原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

みなさんへ お知らせやら報告やらお願いやら

テント撤去に関して、いろいろとまぜこぜに報告いたします。

①10/26テント裁判で、「控訴棄却」の判決が出ました。
そのあと、裁判所前での抗議の後、衆議院第2議員会館に場所を移して、抗議集会、さらにその後、テント前もどり、火炎瓶テツさんたちとともに、経産省に対する抗議行動を行う。
また、最高裁に上告。テント撤去執行停止の訴えを出す。
→最高裁への上告、受理。テント撤去執行停止の訴えは却下。→テント撤去情勢に入る。
→テント防衛体制に入る。

②10月28日、夕方、経産省職員がテント脇に設置している「全方位の監視カメラ」の「修繕」にくる。

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 テント「なにをしているんだ?」 経産省「修繕だ」 テント「なにを修繕しているんだ」 経産省「性能が悪くなったから直すんだ」 テント「性能がどう悪くなったんだ」といったやりとり。ともかく、性能を良くしにきた。例えば、赤外線カメラで、暗くてもよく見えるようしたとかだろう。

③10月29日(木)の記者会見。その後、裁判所への抗議行動を行う。
 翌日10月30日(金)に経産省への抗議行動を、午後5時~6時まで行う。
 毎週金曜日に、経産省への抗議行動を行う。

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④正清さん、淵上さんの銀行口座凍結の連絡。
 年金振込口座も凍結。ひどい。

⑤最高裁への上告には印紙代がかかり、印紙代約100万円を支払った結果、受理された。 50日以内に、上告理由書を出す。(12月28日か) 
 テント撤去の執行官が来たときの連絡体制、防衛体制など決める。
 広くツイキャスなどの方法で知らせる。駆け付けられる人は駆け付ける。終日抗議。

⑥テント撤去された場合、その後どう闘うか。「動くテント」など、知恵を出し合っている。みなさんのご協力をお願いします。

11月14日(土)午後7時~映画会。
テント企画の映画会 
第二テントにて テント有志主催 無料
親睦会(&ディスカッション) 20時半から カンパ制
中国映画鑑賞会 独立系ドキュメンタリー映画
胡傑監督「私が死んでも」2007年、70分。
中国国内では見られない中国映画 日本語字幕付き
  1966年8月、北京師範大学附属女子中学・高校の副校長の卞仲耘が紅衛兵に殺害された。文化大革命最初の紅衛兵の犠牲者である。
  夫の王晶○は妻の死を知るや、すぐさまカメラを買い、妻の死のありさまを撮影した。映画は王晶○をはじめ家族、関係者へのインタビューとその時の写真、資料映像によって、文革の実態に迫る。

テント防衛のお願い。
朝、昼、夜、泊まりの防衛にご協力ください。明るいときは、テント前での座り込みが基本です。ご都合のつく時、お願いします。泊まりの防衛は、あらかじめテントの責任者に申し出てください。“今来て、今から防衛に入る"というシステムにはなっていません。その点ご了解ください。

(まとめ::あれこれ屋 写真:うーさん あれこれ屋)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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