原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

8月21日のテント撤去についての補足 

テントの撤去の連絡を受けて、一瀬弁護士は、すぐにテントに出向いてくださいました。まだ暗いうちでした。その報告が、「テントひろばニュー88号」に掲載されましたので写真とともにアップします。

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8月21日(日)未明に経産省前のテントが撤去された。5人が泊まっていたところ、3時40分頃に経産省職員・裁判所職員・ガードマン・多数の警官隊ほか総勢百人が不意にテントを囲い込み、5人を追い立て、第一テントだけではなく、脱原発美術館としての第二テント、第三テントなどの撤去作業を開始した。
 現場に直行したテント弁護団の一瀬弁護士によると、国の意向を受けた東京地裁の宮本執行官が、8月17日に東京地裁に「休日・夜間執行許可申請」を行い、同日、裁判所は執行日を「8月21日午前3時半以降」として許可を出していたという。

私たちは、何度も話しあって、テント撤去に備えていたが、残念ながら深夜の闇討ちに立ち打ちできなかった。

(記事:テントニュース88号より  写真:一瀬弁護士)



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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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