原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

11/20 ひまわり集会(浜岡原発の再稼働を許さない!!) に 経産省前テントが出現

11月20(日)、前日の冷たい雨とは真逆の快晴に恵まれた駿府城公園(静岡駅から徒歩10分)で開催された《ひまわり集会(浜岡原発の再稼働を許さない!!)》に参加。

8/21に経産省前から撤去され取り戻した後、《テント美術館》として第二テントを<テント貸し出します>と宣伝し、初めてひまわり集会に貸し出しました。
はるばる静岡まで、テントを持って行ったのです。

私は、11月18日(金)はいわき駅の金曜日行動に参加。19日は「希望の牧場」(吉沢さん)を訪問して帰宅。
果たして20日に静岡に行けるだろうか?と思いましたがテントに逢いたくて…、やっぱり行って良かった。

■11月20日駿府城での集会に3000人

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10時半頃駿府城に着いたけれど、広くてどちらの方に行けばいいのかわからない。とにかく左右を見ながらまっすぐ歩き出した。
ほどなく右手に白いテントの屋根が見えたので近づいていくとその下に真っ赤な見馴れた「脱原発テント」のバナーにホッとする。

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更に近くに行くと「テント貸し出しに貢献」してくださったIさんと早川監督(テント美術館貸し出し責任者)が作品の展示作業中。なので私も手伝う。

経産省前にあった時はテントの回りを全ては使えなかったけれど、広場に立てたテントは内側はもちろん外側をすべて作品展示出来る《テント美術館》でした。
太陽が降り注ぐ大気の下、テントの中は淡い光りに絵の具の色がとてもきれいに映し出されて最高でした。テント横のテーブルに置いていたテントひろばの案内チラシ(うらんさん作成)持って行った分は全部はけてしまいました。

集会は正午から始まりました。集会参加者は配られたひまわりのペーパーフラワーを身につけてました。さまざまな演奏や反対運動の人たちの発言が続きました。

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浜岡原発反対で頑張っていたのに、僅かな隙を衝いて浜岡原発建設が決定され、悔しい思いをしたというスピーチなどに耳を傾けていました。が、あっという間に3時間は過ぎて、3000人の人々はパレードに繰り出した。私達は残って後片付けを終えてから、主催団体の事務所に案内していただき交流会。金曜抗議行動200回を超えた事など会の歴史を聞いたりしました。スタッフが意外なつながりがあることに驚きました。脱原発を闘っていくうえで、また楽しみができました。

(報告:パドマ 写真:早川)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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