原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

8月19日 大間原発建設反対 まぐろ も いか も 怒ってる!

<まぐろ も いか も 怒ってる!>
電源開発本社前で 大間原発建設反対スタンディングデモ


電源開発

7月19日(金)。3ヶ月ぶりの電源開発本社前でのスタンディングデモ。幸い20%の確率の雨も降らず、昭和通りに面した一角を占める高い電源開発ビルの影が私たちを暑さから守ってくれる。
このデモも定着し毎回必ず新しい参加者がある。今回は合計で15人くらい。久しぶりに顔を見せてくれた人もいた。
6月22日は電源開発株主総会会場前で、7月16日・17日は青森県大間町でのオオマグロックフェスティバルで
そして今日19日は命がけで大間に原発を建てさせなかった熊谷あさ子さん月命日の電源開発本社前デモで。

私たちがデモする日は警備員が配置され、正門から出入りする社員はいない。私たちが道路の境目に立ち、道行く人にちらしを配ると
警備員が ここは私有地だから出て下さいと言う。ほんの五センチにも満たないほどの幅を警備員が私有地だと言う先に横断歩道を示す白線が見える。
あの延長線上より中に入っていない、と指摘すると、あの白線が間違っていると言う。監視カメラでチェックされているのですか?と問うと、そうだと頷く。
それらしいものは見当たらない、本当かしら?警備員は派遣先から言われた通りにやっているのだから相手にせずちらし配りをする。
裏口の一つを出入りする社員の少なくない人がちらしを受け取る。
電源開発の本音はきっと原発をやりたくないに違いない。五年経っても福島原発爆発の真相もわからず被害が拡大するばかりだから。 三輪車に乗ったこともない子どもにいきなりバイクに乗れ!と脅されているようなものではないかしら?

大間

私は電源開発が、広告で訴えているように、庄川桜を移植して少しは自然に人間が守られていることが頭の隅に有るなら、自然エネルギーで社会に貢献されることを願う。

感想:里山恵、写真:あれこれ屋

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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