原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

3.17大間原発反対スタンディングデモの報告

3.17(木)、初参加者2名を含めて10名程が集まりました。初参加の一人は職場が築地で、昼休みに駆けつけてくださった男性、もう一人は狛江からの女性。毎回、新しいメンバーの参加があり、うれしいことです。

お天気に恵まれてTシャツ半袖の人からコートを着ている人までバラエティーに富んだ服装でした。チラシの受け取りも良かったようです。
Iさんがハンドマイクを使って「鮪も烏賊も怒ってる!大間原発大間違い!と言いながら、電源開発ビルの周りを数回、廻ってくれました。きっと、ビル内にも聞こえているに違いありません。出入りする社員の少なくない人数がビラを受け取るのもいつもと同じです。私たちの声を聞くべき官僚が見てみぬふりをする官庁前とは違うところです。

警備員も増えて、正門前に3~4名、通用口に3名、裏口(新橋寄り)に2人と配置されていました。これまでで最高の人数でした。
ところが、参加者とは言いたくないような男性(2週間前にテントに来て過激発言をしていた)一人が電源開発の警備員数人と、トイレを貸せ、貸さないのと悶着を起こして、とうとう持参したカバン(テントで買ったバッヂを付けていた)で警備員の一人の頭を叩いたので、警官2名を呼ぶ?ということがありました。
止めに入ればエスカレートしそうな人と思ったので、終始傍観していることにしました。何とか私達にとばっちりがこなくて済みました。このどさくさで最後のシュプレヒコールを忘れてしまいました。
私たちは大間原発建設に反対する市民の人なら、誰でもが参加できるようなデモを目ざしているので、このように故意に相手方を挑発するようなことはやめてほしいと思います。

(報告:参加者数名)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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