原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

経産省前テントひろぱの状況の報告 経産省が「自主撤去しろ」と言ってきた。

11月30日(月)、12月1日(火)といずれも午後1時過ぎ、経産省の金子さんが警備員2名を連れて、テントにきて次のように言いました。

★12月1日の場合。
金子さんはまず、「淵上さんですね」と言い、書いてきたものを読んだそうです。
「控訴審の判決に基づいて、速やかにテントを自主撤去させていただきたい。できなければ更なる法的措置を考えなければならない」。
淵上さん「法的措置とはなんですか」
金子さん「それは言えません」
淵上さんは紙を見せてくれるように頼んだのですが、紙は渡すことができないというので、上記の言い分をそばにいたテント番の人が書き写しました。

★12月に入って、正清さんと淵上さんに「テントを占拠している賠償金各自3500万円を支払え」という督促状が内容証明付きで送られてきたということです。
★それで、経産省前テントひろばは、毎週金曜日午後5時~6時まで、経産省前で行っている抗議行動を続けること、
12月5日から開始された「テント美術館」を広くみなさんに伝え、美術作品を含めて、テント攻防に参加する(と美術家のみなさんは言われている)いうこと、
だと思います。

★経産省前テントひろばの<テント撤去>の暴挙が行われるとき、非暴力・不服従で闘います。当日、そのニュースを受け取ったら、テントに駆けつけてください。終日、闘います。
私たちの原則は「原発はいらない。福島とともに」です。
ニュースに注目してください。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/472-834745e1

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに