原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

8月19日 東京第一検察審査会への激励行動


8月19日12時半、「東京第一検察審査会」へ、激励行動が行われました。参加者は約200名でした
検察審査会は東京地裁と一緒の建物で、東京地裁前での行動でした。

■地裁前での発言について

●最初に武藤類子さんが、7/31の第5検察審査会が、東電の3人を起訴相当とした議決を出して、やっと裁判が始まることについて、もっと早く出たら、告訴団に加わっていた人たちが何人も亡くなられているので、その人たちに報告できたのにと言われました。
 そして、8/19の行動は第1検察審査会にへの第二次告訴(東電社員と、国の役人)対して、早く起訴相当の議決を出してくれるように激励する行動であること、これからまたその闘いを重ねても行こうと言われました。

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●次に海渡弁護士が、第5検察審査会の起訴議決が出されるまでの苦労を話されました。7/31の議決もその日の午前中にも出ず、やきもきしたことなどリアリティのある話でした。

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その後、原告団の福島の被災者の蛇石さん、昼川さん、浅田さん、斎藤さんたちが福島の現状につてい報告されました。また、裁判が始まり、事故の責任が問われることに対する期待が言われました。
 最後に副団長の佐藤和義さんがまとめとして、7/31の議決をかみしめたいと感想を述べたあと、これからまた第二次告訴についても第1検察審査会の起訴議決を求めて行動していくことを提起しました。そして、告訴団のネットワークを広げ、真実を明らかにする公正な裁判、正義の裁判を勝ち取っていこうと言われました。

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●最後にシュプレヒコールをやって終わりました。
午後2時からは参議院議員会館で報告集会。

(まとめと写真:あれこれ屋)

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「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
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