原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

第二テント日直だより 第三便

「第二テント日直だより」第3便をお届けします。
だんだん日中は日差しが暖かくなって来ましたがそれでもまだまだ
しっかり防寒して、
抗議の意思表示に、また交流を広げにお越しくださいね。(0.k)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2月18日(月)
雨降りの寒い日です。経産省へ行った帰りという男性が寄って行かれました。
原発はだめ、火力も限界がある。風力・太陽光はコストが高く、20年しか持たないとの事でした。
そこで男性が考えたのが、ドラム式水車筏発電というもの。日本中にある川に浮かべて発電すれば、
他の電力は全ていらなくなるそうです。水車を川に浮かべている感じです。試作品は約300万円で、
100家庭分の発電量で、すでに綾瀬川で実験済み。特許を取っているそうです。

寒いけど、毎日第1テントに泊まってくださっている人達に感謝です。
今日は「雨水」で、本当なら暖かくなって木々が芽吹く候なのですがねー。
【邦子】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2月20日(水)晴れ
天気よく風もほとんどなくて暖かな一日。
テント前では先週も来てくださったOさん姉妹が座り込み。そのほかにも院内集会後に立ち寄られる方などが、入れかわり立ちかわり訪れる。
掃除やチラシのカッティング作業などがはかどりました。
【メーテル】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2月21日(木)晴
12:45 テント到着。テント前には女性3人男性2人が座っていらした。早速「道ゆく人へ通信」(vol.2)30部ほど配布することができた。
その後、テントに戻りお掃除。
1:30頃Kさんが見えたので、少しお話しした。
その後、彼女が辺野古の座り込みに行ったので、テント前の椅子に座り、「道ゆく人へ通信」(vol.1 /)の残りを配りました(残り4枚ほど)。
4時すぎにNYさんが見えたので、少し前お話した。
【あっきい】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2月23日晴
1:30 Kさん来訪。内蔵バッテリーを使って言論の弾圧(ビラを配ってタイホされた事件)に
ついてのいろいろな話や、映像や写真をみせてもらって、みっちりレクチャーしていただきました。自分の無知さを知る機会になりました。
【LUNA】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2月24日(日)
しねまでてんと、講師谷田部さん、すばらしいお話でした。お客様20人(主催者含め)で盛り上がりました。
【ケロップ】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/45-5caad65f

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに