原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

電源開発さん 大間原発建設やめ時ですよ!

電源開発さん
大間原発建設やめ時ですよ!


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大間原発反対関東の会では毎月19日に東銀座の電源開発本社前でスタンディング・デモをしています。19日は最後まで自分の土地を手放さなかった熊谷あさ子さんの月命日です。2月19日(金)もいつものように12時から13時まで行いました。今回の参加者は15名。いつもより大勢の方が参加してくださいました。

正門前で参加者が思い思いの一言を発言し、その合間に
☆マグロもイカも怒ってる!
大間原発大間違い!☆
とみんなでシュプレヒコールをしました。


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電源開発の正面玄関には普段は警備員がいませんが、デモの日は配置され、回を追う毎に増員されています。
私ともう一人が裏の小さな社員の通用口に行くと、二人の警備員がおり、その後、総務課らしい年配の男性が出てきて警備員に、私たちが社員通行に差し支えるからもっと外側でさせるように、と指図して戻っていきました。私たちはもともと道路でビラを配っていて何ら差し支えないのに、嫌がらせでしかありません。
それでも少なくない社員がビラを受け取りました。

「自然エネルギーの優良企業が莫大な損失を蒙るかもしれない原発に手を出してはいけない!
賢い経営者なら、やめるなら今!損失が少なくて済む。」と私は直感で訴えました。
異常気象が年毎に地球を襲う今、これ以上、自然破壊をやめ、自然に生かされていることに感謝出来る感性を持ち続けたいです。

(報告:海野幸子 写真:参加者)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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