原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

「核と被ばくをなくす世界フォーラム」の報告

「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」が開催されました。
その概要は以下の通りです。

3月23日 オープニングフォーラム(東京:韓国YMCA 9階国際ホール)
3月24〜25日 in 福島
3月26日(土)反原発集会とデモ(代々木公園、さようなら原発1000万人アクション福島原発事故5周年 全国集会に合流) 夜フォーラム
3月27日(日)全日フォーラム開催(東京:韓国YMCA 地下大ホール)
3月28日(月)午後 院内集会(予定) /夜(関連インベント)被ばく労働ネット主催の集会(韓国YMCA 9階国際ホール)


主催者はその意義を以下のように言っています。
「このフォーラムは、これまでの世界社会フォーラムの活動をふまえて、国境を超えた原発や核兵器だけでなく、ウラン採掘から住民や労働者の被ばく、廃棄物問 題、そして経済から安全保障に至る多様な核問題に取り組むグローバルな運動を目指す第一歩として、これらの課題に取り組む皆さんの参加を期待して企画されました。
ラムは、日本国内の反核運動と世界の運動を繋ぎ、核のない「もうひとつの世界」へ向けたグローバルな運動の第一歩としたいと考えています

3月28日に行われた参議院会館の講堂での集会

DSC03151会議

13:00~14:00 院内集会 「原発輸出反対!アジアからの声」
発言:
メチン・グルブズ(トルコ、シノップ反原発プラットフォーム)、
プナール・デミルジャン(トルコ、脱原発プロジェクトnukleersiz)、
ラリター・ラームダース (インド、核廃絶と平和のための 連合)、
アミルタラージ・スティフェン(インド、反核運動全国連合)など

14:00から~16:30 上映会 映画 『真実はどこに? -WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』

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初めにインドのラリター・ラーダスさんトルコのメティン・キュルビユズさんの話二人とも日本の原子力協定をとめてくださいと強く言ってました。
ラリターさんは日本のことを良くご存知で9条のことまで言及してました。
両国の人たちも反原発運動をしているが弾圧も激しいようです。

トルコの原発予定地シノップは黒海沿岸で漁業の盛んなところで生物多様性に優れた場所である。そしてトルコは地震多発国であり最近ではテロも起きているだから原発に反対だと。
話し終えて外務省に申し入れに行きました。

DSC03154 (640x480)トルコ

DSC03158 (640x577)トルコ文書

その後映画「真実はどこに」の上映がありました。
IAEAとWHOが癒着して真実を隠くす様子が良く判りました。

そして第五福竜丸の大石又吉さんの話他がありました。

最後に淵上さんも話しました。

DSC03170 (640x480)

(報告と写真:ぬーさん)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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