原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

8月28日 撤去から一週間たった。 日曜日。

日曜日。あの日から一週間たちました。
11:50テント前到着、すでに1人来ていました。警官が、最初から立っていた1人以外に3-4人出てきて、何時までやるのか、何をやるのか、何人来るのか、等聞きました。毎日やっている通りに座り込みをするので、何人来るかはわからないし、誰が来るかによって音楽をやるかスピーチをやるかなどはいろいろだ、と答えておきました。何か特別のイベントをするのではないと知って安心したのか、その時はそれで終わりでした。

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その後、横断幕を設営しようとしたときに、そのことで、機動隊6人くらいともめました。
財務省前を通りがかった右翼の街宣車がUターンしてテント前へ来て、降りてきましたが、警官6人が止めたので、しばらくのあいだものすごい爆音で軍歌を流していった。

また、徒歩で農水省方面から来た男が横断歩道途中から走り出し、3500万円払ったのか!等々とわめきながら接近してきて、歩哨の警官が止めた。同時に財務省前を街宣車の車列が通り過ぎました。彼らが流していた曲は「アンパンマンのテーマ」。
と同時にカップルらしき二人連れが座り込みのに近寄ってきて「どうなっているか心配で見に来たんだ」と言って1000円カンパしていきました。めまぐるしい瞬間でした。

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テント前座り込み。今日は主な活動としては、高江のヤンバルクイナのタグ作りと、コーラスの練習が行われていました。心配だった雨は霧雨程度で、あまり問題になりませんでした。
16:00まできっちり座り込んでから 片付けはサックスが流れる中、横断幕と幟を撤収。 座り込み参加者23-24名か。立ち寄っただけの人4-5人。

(報告:橋ゆき 写真:ムキンポ)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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