原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

8/11夜 九電東京支社(有楽町電気ビル)への抗議行動 

■九州電力東京支社前抗議行動

8月11日(火)夜、川内原発再稼働に対して、九州電力東京本社前で抗議行動が行われました。集会には約250名が集まりました。九電前の他、国会前でと、規制庁前でも抗議行動がありました。


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九電本社前の集会は、再稼動阻止ネットの山田さんの司会で、まず、たんぽぽ舎の柳田さんから、東京からもたくさんの人たちが参加して川内原発現地闘争が闘われたことが報告されました。東京からの参加者に対しては、寄せられたカンパによって、交通費の補助があったことが報告され、お礼も言われました。

▼橘さん
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続いて、現地での闘いに参加した橘さんが、福島県二本松市出身者としての思いも込めて、再稼動がどんなに無謀なことであり、福島の現実を踏みにじるものであることを怒りを込めて発言しました。「九州電力よーく聞けよ!私たちはどこまでも闘い続けるぞ!」と叫びました。
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シュプレヒコール、リレートークで、九電を糾弾し続けました。

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Image2九電前抗議

■この日は、川内原発ケート前でも朝から抗議闘争が行われました。毎日新聞の記事です。


★11日、再稼働した九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)。川内原発の正門前では11日、大勢の警察官が警戒する中、午前7時前から抗議集会が開かれ、約160人が参加した。再稼働した午前10時半の直前には、参加者全員が「沈黙の抗議」と称して1分間黙りながら原子炉の方向を見つめた後、「スイッチを押すな」「制御棒を抜くな」とシュプレヒコールを上げた。

★集会開始に先立つ午前6時すぎから約4時間にわたり、市民団体のメンバーらが車5台を正門前に横付けし、車両などの出入りを阻止。九電関係者らは他の入り口などから出入りしたとみられ、予定通り再稼働したが、この間、車の移動を求める警察官と抗議集会の参加者との間でにらみ合いが続くなど緊張する場面もあった。

(まとめ:あれこれ屋 写真:あれこれ屋、動画から拝借)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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