原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

在特会系のグループがテント襲撃を予告してやってきた

◆5月4日
「新社会運動」を名乗る在特会系のグループが5月4日にテント襲撃をネットで予告していた。心配した人たち約100名が「テントを守ろう」とテントひろばに集まった。

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2時50分頃、外務省の角に彼らは10数名でやってきた。テントの対面の外務省前の一隅で「宣伝」して帰った。このグループの行動に強く反対している人たちが、彼らの近くまで行き、「帰れ」コール。

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この日のテント襲撃は防げた。

◆5月5日
夕方に彼らは3名?で、今度は予告なしでやってきた。

脱原発の男性に暴行容疑 経産省テント前で男逮捕
▼静岡新聞 電子版 記事 (2015/5/ 6 00:11)

 東京・霞が関の経済産業省前で脱原発を訴えていた男性(48)の体を押したとして、警視庁丸の内署は5日、暴行の疑いで自称東京都の解体業桜田修容疑者(53)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、5日午後5時25分ごろ、経産省敷地内に設置したテント前に座っていた男性に「いつまでやってるんだ。撤去にきたぞ」と言いながら近づき、胸を押すなどの暴行をした疑い。
 同署によると、桜田容疑者は容疑を否認している。
 経産省前での脱原発運動をめぐっては、東京地裁が2月、市民団体のメンバーに立ち退きなどを命令。しかしその後、東京高裁はテントの強制撤去を停止する決定を出した。

(写真:あれこれ屋)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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