原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

テント撤去のとき、権力が持ち去ったものを取り返してきた

8月26日(金)

8月26日(金)の昼、車と人手でテント撤去の時、「とられた物」を取り返しに行きました。
8/21のテント撤去の際、東京地方裁判所・執行官 宮本英一名で以下のような「通知書」を残していきました。
「通知書(遺留品の引渡催告等)」
1.本日貴殿ら占有の土地に対し、土地明渡強制執行を行った。その際に土地上に存在したテント等及びテント内に存在する目的外動産については、執行時間内に貴殿らに引き渡すことができませんでしたので、貴殿らの遺留品として、別紙売却期日通知書記載の保管場所(売却場所)で保管しています。
保管場所 東京都中央区     押入れン産業株式会社 勝どき店」
権力の側はテント所有のものに対して「遺留品」と表現していました。

取り返してきた物品は、預かってもいいと申し出てくださった方に、預かっていただきました。

本日は月例の祈祷会(主催:呪殺祈祷僧侶団)の日。テントひろばで抗議の祈祷。


IMG_8792s金

呪詛団

経産省前テントひろば前で、いつものように「売店」を開きました。また、5時~6時までは経産省前で抗議の集会。お茶も出しました。経産省の周辺は抗議の声で盛りあがっていました。

a3b06346経産省抗議

IMG_8827s経産省

IMG_8914.jpg

IMG_8917.jpg

(報告:あれこれ屋 写真:ムキンポ あれこれ屋)


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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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