原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

12/5 反原発テント美術館オープン 見に来てください。

●12月5日(土)10時から長谷川直美さんと井上ヤスミチさんのペインティングが始まりました。
それに先立って、前夜(12/4夜)第二テントの整理をしました。なにしろ、テントの内側に絵を描くというので、棚をどかしたり、物を整理したりしました。そして、当日朝、さらに、物をかたずけたりして、お二人の活動に備えました。

▼テントは存在している!
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●ペインティングはどんどん、ぐいぐい進んみました。「反原発テント美術館オープン」はブログなどでも伝わり、作成中に、何人もの方がテントをのぞきに来られました。
日本山妙法寺の石橋さんも来られましたが、石橋さんと画家の長谷川直美さんは9.11のあと、ニューヨークで知り合った仲だそうです。そして、今回の出品となったそうです。いろんなつながりがわかり、楽しい!!
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▼イルコモンズさんの作品  入口にあり。フレコンバッグ
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●18時過ぎに終わり、長谷川さんはすぐ大阪に帰られました。画家の井上さんとコーディネーターの早川さんを囲んで、懇親会がありました。

▼交流会
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絵を囲んで反原発、脱原発の闘いを持続させていきましょう。テントを守りましょう!

◇経産省前テントひろば・反原発美術館展示作品解説資料(順不同)
ライブペインティング作品
反原発美術舘テントに、直接絵を描いていただきます!
(悪天候でペンキが乾かない等判断した場合は、布地などに制作し、展示します)

■長谷川直美さん
1970年名古屋生まれ。1994年名古屋芸術大学美術学部洋画専攻版画選択コースを卒業。
1996より個展、グループ展を大阪、愛知、三重、京都、東京などで開催。
★作家メッセージ
アボリジニに伝わる「大地の毒に触れるな」というメッセージは、原発問題の本質を突いていると思います。人が神の祝福のうちに生きる道を守り、あらゆる命を賛美しながら、
共に生きてゆける世界を願っています。

■井上ヤスミチさん
画家・イラストレーター。人が矛盾を抱えながらも生きるたくましさを絵に措きたいと、
小さな挿絵から大きな壁画まで、毎日絵を描いて暮らしています。
絵本「新・戦争のつくりかた」の挿絵を担当。
ウェブサイト:http:〃yasmi⊂hi.(Om/ツイッター:@inoueyasmiChi
今回制作する作品について
「震れる島で、考える」(仮題)
3.11後に6点ほど措いている、ナマズの上に暮らす人々を描いた「震れる島」シリーズの一つとして、新しいものを描きたいと思っていますが、現場で絵が変わることもあるかもしれません。

■イルコモンズさん
現代美術家、文化人類学者、アーテイヴィスト、
最近の活動:小熊英二監督 映画「首相官邸前で」出演、
「今日の反戦反核展2015関連企画「ヴゥードゥーアーティヴィズム/イルコモンズ現代美術展」(原爆の図・丸木美術館)など。
ブログ:http:〟i”COmm.eXblogjp/ツイッター:@iLkOmmOnZ
作品紹介
【名称】「ヴゥードゥ一・アーティヴィズム経産省前天幕広場仕様」
【内容】呪具・祭具・呪符・フレキシブルコンテナバッグ・■●・讀物・蟲(の下に皿)物・人形・■■■■・幣ほか
【効験】デモ以下、テロ未満

(まとめ:あれこれ屋 写真:あれこれ屋、しょじょ寺)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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