原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

12/17 大間原発はいらない! 今年最後のスタンディングデモ

今年3月から始めた、毎月19日(熊谷あさ子さんの月命日)に東銀座の電源開発本社前で行っているスタンディングデモ。今月は19日が土曜日なので前倒しして17日(木)に行いました。時間はいつものように12時~13時。参加者は10人。ずっと大間の写真を撮り続けている清水さち子さんも来てくれました。

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スタンディングを始めたころは時折、強く北風が吹いていましたが、その後は止んだので、デモもやりやすかったです。
60枚持っていったちらしは全部配布することが出来ました。これからもデモの参加人数は少なくても、少しでも大間原発関連の情報を通行人に渡して行きたいと思います。

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自転車に乗って通りがかった年配の女性は、「ご苦労さま。わたしも一緒に出来ればいいんだけれど、なかなか出来なくて」とすまなそうに言って去って行きました。13時近くになり、東京の町をウォーキングしているグループが通りがかり、残っていたちらしも全部はけました。


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回、「お初」だったのは警官が来たこと。最初、白いワイシャツ姿の若手が一人、わたしたちをウォッチしていましたが、そのうちにもうひとり制服を着た警官が加わり、
最後にはさらにもう一人、その二人の上官らしき人が加わりました。電源開発が連絡したのでしょうか。 電源開発がそれだけ気にしているということでしょうか。

(報告・写真:あっきい)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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