原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

テント撤去後の闘い 1808日~

◆8月22日(月)撤去翌日 10時~
台風9号関東直撃の中、延べ20人が参加。テントノボリを立てるが、経産省2名は高圧的態度で敷地(国有地)内に一切物を置かせず。警察バス1台待機。ジャパンタイムス記者から取材。午後にはパイプ椅子を事務所から持ち込んだ。

むきんぽ森

夕方にはカメラマンの釈放を求めて丸の内署抗議に行く。

63e9352丸の内署

◆8月23日(火) 10時~

160823_113726 雨傘

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朝は5~6人で座り込。 午後にはにぎやかになる。 多いときは25人、延べ50人。IWJ午後に中継、近く総集編作成とのこと。
4時15分逮捕されたカメラマンが保釈。
緊急集会を開き、カンパ2万3千円集まり、沖縄への航空運賃に(カメラマンは沖縄が本拠地)。

2日間の行動、やってよかった!今後、メリハリを持ち新たなテント活動を展開する。

◆8月24日(水) 正午~19時

正午に設営し、チラシを撒いたりしました。テントがなくなっていると驚く人や頑張ってくださいと励ましてくれる人、今度はどこにテントを移したのという人もいました。

3日記念撮影

午前中は基本的に当番2人。しかし、どうなったかと寄ってくれる人もいる。おゆうさんもそのひとり。久々に東京に来たので、どうなったかと恐る恐る寄ってみたと顔を見せてくれました。良くこんなところに建てていたもんだわねと懐かしみつつ、次の約束の場にいかれました。
今日は日中韓の外相会議があるので、外務省に対して右翼の動きが激く、警察が阻止線を張ったりしていました。テントに来るかなと思っていたら、案の定、右翼街宣車がひろば前に停まり、中から男性が降りてきました。14時頃のことでした。「全部どかせ」などと言いがかりをつけてきました。警察官もどっと押し寄せてきて、右翼とともに、「道路交通法違反だからどかしてください」などといいました。右翼は前においてあったバナーを踏んずけたりするので、バナーはたたみましたが、当番のものは椅子に座って若干言い合いになりましたが、動きませんでした。右翼とも険悪にならず、会話をかわしたりしました。外務省の方の動きもあって、結局、街宣車に乗り込んでいき、テント前はそれで終わりました。
16時頃に交代の人がきてくれたり、テントによく来られるSさんが立ち寄られて記念撮影などをしました。当番の人の引き継ぎました。

◆8月25日(木)正午~19時
1ca1be25木 狭山事件デモ

午後に狭山裁判無罪再審請求のデモ 石川さんご本人もデモ
7652afe4狭山

37aa3河原井

(まとめと紹介:あれこれ屋  写真:ムキンポ)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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