原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

「原発のない未来へ!3.26全国大集会」にテントはブース出す。

福島原発事故から5年が経過し、チェルノブイリ事故から30年を迎える中、「つながろう福島!守ろういのち!」をスローガンに、3月26日に東京・代々木公園で「原発のない未来へ!3.26全国大集会」が開かれ、3万5000人が集まりました。安倍政権NO!が渦巻きました。

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経産省前テントひろばもケヤキ並木にもブースを出しました。
テントからタクシーで物品、のぼりなどを運びました。


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第二テントでは、缶バッヂなどを売りました。
缶バッジは、281さんの新作3点、そのほか、赤、青、黄のかわいいバッヂ(幟の図柄)
などを用意しました。しかし、脱原発バッジ(日本語)がほしいという声等々、いろいろな要求もありました。
テント裁判の100万円をつくるために作ったTシャツの残部も売りました。天候の回復とともに売れ出したようです。
3.11にドイツから来られたFoEの方にいただいたバナー(黄色の)をテントブースにかざったところ、ドイツ人の女性が寄ってきて
「うれしい」と言われました。

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書籍は河合先生、海渡弁護士の本、NONUKES voice などを扱いました。また、隣では鹿児島で川内原発反対を闘う向原さんの出版社の書籍が何冊も並びました。

テントの存在と闘いを知らせるために、テント・リーフを印刷し、500部を持っていきましたが全部配布することが出来ました。
これからもなるべく多様な集会にテントリーフをもって行って、テントの知名度をあげ、撤去させないように市民の皆さんの支持を訴えていきたいと思いました。

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隣にはあさこはうすのブースが出ていて、小笠原さん母娘が来ました。海産物、エコバッグなどほとんどのものがさばけたようでした。

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(まとめ:あれこれ屋 写真:あれこれ屋、シャワリン)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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