原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

10/26 テント裁判 控訴棄却(二)

■不当判決に抗議して、裁判所前で集会

高等裁判所・髙野伸裁判長の不当判決に対して、弁護士・独立当事者・傍聴者たちは法廷内で座り込み抗議をしましたが、傍聴抽選に外れた人たちは裁判所前で判決を待っていました。「不当判決」の知らせは上杉弁護士によって直ちに外に伝えられ、裁判所前で抗議行動が行われました。 その様子はレイバーネットを見てください。                                                   
http://www.labornetjp.org/news/2015/1026shasin

102605.jpg

102600.jpg

01bd3288.jpg

また、同時に、判決後も、裁判所内の司法記者クラブで、河合弁護士や被告が不当判決の内容について怒りをこめた説明を行いました。
 「50年にわたって原発を推進してきた張本人である経産省の喉元で抗議をしていることの重要性に全く理解がいっていない。ことの本質を見ていない」と糾弾しました。


そして、法廷内で抗議をしつづける人たちを残して、全体として、衆議院第2議員会館多目的会議室で行われた報告集会に向かいました。

(まとめ:あれこれ屋 写真:レイバーネットから)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/463-4b069f5d

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに