原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

7/11 伊方原発再稼働を許さない伊方・福島の共同行動 その二

菅直人元首相との面談へ。

日比谷公園で一息ついた後、タクシーに分乗して衆議院会館へ行き、菅直人元首相と懇談しました。私たちの側は最終的には24人にまでふえた。

I菅直人

伊方の堀内さんを中心に要請と事情の説明、福島からもテントからも発言があり、その一つ一つに菅さんはフレンドリーな態度で答えた。大変に気持ちのよい対談だった。

▼総務局・内閣官房の入口で、警備責任者に要請書を手渡す

a href="http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/img/2016071810241886d.jpeg/" target="_blank">I再度経産省 (2)

総務局・内閣官房へ移動し、伊方と福島から要請書を渡したいと電話で申し入れると、警備責任者が出てきて、『確実に届けます』とにこやかに受け取ってくれた。

▼内閣官房のところで要請書手渡しを報告する堀内さん

IMG_1220.jpeg

再度、経産省に行く

そこから、再度、経産省に向かう。朝の交渉ではラチが開かなかったので再度申し入れると、経産省は「担当は、資源エネルギー庁で、そこは分室の方なのでそっちに(いわゆる裏側)行けと言う。
 女たちは粘り強く、「裏」で再び電話で申し入れると、郵送以外受け取らないと、朝と同じ答え。時間がないので要請書は郵便受けに入れて次へ行こうと、封筒に封をして宛名と差出人を記入、資源エネルギー庁の郵便受けを探したが見つからない。

I再度経産省 (1)
▲経産省の態度にどうするか検討する

経産省、資源エネルギー庁の役人の態度は横暴 

建物の中にあるのだろうと、聞こうとすると、警備員の態度が非常に悪く、門の前に立って話しかけるだけでどけ!と怒鳴りつけてくる。なんという態度か。
 もう一度電話で連絡を取ったが、何が何でもポストに入れろと言う。しまいに電話を向こうから勝手に切ってしまった。

遠くから自腹で交通費を使って要請書を届けにきた人間に対して、たった5分歩いてとりにくることができない役人とはなんなのか。忙しいのなら警備の人に持っていってもらえば済むこと、内閣官房でできることが経産省はなぜできない、と、皆激怒。
四国電力前の行動に行く時間が迫ってきており、仕方なく、要請書を渡せぬまま出発。

地下鉄で、四国電力前へ

四国電力前行動は本日は各地から人が集まってきていて人数多く(100人位)、盛り上がった。福島の女たちはここでも太鼓を叩いてアピールした。

朝から晩までの行動をやり続けた。

(報告と写真:橋ゆき)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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