原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

10.19大間原発反対!スタンディングの報告

「来月もまた来るぞ~」 サイレントデモのはずが叫んでしまう!


10月19日(水)12時~13時まで、東銀座の電源開発本社前で「大間原発いらない!スタンディングデモ」を行った。主催は大間原発反対関東の会。雨が降らなくてよかった。

女性のOさんのよくとおる声が最後に響き渡ってちょうど13時。
「来月も来るぞ-、ずっと来るぞ-」とコールが続いた。
今日のスタンディンクデモ締めくくりの風景。思わず拍手したい気分。

昨日、10月18日の大間原発建設差し止め裁判に続き、今日のスタンディンクデモと連日となった上、案内ちらしを殆ど配れないままに今日を迎える。それでも十人の参加があり、新顔もあった。
新顔の一人は昨日の裁判に参加出来ず、デモに来られたらしい。そんなこともアリかと用意してきた昨日の裁判資料を渡した。あとの一人はOさんが誘って下さった人だった。

今月のデモちらしは道行く人の受け取りは例月並みだが、電源開発社員通用口を出入りする社員とおぼしき人の受け取りが良くない。
自社の命運を知っていても、イエスマンで生きていくのか?この大変な問題にこんなに無関心な社員ばかりの会社に未来はあるか?疑問である。

電源開発に交付する研究開発費の政府予算が半額の五千万円になり来年はゼロと発表された。
東電の二の舞になることを承知しているのか?
現在の東電の有り様を許して柏崎刈羽の再稼働を机上で画策している労働者も同罪ではないか?
稼働審査の規制委員会、その判断を支持した裁判所も外国なら存在し得ないだろう。

冒頭のOさんの締めくくりに私たちはもっと正しく怒り、原発の築地市場のような在り方を明らかにしなくてはならないのでは?と考える。

(報告:里山恵)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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