原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

テントが撤去された一日 その一

いろいろな人の話、報道などを参考にした一日の様子です。その一

▼日テレより
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Image1日テレ

1843[1]

朝、3時40分頃、経産省役人、警官、公安、執行官、執行業者など100名がテントに来て、テントを撤去するので、10分以内にここから持ちだすものを持って立ち退け。今いるものは氏名を言えなどと言った。
テント側は、テント裁判の被告の2人、弁護士が来るまで待ってほしいと言ったが受け付けなかった。

3時40分は夜中で、法律では、休日と日没から夜明けまでは(民事では夜7時から朝7時までの間)、強制執行とか、家宅捜索をやってはいけないことが定められている。特別のことをやる場合は裁判所の許可をとってやるようにとも法律に書いてあるので、裁判所の特別執行許可書をとってきて、それをテントの泊り番の人に読んで、執行はいいんだということを言った。
そして、すぐ執行に移ったが、マスコミがすぐその場に来たそうだ。つまり、マスコミにはあらかじめ知らせていた。

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Image2シャワリン

○警察官などがかため、地下鉄の入口も封鎖され、テントにいた人たちは財務省のところに連れていかれた。
テントから、すぐ、撤去が行われていることを各方面に知らせた。(3時4時では一番電車もないが、それでも、連絡を受けた者たちはテントに向かった。)
執行は約1時間半で終わった。撤去したものは経産省の敷地内に入れてた。トラックなどは来なかった。

○撤去しても警官・権力は帰らず、テント前に居続けた。
テントの者たちは、財務省前で抗議をし続けた。7時になると大分人も集まってきた。

Image2高瀬抗議

Image2朝抗議

9時からテント撤去の抗議集会を始めた。

(まとめ:あれこれ屋 写真:ネットから)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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