原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

福島原発事故から5年 3.11を闘う

福島原発事故から5年が経ちましたが、原発事故は何一つ解決しておらず、福島県民は原発放射能にさらされています。実際、167名の子どもの甲状腺がんが発症しているのに原発事故との因果関係は認められないなどという発言を、この期に及んでも福島県・福島医大は繰り返しています。そして、政府・福島県は「安心・安全」を押し立てて、次々と帰還制限を解除して、地域住民を原発放射能の中に送り込んでいるしまつです。また、原発再稼働反対の60%以上の声を無視して原発再稼働を強めています。

3月10日からのテントを中心にした闘いを報告します。

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3月10日(木)
この日は、再稼働した高浜原発(3号機プルサーマル1/29、4号機2/26再稼働未遂)の運転差し止めの請求が大津地裁で認められ、実際に3/10にとまりました。不幸中の幸いでした。

18時30分より:東電前抗議行動 呼びかけ:たんぽぽ舎、経産省前テントひろば
経産省前テント広場とたんぽぽ舎の呼びかけによる抗議行動が行われました。すごく寒い夜でしたが、約300名集まり、「福島第一原発事故の責任をとれ!」のシュプレヒコールをあげ、リレートークと東電への申し入れを行いました。
リレートークは以下のような方が行いました。
鴨下祐也(福島原発被害東京訴訟・原告団長)、吉岡達也(ピースボート)、古川よし子(富岡町)、FOEのドイツ代表、松元(九州川内原発)、学生ハンストグループ、乱鬼龍(経産省前テントひろば)、浅野健一(同志社大学)、相馬(横須賀原子力空母)、森下(世界ヒバク者展)他

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(まとめ:あれこれ屋 写真:ネットから拝借)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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