原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

1月29日(金) 高浜原発再稼働に怒りの抗議

この日、東京も寒かった。夜も雨で摂氏5度以下だった。この日は金曜日で、経産省前テントひろばは、10.28判決に抗議して、5時~6時まで、経産省前で抗議行動をした。始まったとき数は少なかったが、だんだん増えて、6時には50人くらいになった。

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淵上さんは怒って発言した。川内原発、高浜原発と再稼働しているが、福島を見て見ろ!汚染水は垂れ流しじゃないか、湾の中にとどまっているようなことを言っているが、湾外に広がっているのは当然だ。どうして国も県もそういうウソをつくのだといったことをデータをあげて言っていた。事柄によく精通した発言だった。リレー発言で次々とみなしゃべった。

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6時に抗議を終えて、ほとんどの人は官邸前の反原連の金曜行動に向かった。いつものように8時まで「高浜原発再稼働反対」「フルモックスやめろ」のシュプレヒコールを続けけた。参加者は600名とのこと。

この日は、第二テント前の「お店」は出さなかったが、Hさんが柚子茶は出した。あったかくておいしかった。
たんぽぽ舎の人たちも、いつものように行動の総括をして解散した。

経産省の裏門の方で、火炎瓶テツさんたちが、8時頃から抗議行動をした。テツさんたちのグループは相対的に若いが、それでも寒さは感じているに違いない。Hさんは柚子茶をもって「ねぎらいに」行った。

ともかく負けてはいけない、こんな日は闘わなくてはならないと思わせる、そんな日だった。

(まとめと写真:あれこれ屋)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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