3月15日(日)午後、第2テントでは、まず、川柳句会。そしてその後、夜は早川由美子監督のインド報告と続いた。
テントひろばには午後1時過ぎから人が集まり始め賑やかになった。

◆川柳句会
乱さんの選んだお題は「夢」と「生きる」
簡単そうで難しい。参加者は女性ばかり8人でした。

<夢の部> 
秀句
* 中東に平和が来る日現実に  乾草
* 放射能夢にはあらず人の罪  落葉
* いつの日か真の文明実現す  芒野
* この国が原発ゼロも夢でない わかち愛
* 夢じゃない核のない国四季の国 甲斐猫のら
特選 
* 裁判に買った夢見て目が覚める 草地

<生きるの部> 
秀句
* 日本で生きる苦しみ誰や知る      落葉
* 死ぬまでは生きて闘う心意気      乾草
* 後期高齢者となりてもいまだ議事堂前 ハテナ
* 放射能囲まれながら避けて生き     芒野
* 反原発生きとし生ける人の声      怪猫
特選
* この星は原発ゼロで生きられる     わかち愛 

(報告:わかち愛)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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