原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

第2回木版画ワークショップ@反原発美術館

楽しく木版画

福島第一原子力発電所の1号機爆発の日から5年となる、3月12日、反原発美術館ではA3BC:反戦・反核・版画コレクティブさんによる木版画のワークショップを開催しました。昨年12月19日に続いて、2回目の開催です。

Image1テントワーク

今回はワークショップの前に、「私/美術/社会はどのように関わっていけるのか?」というテーマで、ディスカッションも行いました。
木版画という表現手段を用いて、社会問題に積極的に関わるA3BCメンバーの皆さんに、これまでの活動や世界で起こっている木版画のムーブメントについてお聞きしました。

Image2作業

木版画ワークショップは、15名以上の方が参加され、「小学生のとき以来!何十年?ぶり」の木版画体験を楽しみながら、作品を完成されていました

Imageテント作品

A3BCさんによる木版画ワークショップは、8月6日(1945年8月6日=殺戮目的で初めて原子爆弾が投下された日)にも開催予定です。是非ご参加ください。

(報告と写真 早川監督)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/500-a13e25ff

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに